眼底が侵されている

これは治療は不可ですよ
おふくろさんの白内障は、随分以前からです
眼科も行かない
どんどん見えにくくなっても、生活にはさして支障は来ないのです
なぜなら、その病気の進行はゆっくりなので
脳が慣れてしまい、ハッキリ見えなくとも不便さは感じられなくなるわけです
一人で買い物したり、長い時間買い物を堪能してきた
瞼の異常を感じた当方は、眼科へゆくように強く勧めた
その頃はまだ介護は申請していません

掃除を全くせず、ゴキブリだらけの部屋で、独り言を四六時中いいながら
暮らしていたのでした。
そこで、はじめて目の検査をし、眼科医師が身内の当方を
呼んだわけです。

片眼は眼底まで汚染されている
触ると広がってしまう可能性があるので
白内障の手術だけをしましょうと、杏林大学付属病院を紹介して未来ました。
これが最初の手術、入院の病院がスタート!

おふくろさんの長い人生で、長い事放置してきた病気です。
腰の圧迫骨折も同じく放置してました。

圧迫骨折、つまり尻もちをついて椎間板を潰しているのです
78歳まで学校のクリーニングを務めて朝早くから電車で通っていたが
駅の階段から滑り落ちた時の圧迫骨折は

病院へも行かず、放置した付けは80歳代で固まって腰が曲がってきました。

高血圧  腎臓病 心臓肥大 動脈硬化 白内障 見えにくく
転倒してしまうのかと思いきゃ
検査では、貧血がひどく普通の半分しかないと緊急に輸血をしたのは昨年6月

貧血は、腎臓の故障で、普通は貧血にならないように腎臓が分泌物をだして
コントロールをしているのだが
その部分が故障をすると、著しく貧血状態となって、ふらつきます。
その為、ショッピングカートを押して歩いているのだが
よろめき転倒、尻もちをついて、2回目の圧迫骨折
姉からも言われていた、ショッピング出た時など
エスカレーターは使用禁止
エレベーターを使ってという注意も忘れ

エスカレーターで上がろうとする時真後ろに転倒
後頭部打撲 肋骨3本の骨折 腰椎圧迫骨折

町の整形外科でのレントゲンを見たが、ここの部分が圧迫骨折してますと
指摘されてフイルムを見たが
杏林大学付属病院でのCTを見たら、腰椎の部分の椎間板3か所が見事に潰れて写っていました。

腰が曲がるのは当然だったわけです。
当方はおふくろさんおいう事を半分疑っていたのでした。
狼少年

近頃の急速な認知症の症状がもの忘れどころか、記憶喪失です
そして排尿排便をコントロールできず お漏らしをする
お漏らしをしたまま、布団で寝ていても違和感が感じないようです

とすると、かなりの重症だと思うが
これが、エスカレーターの転倒で後頭部を打っせいで、1年後に少々が表れるとかきたことがあるが

主治医である担当医は、転倒した当日に異常がなければ、後で異常になるという事は考えにくいとは30日に語っていました。

すると、後頭部の打撲以外、認知症の度合いを高めているのは
長い入院
入院中、何もせず、寝たきり 食事をする リハビリは少し付き添いで
歩行をする程度
これでも、認知症は加速するが、実生活に戻れば、いくらかは実生活に馴染んで
生活はできるはずなんだが

そうなると、やはり眼底の放置した細胞組織の病気
これが脳まで到達してきたということが考えられます

もともと手立てはなかったので、侵された眼底の組織が脳まで到達してきたのか?

今この憶測は当方でしかないが
明日、お昼におふくろさんを連れて以前受診した町の眼科へ受診してきます。

流れ的には、また紹介状を頂き、また杏林大学付属へとなるかもしれないが
片目を根元から抜かれる可能性はでてくる
進行度と、寿命と考慮して
手術は行わないかもしれない

ま、おふくろさんの宿命だろうと思う。
ただ放置していると

どんどん脳が侵されてゆくので、周りが普通には対応ができないから
施設入りは高いだろうと思う

今語ったのは、当方の予感 憶測です。

どうなんだろう?と思うのは
当方が書いた文を読まれる方と当方も、同じです。

カウントダウンが来たかな?

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