日曜日、実家へ愛犬と行ってきました!

雨やんで良かったです

愛犬ちゃんも 実家へ行くって分かってて真剣に喜んでいる様子です。

片道、スリングキャリーバッグの中45分間 ずっとおとなしく 前見て風に向かっています
もう慣れたものです 1年半毎日のようにスリングキャリーバッグに入って
走ってきたので

アシスト車のスピード感覚に慣れてます。

目から色々な情報が入ってくるので、刺激になって生命力は上がると思う

ただし、白内障があるので構造物はボヤっとして見えるのだろうと思う

人物などは見えないだろうと思う

 

 

キッチンテーブルの上に宅配されている弁当が手付かずにあり
その隣にすでに食べた弁当があった
おふくろさんにお昼食べたのか?と聞くと 食べた!と何度も言うので
クスリを飲みなとお薬カレンダーから今日のお昼の分の薬をおふくろさんに手渡した

水なしで飲んだので、水を飲みな!と また胃に穴が開くよといいました。
水いっぱい飲みなというと
お腹空いてきたという
食べたんじゃないのというと、食べてないという

ではキッチンに昼前に宅配されたのは日曜日のお昼の分だったわけで
もうそれも把握ができない状態 認知症で
認知症はかなり進行していると思う

施設に入るか? というと 施設は嫌だとハッキリ返してくる。

当方の理想としては、このままの状態で いつか寿命がくるで良いと思う

まずは、毎日来てくれているヘルパーや、日曜日も休みなしの宅配弁当兼安否確認の会社などが呼び鈴からおふくろさんが応答しないなど
の異常を当方に知らせてくる 当方が実家へ向かうまで、ガスメーター室にあるキーボックスから鍵を開けておふくろさんの安否確認ができる

という想定をしています。
後は、おふくろさんの運命で、おふくろさんの姉のように病院で独りで逝くか?
別れを交わして逝くか?
その人にふさわしい人生の終わり方が待っていると思う

当方も、腰が悪いのは、長い間おふくろさんの腰の圧迫骨折を軽視して
人の痛みをわかってやれなかったという

罰かもしれない!
こうやって罰を頂けるのはありがたい事だとは思っています

当方は一人っ子ではなく 2歳上に姉がいるんだが

今姉の話をすると 姉が可愛そうとなるわけで

心の健康を早く取り戻してもらいたい おふくろさんの生のあるうちに…

なので、今日愛犬ナナの17歳の誕生日なので

その模様を撮影して、おふくろさんの写真といっぱい送ってやろうと思う

姉の心のわだかまりはすべて 妄想なのだから

いつまでも幼少時期の心の断片という妄想を抱いていては 自分が潰れてしまうだろう

それを打ち消すのは己の心しかないので

そのじめじめしたハートに神の日差しが当たるように願うしかない弟

自分自身に戦いを挑み 勝利するしかない!

 

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