愛犬ナナちゃん 血液検査結果

基準値を超えたもののみ表記

白血球数  参考基準は6000/ul~12000/ulのところ

ナナちゃんは27100/ul とかなり高いです。
高いのはどこかで炎症しているか?細菌感染が疑わしいのだが
実は、今ナナちゃんはヒート中です。(生理中)その為
数値が上がってしまっていることが考えられる。

アルカリフォスファターゼ 基準値は~89
ナナちゃんは 106 肝胆菅

GPT  基準値 17~78のところ 103という高値は  肝臓や胆のう疾患だが 数値はわずかな上昇なので経過観察です。

CRP 基準値は0.7未満のところ1.0 炎症 はヒート中です。

リパーゼ 基準値 10~160 ナナちゃん167と高く膵臓疾患です。

 

その他の項目では異常は見られない

肝臓や胆のうの数値はわずかに高値で経過観察という程度です。

膵臓疾患と少し悪い肝臓と胆のうで

今までの腎不全は何処へ行っちゃったのか?

前の病院ではBUN 血中尿素が9.2~29.2が基準で

ナナちゃんは41.3もあって腎機能障害ということで
腎不全の説明を聞いたのです

ステージ中という説明を受けたんだが

今回病院を変えての検査では
血中尿素 基準値 9.2~29.2 のところ26.9と基準値内です。

腎不全は何処へ~~

実は、また他の病院で血液検査をしています

昨年の3月では
BUN尿素検査では 基準9.2~29.2のところ33.1とわずかな高値

そして今回は基準値内です。

腎不全治ったか?

ということは

今まで食べられない 嘔吐を繰り返すのは

ほとんど膵炎から来るもので

食べられないと、余計に 胆汁が膵臓を溶かしてしまう
わけですよ そして胃に流れて胃液と混ざりあって
黄色い嘔吐物を吐くわけです。

だから、空腹にせず 食べられるものは何でも食べた方が
胆汁で膵臓を痛めるのを防止ができるわけです

ナナちゃんは、そうすると今のところ膵炎が本格的な疾患であるようです。

だからね だからさ 病院にお任せばかりだと
薬物ばかり投与されてしまうと、よけい腎機能は薬物を分解できなくて
オーバーヒートしてしまうのです
それで腎不全が老衰のお決まり疾患となっているわけだよ

安易に薬は体に入れない方が良いわけですよ!
以前院長が言っていたが、入院するレベルだと言われていて
入院は夜は院内は誰もいないという
とてもじゃないが、愛犬を檻の中へは入れられないです
そうすると通院という形になると言われていたが

当方は、愛犬の体調が悪くなった時に行っていたので
月に2回程度でした。

それとか心臓疾患 心臓弁膜症と言われていて
処方箋を毎日飲むという指導を受けて、処方箋をもらったが
それを飲むと、欠かせなくなるという
つまり、心臓=処方箋といい仕組みで薬によって心臓の動きを保たせるので薬剤が空いてしまうとヤバいわけです。

こなこと鵜呑みにして処方箋を飲ませていたらそれこそ腎臓を弱らせるという悪循環に陥るんですよ

それは分かっているので飲ませてないです。
やはり 自然な寿命を迎えて欲しいと思うからです。

自然な寿命を迎えて欲しいのなら

病院任せにはできないもんです。

 

病院も商売ですから

血液検査で2万円飛びますからね\(◎o◎)/!

通院されている人は

前に通りで会話したことがあるが

毎回2万円かかっているとか 嘆いてましたよ(;^_^A

病院名は言ってなかったが 他の病院に変えたとか
言われてましたね

 

今回、新しい病院での検査でも

春のお決まりセット 12160円コースで支払ったんだが
追加検査で 追加料金1100円が発生で、支払ってきました。

合計 13260円
それでも安いんですよ(;^_^A

健康診断の採血だけで2万円が今までのところだったのです。

人間と同じですよ
当方 永い事自営職で 健診は実費だったので保険が利かないので
2万円支払ってましたよ

しかも診断書は3ヵ月間しか使えないのです。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)