PCチェアのカスタマイズ

見た感じとても良いんだが、
見たままで決めては失敗します!

まず、教えてあげます、こちらはロッキングではなくてリクライニングができます。
背もたれがリクライニングできます。
それは良いとして、一番重要なのは、座面です。 座面のスペースですね
幅は50cmこれは十分なスペースです。では奥行きは 45cm
この形状ですと、背もたれがあって座面の縁まではお尻は行かないです
クッションもお尻を下ろす場所を決めて凹凸がついています。
そうすると、凹凸の縁から計測すると膝の縁まで35cmしかないんです。
これは明らかに設計ミスです。
大きな声では言えないけれど、当方は設計ミスだと思います。
こういうのが多く出回ってますので注意したい!
せめて奥行きは最低でも50cmないと座っていて違和感が出てきて落ち着かないものです。

そこで当方は、不満ばかり言ってるよりも、改造の為の部品調達に少々の小銭を使って
大きな知恵を使う!

思ったらそく実行~善は急げ!

座面の奥行きが足らなさすぎるので膝関節の降り曲がる部分を木材を足す。
長さ50cm 厚さ3.8mm  幅8.5cm ×2枚 この木材は杉の木で2mものを
50cm2本カットしてもらったもので2m450円とカット代1カット200円もしなかったです。

ブラケットを取り付けています。
ホームセンターで、頭に描いていた金具があったのでビスも合わせて買ってきました。
ほとんど想像通りに出来上がっています。

まずブラケットはビスでしっかり締めて
板はギターで使ったタイトボンドで貼り合わせました。 木工接着は強力です。

 

ホームセンターで350円位の座シートを木に巻き付けて以前ダイソーで買っておいた
工作用ホッチキスで止めます。

このホッチキスは自転車のサドル加工に使おうかと買ってあったものです。
バッチリ使えました(;^_^A

 

このままでは恰好悪いので、

 

どうですか?
タオルを巻いて黒い靴下を履かせました\(◎o◎)/!
ざっとこんなもんです(-。-)y-゜゜゜

 

 

 

 

オフィス PCチェアを買う時 注意してください!
奥行き45cmでは息抜きはできません
背の方もジョイント部分ドリルで穴を開けなおして後ろへ2cmずらしています。
リクライニングを勢いをつけると後ろへ転倒します。
当方の環境は後ろにベッドがあるので、良かったですが、この個体はただでさえ高さがあるので
そのまま床へ店頭でもしたらやばいですよ!
だから、今回当方が座面を足したのは大正解なのです。
つまり重心を前へやって転倒防止にもなります。

リクライニング この角度がいっぱいで これで勢いよく後ろへ倒すと転倒します。
確か100Kg制限のようですが、これだけの角度が付くんなら 足を置くようなシステムを取ってバランスを考えないとダメでしょう!
当方が今回改造したことで腰を前へずらせば重心も分散されます。

ちなみに、、このリクライニングの角度は十分眠りに付けます。
座面をいっぱいにリフトアップすると足がブラブラして全身の力がぬjけるようで
とてもいいと思います。 この形式はなかなか安価なお値段では無いので
だから工夫する気になったわけです(o^―^o)ニコ
おかげさまで自分仕様のチェアーになって満足です(^^♪

これから買おうとされる方はどうぞ参考にしてください!
当方85Kg

オフィスチェア パソコンチェア 145度 ロッキング固定機能 腰サポートクッション (ブラック)可動肘 静音PUキャスター

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