感染症が予測される

もうすぐ91歳になる認知症の母親の件

6月頃から、急速に認知症の度合いが悪化
ベッドで寝たきりの状態となる

身体はまったく動かないわけではなく、また歩けないことはないのだが
歩く意欲を失っている
自分で気が付いて動こうとしない

排泄のコントロールができず、毎日ベッドの中でお漏らしを2回
介護1だが、実費で夕方もヘルパーに入ってもらい 午後の弁当とオムツ衣類の交換をする

電話のベル50回鳴らしても、正確にベルの数を数えるだけで
電話に出ようとはしない

これらがわざとやっているわけではないです
その証拠に、見守りカメラ(WEBカメラ)から警報音を鳴らしても
微動だにしない

またオムツを穿いて排泄した後も、不快な感覚がない
毎日訪問する介護ヘルパーや市の委託安否確認兼宅配弁当の配達
ドアベルを鳴らしても無反応なので、キーボックスを利用して
入る状態

記憶はまったくされず
息子の当方は毎週1回訪れる時、息子の名前は記憶する

ティッシュの箱に息子の名前を姓から何度も書いている様子なので
忘れないようにしているのだろうと思う

さて、本題に入るが
見守りカメラで、宅配された弁当を手で食べているシーンを見た!
ご飯はお粥だ、カップに入ったお粥を4本の指ですくって食べていたのだ

手は普段、爪は伸びすぎていて、爪垢は真っ黒
お漏らしをした後も手は洗ってもらえず
汚物が入った爪の垢だろうと思う

その手でお粥を指ですくって食べていては

確実に感染症は発症してしまいます。

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引用 転載

感染症とは何?

感染症とは、環境中[大気、水、土壌、動物(人も含む)など]に存在する病原性の微生物が、人の体内に侵入することで引き起こす疾患です。私たちの身の回りには、常に目に見えない多くの微生物(細菌、ウイルス、真菌(カビ、酵母等)が存在しています。その中で、感染症を引き起こす微生物を病原体といいます。また、回虫や蟯虫(ギョウ虫)のような寄生虫によって起こる寄生虫症も感染症の1つです。
感染は、病原体が人間の体内に侵入、定着し、増殖することで成立します。感染しても、症状が現れる場合(顕性感染)と,はっきりとした症状が現れない場合(不顕性感染)があります。不顕性感染者は、知らない間に保菌者(キャリア)となって病原体を排泄し、感染源となって感染を拡げる可能性が高いので、しばしば問題となります。
まずは、目に見えない病原体や寄生虫が、どこから(感染源)、どのように侵入するのか(感染経路)を知ることが、大切です。
https://www.seirogan.co.jp/fun/infection-control/infection/disease.html
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ちなみに、おふくろさんの母親、当方の祖母にあたる方ですが
80歳後半に部屋でズボンを穿いている時に転倒し腰を打ち
歩けなくなったわけです。
ここの環境は当時、長男家族と建てた戸建てに住んでいたが
長男に先立たれ、嫁家族と祖母は住んでいたが
嫁は看護師
祖母を病院で面倒を見ていたが、感染症で死亡
うわさを聞くと、下半身の後始末をしたタオルで体を拭いていた
ということをおふくろさんは言っておられました。

その嫁と長男の叔父との年の差は24歳
癌で入院していた頃に知り合って結婚し5年後にはガン末期で死亡

嫁の叔母にはあったことはあるが、男勝りでが雑な田舎のおばさん

オムツ交換で拭いたタオルで顔を拭いたりする人だといっても
何ら不思議ではなさそうな性格の猿のような顔した嫁です。

ふと考えると、祖母の最期のケア状態と
今現在のおふくろさんのケア状態とまったく似てます

これが宿命なのかね?

祖母の最期は、あまりいい死に方とは言えない
やはり、孤独のうちで人生を閉じていると思います。

祖母の長男、当方で言うおふくろ系の叔父

もの凄く短気な人で、当方はハッキリいって嫌いな人物です。

50歳の頃に癌がはっかくし入院していた 当時は独身でした
退院しその5年後に再度入院
癌末期のようで、田舎の茨城県から東京の姉のところへ、当方の母親
泊りがけて初めて来たことがあった。

最期だから挨拶としてきたんだろうけど
当方としては迷惑でした 最後まで迷惑 夜勤をやっていたので、自分の部屋で寝られず
3畳間で寝ていたが寝られず

叔父は長い入院生活で、自分より24歳下の若くて美しいと言いたいところだが
ガサツで、気さくで、持てない男と女同士結婚したんだろうと思う
看護師だからガン末期って知ってての結婚だっと思う

5年我慢すれば財産すべて貰えるからじゃないかと思う

看護師と患者の結婚ってしかも24歳も離れた嫁

病室で冗談まじりに 俺結構資産あるんだよ~嫁に来ないか?
ほんと じゃその資産ゆくゆくは貰ってあげるよ!
なんて笑いながらがはじまりだろうと思う

みなさんすべて極楽へ逝っているので悪口たたいても仕方がないが(;^_^A
嫁は生きている
娘2人もう成人過ぎている

だから、おふくろ系血筋は、跡取りナシ
当方の親父系はまったく縁がないし なにも引継ぎはない
しかし、当方の部屋にはおやじの位牌と先祖代々の位牌があるのです。

30前後の頃の当方の人生上の苦痛な日々のころ必然的に新興宗教に入会し
8か月間在籍した時に残し物というか
長男ということで薦められた結果

別に得体のしれないものではなく、当方の直系の先祖のものなので
位牌を作っての後悔はまったくない!

もう33年経過そして親父没から58年経過するので

おふくろさんが極楽へ逝ったあと仏壇と先祖代々と親父の位牌は弔い収めをします。
弔いしてないけど(;^_^A
母親の位牌も作らない 火葬式のみで
お経も無用
当方ができるので

仕事でやっている坊さんより、当方の方が霊界に通じている

位牌などより、生前の写真を飾れば良いのです
いい顔をしている写真を選んで

メモリアルステージで良いんですよ 一番心が籠もる仕方です。

親父の顔写真、唯一 当方が生まれ故郷へ行ったときに親父の遺影を
複写した時のたったの1枚
当方が自力で撮影してなかったら、親父の姿などの写真はまったくない

近い将来は、小さな親父の写真とおふくろさんの写真と並べて飾ってやりますよ!

少し距離を置いた方が良いかもね(;^_^A

親父とおふくろの顔写真を並べた間の奥に

当方の座禅姿写真を飾ったら、あんた 両親だった霊は成仏しますよ!

飾るならミニチュアにしたいね~

拡大鏡で見られるくらい小さいの\(◎o◎)/!

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