イルカの追い込み漁は残酷すぎる!

米 注意 記事を読む前に、こちらの動画はイルカの追い込み漁をありのままに撮影されたビデオです。
イルカを追い込んで棒の先に包丁を取り付けて刺して殺す場面がでてきます。
それがイルカの追い込み漁です。

当ブログ書き手として、当ブログ記事を批判する可能性のある方は、今この時点から退散してください そして二度と来なくて結構です。

当方も生半可な気持ちでブログ記事を起こしているわけではありません

 


太地町長「イルカ追い込み漁は残酷でない」 というのは
神経が麻痺してるのですよ!
このイルカの血で染まる海を見て、常人なら気持ちが悪いです
当方も気持ちが悪いがあえて表示しています。
この漁の当事者な日常茶飯事なことで、なんとも思わないでしょう
それが問題なのです。

この映像は、2009年に問題になった和歌山県の小さな漁村、太地町の
伝統であるイルカの追い込み漁です。

入江までイルカを追い込んで、モリでイルカを突き刺しているから
あたりは血で染まっています。
イルカは、ご存じのように家族で行動をします。

人間と同じですよ!
イルカの家族が入江まで負いこまれて、モリで突かれて殺されます。
イルカの立場になってみると、当方が家族のお父さんだとしたら、最愛の妻や母と子供たちが目の前でモリで突きさされ血を流して死んでゆきます。

これが、岡山県の小さな漁村の昔から行っているイルカの追い込み漁です。

 

さて、このイルカの追い込み漁をさせている、和歌山県の公式見解に目を通しましょう!

太地町でのイルカ漁業に対する和歌山県の公式見解
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071500/iruka/index.html

当方の人間性からの意見ですが

このイルカの追い込み漁の現実のやり方を見て、凄く残酷だと思いました。

イルカは群れで行動し、群れの中にはおよそ4頭が家族でお父さんお母さん子供二人
という一家達が群れを成して行動しています。

まるで人間と同じですよね
都営住宅に住む住人と同じ、または戸建てに住む住人と同じで、家の中を見れば
家族4人、お父さんとお母さんと子供が二人とか一般的ですが

そういう家族が一緒に行動している中で、人間に襲われるのです
大海原から入江へ追い込まれて

行きどまり逃げる道が閉ざされた時に家族は槍で突かれて血を流しもだえ苦しんで
自分が見ている前で死に絶えるのです!
自分がお父さんだったら、最愛の妻や子供が自分の横でモリで突かれて血を流し死んで殺されてゆくんですよ

もう絶望しきったお父さんも生きる気力を失い自殺します。
でも、自分だけは生かされて水族館へ売られてゆきます

家族を自分が見ている間に殺されて、夢も希望も失って生きる気力も失って
人間に無理やり芸を仕込まれます。
芸をしないと食べられません
哀しみを背負ってもお腹は減りますから嫌でも芸をします。

 

さて皆さん

当方が書いたのは、話を盛って書いているわけではありません
ひとつ言いますが

この動画が残酷だからと目をそむけてはダメです!
これは現実に行われていて

罪もないイルカが今でもこうやって殺されているのです

目を背けていては、イルカを助けることはできません

もし助けたいと思うなら、ちゃんと冷静に見て心を強くしてください!

別に見たからと、助けたいと思ったからと何かをする必要はありません 何もしなくていいです

当方などは、こうやって思いを書いて訴えられますが、これができない人もいると理解しています。、同じように訴えろとは言いません

しかし、行動のできない人は、せめてイルカ漁を反対する人たちを応援してほしいのです。

この問題に無視してしまうより、人間としてやってはいけないことは いけないと意思表示だけはしてほしい

良識のある人間として

 

また、最近ですが静岡県の漁協でも水族館へ売るためにイルカの追い込み漁が始まります。

水族館がイルカを求めているようなので
イルカ漁の根源である水族館を廃止するように当方は訴えます。

水族館などは廃止してください!
世の中のためにならないです
自然破壊の根源です。

静岡県 イルカの漁を廃止してください イルカは魚ではありません

イルカを苦しめる人間が、無理やり手なずけて 飼育員が可愛いだなんて
矛盾を感じてほしい

イルカショーのイルカは家族を殺されて水族館用に生かされたイルカですよ
よく考えてほしい

イルカのことを、

そして人間としてどう これから先成長してゆけるのかを

いまでも 危険をはらんでいる人類で止まっていては良い未来はやってこないです!

 

最後に一言

このドキュメンタリーは、いわゆる金儲けでやってますね
このビデオの現実を日本の多くの人に見せて、この古い伝統のイルカ追い込み漁を
終わらせることは考えてないようだ!

西洋人って必ず元を取るからな 信用できない!
特に特殊なる団体は当方は好かない!

そのビデオを借りて訴えている当方も当方だが

フォークシンガーのイルカとか、名前を引用しているイメージもあって
救済運動をしているのかな?

しているなら参加したい!
フォークゲリラコンサートを期待しています♪

何十万人も集まると思うよ!

しかし現実は、これらを反対している活動は海外ばかりです、日本人の反対する運動が見られない!

なんとも情けないです

引用

私はイルカ漁に賛成でも反対でもありません。
でももしもイルカ漁師をまるで人殺しのような目で見ている人がいたとしたら、
それは間違いです。
イルカ漁の背景を何も知らないのにイルカ漁の悲惨さばかりを訴えるのは筋違いです。

引用終わり

こういう思想の人は
ずるいです ずるい人間です。

自分はイルカ漁を反対する人よりも、イルカ漁を文化とする場所へ
出向き取材し、理解したということで
自分はだれよりも、この問題を知っている!
というような人で、イルカ漁に賛成でもなく反対でもないという

しかし、イルカ漁を反対する人を批判する人ですよね
だからずるい人間だというのです。

自分は特別なんだよ というようなもんです
イルカ漁をする人々と仲良くやり、反面、イルカ漁を反対する人間にも
息を合わせる

そしてどっちとも着かぬようなことを言いつつ イルカ漁を可哀そうだからやめてくださいという人を批判する
こういうのは一番たちが悪いです。
イルカは殺されても無駄死にはしていない、食べられるから
食物として役に立っているというんだけど

それでイルカが好きとかイルカに触れて遊んだりしているような人間が
何を語ろうと、何も変わらないし進歩もしないと思う。

一番いい方法は、その文化はなくなることです。
そうすれば、イルカ漁もなくなります。
イルカショーも合わせてなくなります。

イルカ漁をする漁師が、イルカ漁を禁止して イルカ漁をやめましたと
公表することで

日本全国から、寄付金も集まります。
寄付金集めをしてください

思考が180度変わってゆけば、世のためイルカのため 大自然のためになるのです。

近代的倫理の観点で、イルカ漁の文化は古い伝統ゆへ
すでにイルカ肉を食べる習慣はごくわずかな漁村などに限られて
都会ではイルカの肉などは販売されてないし、イルカを食べるなんて時代錯誤も
いいところだと社会問題が発生します。

それを無理に行ってしまうと、ろくなことにはなりません
伝統のイルカ漁を廃止にあたって、国から補助金をもらってください!
補助金を出すようにわれわれ庶民は運動します

イルカ漁をやめてくれた漁村のために、イルカ漁で得られる金品を
国が補償する

イルカ漁を廃止してくれた漁村を守ります。
そういう流れのほうが、これから先の未来には一番いいことなのです。

要は、日本列島改革です!

イルカ漁を廃止しする漁村を観光地にする計画

当方はしがないブロガーなので

日本列島を改革するこれから政治家を目指す者へ託します。

サラリーマンのような政治家なんか無用です!

命がけで戦える政治家を求む!

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