弾き比べ

音質が悪い スマホの音そのままです。
同じ弦を張り替えています。

 

ダルコ弦
DARCOは2020年に50周年を迎える老舗のブランドで1971年にMartin社に買収されて以来Martin弦の自社生産を担ってきました。
使用されている芯線もM-140をはじめとする旧Martin「ACOUSITC」シリーズと同じものを使用しています。
D530はMartin M-150の後継機種にあたります。

 

よくギターカタログを見るとDARCO弦と表記されてましたが
今回はじめて使用してみました。

ゲージは勿論ミディアムゲージ、昔ながらの弦ってかんじ
感触は悪くないです

説明を読むと、耐久性は長いということです。

この弦をYD-305とYD-304と兼用して弾き比べをしてみました。

YD-304は前回1周間はオークションに出品しています。

そしてYD-305は出品中で日曜日夜10時オークション終了します。

 

現時点での状況は

凄い注目度ですね!
アクセスは経験では1000超えたことがあるから
明日の終了間際は800くらいに伸びるだろうと思う

弾き比べでは

サウンドの方向性は陽水の304にどちらが近いか?

で、良い鳴りはどちらがする? というものではないでう
鳴りは天秤にかけてもどちらも傾きません

だから、どちらを手放すかで、最初304を手放そうと出品していたが
他力で考え直して 305を手放しと もう思考が180度変わった結果です。

実際、サウンドの体感が違います。

304は裏板と側板は合板、305は裏板単板と側板合板
内部ブレイシングも違います。

304の方がダイナミックレンジは広いです
要するに自分で弾いていてよく聞こえます そして低音弦の6弦が分厚い鳴り
1弦2弦の鳴りが太く前へ出ます
陽水のギターもそれが特徴です。

そして305製造からおよそ49年乾ききったサウンドでシャープなサウンドです
俗にドンシャリ系で弦が籠もるところがないです

304よりもダイナミックレンジは広く感じません 少し小さなボリューム
音の放射の角度によるものだとは思いますが

1弦2弦の鳴り方が素晴らしいが、強調性は304ほどではない
低音は単板の性質でよく出ますが

304のような無骨サウンドではなく、ごく普通の低音が利く305です。

鳴りは本当にどちらも良いが
305はS.Yairi独特なサウンドの癖が強い傾向にあるかと思う
304と305と2本でのアルバム作りで305はリードギターに合います。

S.Yairi2本くらい所有しても良いと思うが、当方の環境は、Martin中心なので
そういうわけでギターの数などもあるし、どちらかを手放すということになります。

経済力 部屋のスペースというのが大きく関係しますね

304、今現在ダルコのミディアムゲージを張ってますが
304は無骨なサウンドでストロークのギターだと思うが

それは間違いです!
ミディアムゲージのテンションでアルペジオで演奏するとかなりきれいな音色を出すんですよ

D-42から持ち替えても落ちなかったです。

弾いていても飽きない!

これ、ほんと紙一重でした 堀さんに感謝ですね

堀さんのチャンネルに当方がコメントシた時に返信がshowさんの304の方が
良い音してますよ! と返信されていたので
出品中の304、88000円で出品していたが

メールしてお譲りしますよ!と行ったのです
堀さんならイイ値で、ご自分の304のお値段でお譲りします もしくは交換
という形でもいいですよ!
と言ってあげたのです。

ほりさんはすでに当方の304を演奏して動画がアップされているので
金銭的な商売は抜きです

ほりさんも当方からメールを貰ってだいぶ悩んだ様子で
こいう返信がきました。

ぼくの304は購入から8ヶ月経過して今愛着があるので
お気持ちは本当に嬉しいのですが

と、返信がきました。

showさんの304の方が良い音してますよで、パッと電気が点いた件なので
実際は愛着があるんだなと 8ヶ月か~
当方の304は購入から

アクシデント! 輸送中 名器 破損

2016年ですね
購入から3年経過です
いろいろな動画でこの304を演奏して愛着もひとしおです!
輸送中破損で購入金額が上限として保険金が振り込まれて
この304は実質無料で手に入れたことになります。

修理は自分でやっています。

堀さんから来たメールに、8ヶ月で愛着があるので
という言葉が当方の中で響いて、思い直したのですよ!

いままでギターブローカーまがいなことをして 新しいギターを入手しては
それを購入時よりも高値にして金銭的にマイナスにならないように
転売購入を繰り返してきたので、手放したくない良いギターも中にはありました

これを繰り返すと、利益は少々出ますが、一番は手にとってしばらく所有しながら
そのギターの良さを体感できること
色々なギターを実際知ることができます。

楽器店で試奏するレベルではないので、その個体差も把握できるし
ギターへの知識が広くなるわけですが

新しく買うことと、手放すことに慣れてきてしまって
今回堀さんのお陰で、自分を顧みて反省したのです

で、304を見直したら、やっぱり良いギターで手放してしまうのは勿体ない

ピックガードも、塗装リペアをすればシングルピックガードになるし
傷消しリペアをすれば、全く綺麗なギターに変身します。

それと、サイドバック合板のサウンド 304はサイドバック合板じゃないと
陽水の304名器のサウンドは出ないんですよね

単板となると綺麗な音はするけどダイナミックに弾むサウンドまでは出ない

高音弦の音が太く前へ出るギターはS.Yairiギターの中でも304くらいしか無いですよ

当方YD-305はこれまでに3本所有してきた感想です。

しかしいまでも70年71年までの304には興味ありです

でも、もう陽水の歌は流石に声が出ないのでギターだけ名器を所有してては勿体ないな~とは思うけど

でも ほしいね^^;

 

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