腎不全 心不全 

おふくろさん今年91歳で

赤血球数=215L  基準値は427~570

ちなみに当方は、499です

おふくろさんは非常に低い数値で、貧血です

引用

ヘモグロビンの値が低い場合

血色素の値が低い場合、鉄欠乏性貧血や身体の内外で起きている出血、腎臓病によるもの(腎性貧血)、腫瘍などが考えられます。骨髄の異常によるもの(再生不良性貧血)によっても、血色素の値が低くなることがあります。ヘモグロビンが低い時は貧血という病態とされています。

では貧血があるとどのようなことが起きるでしょうか。 引用おわり

昨年 かなり血が少ないと、輸血をしたほどです
なぜ血が少なくなるのか? どこで喰われているのか?
医療見解では、癌細胞があるとそこで血を取られてしまうようです
それを疑っての内視鏡検査を腸を検査したが異常なしで
次に鼻から内視鏡を入れて胃のすぐ下の十二指腸に潰瘍があることを発見した

退院1か月後に潰瘍部分が穴を開いてしまいました 穿孔と言います。
緊急手術です。

十二指腸の潰瘍及び穿孔を治療したが、それでも貧血は改善されないのは?

腎臓病

医師から聞いたところ
腎臓の悪い人は心臓も悪くなる

腎不全と心不全  つまり腎臓の働きが悪くなると心臓にも負荷がかかり
心臓弁膜症などが併発される

ということです

当方の愛犬ナナちゃんももうすぐ17歳と言う高齢犬で
慢性膵炎 腎臓病 僧帽弁閉鎖不全症
というふうに、検査して分かっています

おふくろさんと全く同じです

愛犬の自覚症状は 慢性膵炎の為か? 食べられない日が2~3日続きます
その間、嘔吐を何度かします
胃の中が空っぽでも 胆汁と胃液が混ざった黄色い物質を嘔吐します。
不食3日には真夜中興奮するほどお腹が減り食べだします。
あまり食べすぎると次の日消化しきれず、再度嘔吐

動物病院で、対処療法の皮下点滴と注射2本を売った後に
戻ってから愛犬はじっとしていられず部屋を行ったり来たりで
半口を開けて苦しそうでした

注射が心臓に負担が掛ったのかなと?思って 次回病院へ行ったときに
医師に伝えると
注射ではなく皮下点滴の方が心臓に負担がかかります。と聞いてから
皮下点滴は受けないようにしています
現在も、皮下点滴はしません

そこではじめて、心臓の検査をしました。判定は外部に委託です。

愛犬の心臓は、僧帽弁閉鎖不全症
人間で言うと、心臓弁膜症です。

その日に心臓の処方箋を貰ったが、これを飲むと死ぬまで飲ませてゆかないとなりません

と言われたので、飲ませたくないのと、錠剤なので現実飲ませられないのです

出したフードを何でも食べるワンコではないので、クスリ系は飲まないです

また、当方の趣旨は、数値などが病気だと見解があっても

実際、心臓病の症状はでてないので、むやみに医療を信じて飲ませてはダメ!

つまり、飲ませてしまえば、最後まで医療の世界から離れられません
少しでもおろそかとなれば、それが元で死亡してしまう率は上がります。

どうしても心臓の発作が取れない!というふうになればやむを得ず 延命
を考えて医療の方へ頼るけど

自然の生き物は、人間の薬などは飲まないで生きていますよね
当方も、今の歳まで、クスリと言う薬は飲まない主義です

風邪薬なんか親と生活していた頃です
風邪引いたら、るるゴールド飲みなさい! 胃が痛い? 太田胃散飲みなさい!
頭痛がする バファリン飲みなさい!

クスリ箱に全部入っていました 薬の飲むのには何の抵抗もなかった
むしろ親が薬を飲めという親なので

それを当方は30歳を前にして薬と言う薬を飲まなくなりました
でも、人生上では腰痛でブロック注射をしたことはあるが

クスリの入らない身体だったのでブロック注射が利きすぎて11時に打ってからお昼も食べず寝てしまい翌朝5時まで気を失ってました 麻酔の眠り

単身生活なので、危険ですよ

よけいな話でしたが(;^_^A

健診での数値などは、数値で下がったり上がったり 血圧もかなり変動します。

それ1回の検査を鵜呑みにしない方が良いと思う

おふくろさんの場合 これから慈恵医大への紹介状を頂いてから
予約を取り 多分精密検査へと流れてゆくだろうと思う

それからの判断で腎臓病の為の治療が主体となるのかなと思う

腎臓病=心筋梗塞とか

あるんで おふくろさんは2~3年前にトイレで死にそうになったと
言ってました
泣くほど

それを言うと、おふくろさん自身その事象を忘れているのです
多分心筋梗塞の手前で生還できたのかもね

息ができなかったと言ってました

もしも そこで倒れて意識を失ったとしたら 単身生活なので手遅れですよね

ですから、運命によって生かされているのです。

 

結局は

薬を飲む身体と飲まないでいる身体とが
同じ病気を併発したとしたら

薬を飲んでない身体の方が延命力はあると思う

なぜなら、薬漬けの身体では、臓器の生命がもうアウトまじか
その点薬を飲んでない身体では薬がなくとも薬漬けの身体よりは

持ちこたえる自然治癒力がある

どりらにしても、寿命には勝てません

どちらが健康的に死期を迎えられるか? ではないかなと思う

個人の見解としては

 

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