ギターの為の湿度管理

もうですね、マイルームは愛犬の憩いの部屋と
実はですね、ギター展示ルームを兼用しているのです
ですので、冬季の乾燥などからギターを守るために湿度を
50%をキープしなくてはならないのです

実はですね また実話なんですが\(◎o◎)/!

湿度管理など今まであまり気にしていなかった
Martin D-35など 高価なギター 普及品ですが30万円以上するギター
でも、当方の神経は、ごく自然にとう観念があるので
本当に

春夏秋冬の部屋の湿度など、お構いなしでした!
部屋が煤だらけになったこともある(/_;)

もう昔から1Kの賃貸暮らしなので。小さなキッチンで調理中
鍋に火を掛けて忘れてしまい
もくもく煙が出ていても嗅覚がないのでキッチンへ振り向かないと
何が起こっているか? わからない

ということで、部屋がもくもく煙の中だったって時もありました(;^_^A

毎回調理して部屋のドアを閉めないので、すぐに部屋の湿度は上がり
フライパンで炒め物とか揚げ物とか、よくやるので壁にかかるギターに
油膜が付くのです。

それでも、時々クリーニングをしているので
湿度管理は気になりません

ところがここ数年前に いや昨年か?
湿度計を購入

2019年7月ですね
この湿度計を買ってからギターに良いとされる湿度50%をキープ
もうダメですよ!
60%越えなんか許せない!

冬季の湿度30%なんかとんでもない!

冬季は湿度25%になる時もあるんですよ
これは一時なら問題ないが、ギターが乾燥しすぎて割れが生じてしまいます
これはね、ギターの製造の時に板と板を接着してギターができるわけだが
少しでも無理な接着があると、すぐ割れます。
割れないのは良いギターの証拠です。

ダイニチの加湿器を買いました。
これ、加湿器を買って3個目で日本製を選びました
前の2台は中国製で、2個とも電源系統の不具合で返品返金でした。
もうこういう製品は日本製しかないなと
やはり日本の物つくり製品化の設計など世界一ですからね

で、ストーブで有名なダイニチの製品を選んだのです。
ファンヒーターの設計に似ているところは
灯油タンクのようなカートリッジ式となっていて
右横から取り出して水を汲める方式です。

加湿の仕方は、気化式です。
内部にジャバラのフィルターが収納されて水に濡れてるところを
ファンがで風を送り気化させるのと
温風をかけて気化させる方式

50%に設定すると、本当に湿度計が50%で自動で止まります。
もし来シーズン加湿器を買うなら こちらの製品をお薦めします。

この加湿器は銘品です。

ただし、高齢者向きではない 水を入れる容器の蓋パッキンを
開けたり閉めたりするわけだが、力のない女性には閉めた蓋を開けるのは困難

蓋を開ける便利グッズを使えば問題ないと思うが

そして、今の季節 そろそろ梅雨入り
湿度が65%と上がってエアコンの冷房や除湿をしようしても60%から下がらないのです
設定温度せいぜい23℃あたりで、これ以上下げると寒いし(;^_^A

また賃貸用のエアコンなので6畳用となっていて
実際の部屋は7.5畳とキッチン4.5畳の空間なのでエアコンではなかなか
思う湿度管理はできません

ということで

 

買いましたよ(´;ω;`)ウッ…
やはり今までとは違ってギター展示ルームでもあるので
1年を通して安定した湿度管理をしてゆかないとギターのメンテに
浪費してしまいますからね

除湿機2万円どころではないですからね

そんなワンルームに贅沢って思われるかもしれないが

え? 思ってない?

ギターが贅沢だって?

そんなこと思わないでくださいよ

夢や憧れを飾って癒されているんですから

それは長生きの秘訣ですよね(#^.^#) ストレス発散にもなりますよ

だから 奥さん 旦那さんのささやかな贅沢に

目をつぶってやってくださいよ(-ω-)/

(^_-)-☆

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