高齢犬の血液検査で腎臓病と言われて

ネットでの動物病院の医師が
腎臓は大切な臓器だと書いているが
臓器はどの臓器でもみんな大切なんですよ

腎臓は大切です、なんていう動物病院の医師のいう事は
真に受けない方が良いです
当たり前のことを言うのは、それだけ脳が無いという事だから

まず腎臓の仕組みとか心臓とか肝臓とか
医師の側の見解で説明したりするが

腎臓の機能が100%活動しているわけではなくて
例えば腎臓が悪いからと、すぐ死んでしまうことはないです
いわゆるフィルターですよね腎臓は
半分侵されても死にはしません

たまたま血液検査でBUN血中尿素量が基準値をはるかに超えた
数値だとするとすでに腎臓の判分以上侵されていると
見解を持つ医師が多く

そこで腎臓病に対しての治療となります。

家のワンちゃんは、はじめて動物病院へ行って血液検査をしたときに
BUN血中尿素量が基準値を超えた40.6mg/dlでした。
7ヵ月後37.9mg/dl

基準値は9.2~29.2mg/dlなので1年後の検査では41.3mg/dlと
かなり腎臓病が進行していて腎不全ステージ中段
と説明を受けました

BUN80mg/dlが末期です。

他の動物病院でも血液検査をしました

基準値を超えた40.6mg/dlから3ヵ月後は33.1mg/dlでした

確かに別の病院でもBUNの数値は基準値以上高いです。

しかし33,.1は基準値29.2から少し高いわけで腎不全とは言い難く
脱水の気がある?
という風になるかと思うが

冬はBUNの数値が高く
春から夏は下がるのか?

今回また新しい動物病院で血液検査をしました。5月です

BUN 血中尿素量 基準値は9.2~29.2mg/dlのところ

26.9mg/dlです。

昨日から何も食べないでの検査なので正確な数値だと思うが

BUNが基準値に収まっているのは腎臓の疾患はないということですよね
何も食べてないが水は飲んでいるが
脱水もないので
ほとんど腎疾患はないという判断で良いと思います。

ですから、BUNの数値が基準値よりも高いからと
それだけで腎臓病と判断してはNGなわけです
それで、腎臓病の薬を飲んでいたら、本当に腎臓病になってしまいます
人間でも同じように
薬物を分解するのに臓器は疲れるのですからね

当方は、愛犬が腎不全を辿っているとばかり思っていたが
その為の薬物はいっさい愛犬には与えていません

与えなくて良かったですよ
与えていたらBUNの数値は下がらなかったでしょう

リパーゼ IU/l 基準値10~160iu/lは 167iu/lで少し高い数値で
膵炎の疾患です。

これは実際に愛犬は不食と嘔吐を繰り返しています。
3病院でも基準値を超えています。

ということで、飼い主としては、病院で腎臓疾患ですと言われれば
それを真に受けるしかないが
病院を変えれば検査数値も変わるだろうし医師の見解も変わると思うので
病院1件のみの見解を鵜呑みにしない方が良い!

それは飼い主の責任です。
愛犬を長生きさせるのは飼い主の責任で
病院任せで、動物病院で亡くなるワンちゃんが正当なルート
のように思うが
そこで死ななくても良かった場合も数多いのではないだろうか?

医療ミス 判断ミスもあったかもしれない
何か腑に落ちない心持でも
愛犬の寿命だったと思い込みで閉じてやしませんか?

それはずるい人間ですよ 都合主義人間

失敗だったとしても それを素直に受け入れて

改心して 次は同じ過ちはしない事で良いと思います。

 

当方は、犬が欲しくて飼っているわけではなくて

超必然的に愛犬ナナが単身者の当方の部屋にやってきたのです
愛犬ナナを通して

心のお勉強をしているところです

愛ですよ 見返りのない愛を育てさえてもらっているのです。

愛犬ナナはその為に当方のところへお役目として来てくれたわけです。

そういうふうに思っているので、来てくれてありがとうです(*^-^*)

だから いつもそばで じっと見つめて見守っています(^^)v

自分で思うんだけど

ほんと愛情は深いですよ

心がほんと健康です\(^o^)/

悪いのは 腰だけ?

あ、口悪

 

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