おふくろさんの眼科付添

89歳のおふくろさんと一緒に眼科へ行ってきました。
担当医の話をただ聴いていると右の耳から入って左の耳からすぐ出てしまうので^^;
録音しました。

録音して大正解です。
ただ聞いただけでは、色んな部分で頭に入ってないです。

視力が30cm手前で指何本か?わからない状態
ほとんど失明の1歩手前の状態
左目は、ちょっと良くて0.15

原因は2つある
1はお年寄り 老人性白内障 水晶体は白く濁っている特に右目
左目も重症

プラスα 目の奥 眼底 網膜薄い神経の膜のど真ん中
黄色い斑、黄斑前膜
そこに老化とともにシワが寄って膜が張ってしまう病気
黄斑前膜
…………………………………………………………………………………
黄斑前膜とは「黄斑」の「前」に「膜」ができる病気です。 黄班とは網膜の中心部にあり、最も感度が高くそして最も視力のよくでる場所です。 “物を見る”ためにとても重要な働きをしています。 黄斑部から離れて周辺にいくほど感度が低くなります。
…………………………………………………………………………………………
治療には
手術 右目の水晶体の濁りを除去し人工水晶体 網膜の薄い神経膜を剥がす手術
同時に施術

左目は 眼底は右ほど悪くないので白内障の濁りを取って人工レンズ

以上です。

紹介状作成後連絡が来るので
これからが、本番ですね
大学病院は当方何度も行って経験しているので
ほんと1日がかりです。

受診前から精算まで自動化しているところもあって
受付をすると携帯端末を渡されて、その端末の案内で動く
例えば、何々科3番待合室でお待ち下さいとか、昔のポケベル方式

なので、各大学病院のシステムがあるので
行くだけで疲れますよ^^;

場所的に実家から2駅先の駅からバスで大学病院前まで20分
自宅の駅から3駅先で下車し4分にバス停、乗って7分が大学病院前

歩きの2分と4分
2分の方は駅前ロータリーだから

自宅駅から2つ目の駅からバスで大学病院20分がいいと思う

まず検査からだから、何度か付き添ってゆかないとならない

正直 姉にも参加してほしいが

姉には姉の現実問題があるので、簡単には来れないのです

17歳の老犬を飼っているので、老犬を預かってくれるところもないし
連れてきても、実家は都営住宅だし
どうにもならないのです。
当然、子どもたちの環境も動物飼えない住まいと旦那は母親の介護とか

なので、無理なのです

しかし、まだ親とお別れの時期ではないので

親のそこそこの面倒は当方長男がやるのは義務ですからね

ただね、当方はあたりが強すぎておふくろさんは姉との電話で零してるんですよ^^;

当方優しく接することができないのですよ

いや ばかやろ そんなことやってられっかい!(-。-)y-゜゜゜

こういうタイプ 現場の職人気質 ガサツ 声でかい(^_^;)

当方が実家のことをよくやってくれるのはありがたく感謝しているんですが

超ウルサイんですよ\(◎o◎)/!

だから、本当は姉がやるべきこと 姉は優しいですからね 当方と全然違う
まるで姉弟って他人からも思われないほどですよ

当方の霊的な見解では

飼い犬も17才で老犬だが、今すごく元気らしいのですが
おトイレは、あちこち垂れ流してしまうので
姉が全部面倒を見ている

犬用の小屋があるわけではないので

小型室内犬の面倒はホント大変なようですね

しかし世の中ってうまくできていると言うか、霊線で繋がっており

うまくできているんです

姉がフリーになる頃におふくろさんはもう1人で生活も困難になる頃です

ですから、やはりまだまだおふくろさんは長生きします。

当方も今、身辺で人を思いやる人が空いてしまったので
おふくろさん1本であれこれ考えて面倒を見ることができています。

ちなみに、あちこち思いやる人がいたら、ホント大変ですからね 重複するので^^;

まずは、目が見えるようになり、宿命の時まで生を楽しんでいってもらいたいと思う

それまで、われわれ姉弟も、まぁ 磨きですね おふくろさんを思いやって
面倒見ることが、魂の磨きになります
これは必然的なる用意されたイベントなので、挑んでゆこうと思う。

……………..

ちなみにせっかくブログをやっているので
日記の記帳していても何もならないので語りますが

やはり、自分を生んでくれた親は粗末な扱いをしていては、自分自身にとっても最大の欠点です。

自分の仕事の方が大切だから、時間が作れない! 時間がある人がすれば良い!とか
意見はあるかと思うが

人生でいちばん大切なものを履き違えている
自分は一体何のために生まれてきたのか?
これ、もういい年齢に到達したならば、即答できなければまだまだ未熟です
当方は即答ができるので、まだ未熟ってところでしょか^^;

自分が何故生まれてきて来たのか? 自分を置いて人を思いやる心を養うために生まれてきたのです。
つまり見返りのない愛を育てるためです。

人それぞれで、いろんな愛情表現はありますが、例えば当方のような、当たりがガサツで口が悪く強引ですが、基本的には内面の環境は人を思いやる心で動いています。
が、当たりが悪すぎるので、プラスアルファで思いやりも帳消しになってるかもしれないが^^;

でも、金があるからと、金で何でも解決しては、何の徳もない人間です。
目先のものばかりを信仰して、自分を重んじる人、私利私欲のために動く人

こういうタイプの人間は、人生経験の頻度が薄く初心なのです。
ですから今の自分の人生が終わって、これから度重る人生を歩んで思い知ることで人生勉強にて学んでゆくと思います。

最後良ければ全て良し!
こういう人生を送れず、途中で転げてしまうような人生航路です。
いわゆる、寿命、宿命 天命
到達できずに、途中で人生は終了しすぐ次の生へ転生します。

人を思いやる輪が霊線で繋がれていると天寿を全うできます。
つまり、人には霊的なものが付いています

守護霊など

当方のおふくろさんには、いろんな精霊が付いていて
そこにおふくろさんの弟も守護霊として守っていると思えています。

人につく守護霊は、人間、動物まったく区別はないので

長いこと家族同様可愛がっていたペットなども守護霊として憑いたりします。
それは感謝の意をもって守護したいという気持ちから守護霊となるので
そういう人は、守られてますから、事故死とかはないです。 天命の寿命まで
到達できます。

こういう霊的な輪ができる
いざ自分が寿命が尽きてご臨終の後に、今まで守護霊として付いていた霊たちに
導かれて天国へ行きます。

飼い犬だった守護霊はとてつもなく気位の高い高層だったり^^; する場合があるかと想像します。

その反対に、私利私欲のためだけに生きる人は
愛情のあるお迎えも来ないし
厳しさを思い知るのかなと思う
しかし転生で、愛を学ぶためには愛のある家庭に生まれてぬくぬく育って
愛のある家庭を築き上げるのでしょうか?

当方にはわかりません

 

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