なるほど!

左側のギターは陽水のYD-304だとしっているが
安田裕美の右のギターは、このサウンドの癖はS.Yairi独特なので左と兼用しているのかな?
と思っていたが

今発見です!
YD-305のサウンドです。

ドンシャリで、YD-304のようにミデイアムで太く丸い音のところ
YD-305は、どこまでもナチチュラルサウンドで
音の曲線が丸くドームのようなサウンドをしているのですよ
側板合板仕様の癖なのか?

サウンドが筒になっているような 表現難しいけど
この音はけしてMartinの音でもGibsonの音でもギルドの音でもなく紛れもなくS.Yairiサウンドです。

だから1972年、S.Yairiのギターサウンドでレコーディングされたアルバム 断絶とセンチメンタルは

そうすると 氷の世界のアルバムの帰れない二人の右手の安田さんのギターはYD-305ぽいですね
YD-304を使用していると思っていたが、決めの細やかさはYD-305なので
リード向き

YD-304がサイドギターでYD-305がリードギターで構成するサウンドは理想的なサウンドとなるんです
まさかMartinなど使用したらサウンドの構成が合わなくなる

こちらの右手のギターを集中して聞いていても
最初期のYD-305と同じ音がする

そうすると
当方が所有するSyairiギター2本パーフェクトとなると
YD-305は手放せなくなるね

んー なるほど

皆共通してる音です 右のギター

生音でYD-305の音と同じです。 いずれも

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