89歳の母親

おそらくいつもこんな自然体で午後三時のお昼寝を楽しんでいるんだと思う。

当方は仕事をしながら
手を休めてテレビを見ながら寝ているおふくろさんの方を見て思った。

おふくろさんは、おふくろさんの時間を頂いて、おふくろさん自身の世界で生きているのだなと

当方は、母親という思考よりおふくろさんを1人の人間として見た時に
後30年は生きたいなと言うおふくろさんの希望を叶えてあげたいなと思いました。

その気持ちで、もうずっと以前からおふくろさんを見ていたので
親に頭が来て強い口調で怒ったりしても
いや、確かに距離を起きたい時もあったが
やはり実の親で、親子としての関わり合いで、確実にお世話になってきたわけで
親への感謝の気持で関わり合ってゆかないとならないんだと思う

おふくろさんの寿命もそんな長くはないですよ
やはり、おふくろさんの子供として長男として後先少ない人生を
気持ちよく過ごしてもらいたい

親は無償の愛を子へ注いできたのだから
子も無償の愛で親へお返しをしなくてはならない
因縁で繋がっているわけで、当方は親を見て魂を磨かせて貰っていると感じている

今そういう時間を頂いていると感じている

当方はずっと独りの生活なので
独りじゃない人の数倍は心は哲学を極めているので
真理への見方も早く到達ができるかと思う

しかし、だからといって人以上に優れているわけではない
劣っているからこそ人よりも数倍は心に哲学心で学んでゆかねばならないのだ

独りってスタイルは全てに関して、シンプル

シンプルライフ

いまだにシングルライフ(^_^;)

こりゃ 遺伝ですよ

 

 

 

 

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