おふくろさんもうすぐ91歳の事情

当ブログカテゴリー何科目かに分けてあり見れば
流れが分かると思います

まず
介護申請への道
介護支援スタート
後期高齢者の一人暮らし

3項目に分けています。

88歳単身住まい介護保険制度への道 第一弾

おふくろさん88歳の頃からですね

申請からおよそ1か月後だったか? あまり覚えてないが
介護支援1からはじまって
介護1となり

そして、やっと介護4

介護1からいきなり介護4へ

これは、必然的で今年の5月~6月頃からおふくろさんの認知症が
早まったわけです。

まさかお漏らしをするほど、そしてもう自力でトイレに行けない
ベッドで寝たきりとなったわけです。

しかし、歩けないわけではない
ベッドから起き上がろうとしないだけです
電話が鳴ってもでない 見守りカメラから警報を鳴らしても動揺しない
外から来てインターホンを鳴らしても認識しない
お漏らしというより、トイレに行かないので寝ていながら排泄してしまう

着替えも自力で出来ない!
毎日休みなしで見守り兼宅配弁当屋さんが手渡しで来るわけで
お弁当を食べて、食べた後は容器を袋に入れて縛る

まず、自力でトイレにも行かずなので、キッチンへも行きません
冷蔵庫の存在をわかりません
この状態は6月過ぎからで現在8月

幼児期の2歳児~までの知力しかないようです。

前回の内科クリニックへ連れて行った時に、採血と貧血を抑える注射で
腕を引っ込めたり 注射が恐怖で 悲鳴を上げたくらいでした

それと気が付いた点だが
おふくろさんのこれまでの人間性、性質 性格 ほとんど変化している
冗談を言うようなおふくろさんではないし、喋るフレーズが現代っ子がジョークをいうスタイルなどが見られる

これは、輸血のせいではないかと思う

血の遺伝子は性質などの記憶も組み込まれているので
輸血によって人が変わったりします。

ですから、医療のお世話になっていると、どんどん今までの自分が変化していつてしまう
血液は、先祖代々と続いている血の道ってあります
この血によって生まれてくる子孫は試練に遭遇したりします

人生を大きく左右する試練です

そういう血が血液バンクから医療としていろんな血の道を含んだ血液を
輸血されると
輸血された体の中に色んな血の道が混ざり合っているがいろんな血の道の記憶が備わっている為に

今までの自分とは違う行動をしたりする場合がある

つまり遺伝子です

癌の家系の血だったら、癌が発生しやすい体となる

また頭脳明晰な血だったら、いきなり頭の回転が良くなるかと思う

命に関わる緊急の場合は仕方がないと思うが

基本的に輸血はあまり良いとは言えない

余裕があるならば、定期的に自分の血を採血冷凍保温して置けばいいのです。

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