おふくろさんの話

包括センターから連絡が入りました。
いわゆる、特別養護老人ホームの件です
ケアマネから包括センターの担当へ、施設を探してアポとってくれるところは

市が直で委託する包括センターです、福祉介護などの頂点の組織
ここの担当が探してくれているようです。
包括センターでははじめての方と電話で会話したんですが担当の方のようです。

まず特別養護老人ホーム、1件探し当ててこれからアポを取る為の承諾で
息子の当方に連絡してきたようです。

色々話をして、これから施設へ入ると今住んでいる部屋は引き払わないとならないよと
まだおふくろさんに説明していないので、今度実家へ行った時に説明して
納得してもらい
もし、嫌だ!と言ったら、おふくろの気持ちを尊重したいと言うと
それはもうそういう段階ではないですよと言われてしまいました

オムツ姿で外に出ること自体
すぐに身内の人が行って面倒が見られればいいですが
出来ないので、それはもう単身生活は無理だということです
オムツ姿で徘徊してしまえば、それは法的にも犯罪となったりもするわけでと

諭されました(;^_^A

親の気持ちを尊重はできないと
、確かに、前にケアマネに相談して、ケアマネが施設があったとか言ってきた時に
当方同じように、今のヘルパーとの交流を大切にしたいから施設は今のところ保留でと言っていて
その後に、玄関ドアを開けて外に出るおふくろさんを目撃してしまったり
何でもないのに奇声を張り上げたり、近隣迷惑とか、やばいと思った当方は、ケアマネにやはりこういうことがあるから施設入りした方が良いとか言うと
ケアマネは、角部屋だからそれほど響かないんじゃないですか?
と言ってきたのでした

当方がケアマネを振り回している形となっていたので
そう返答して来たと思うが、それでもケアマネは担当医に相談してみますねと
言ってくれました。

そして訪問、往診の時ケアマネも立ち会っていて
主治医の方から施設へ入った方が良いと言われてきたので
その数日後にケアマネから連絡で施設入りを説得されて

当方は承諾したのでした
もうそれで、動いているので 今更また当方が親の気持ちとか
言ってたら前へ進めなくなるんですよね(;^_^A

親の気持ちもなにも、もはや認知症が進んでしまった親なので
聞いたってなにしたって 単身生活はリミット!なんですよ

と、さらに諭され、包括担当にお任せしました。

今回あてがある施設は当方が住んでいるすぐ近くの施設です
こんな近いところはもう出てこないような気がする

当方の住まいと実家までの距離の中間地点

そこに決まれば、近いのでより安心だし、決まったとしたらなに?
1発目ってことで、奇跡に近い事象だよね

当方が言うおふくろの守護霊の働きという事実となるが

まさかそんなに簡単には決まらないだろう!

場所や距離ではなくて、施設の内容とおふくろさんが合うところを
守護霊は先に見回ってそして包括担当者を導くだろう

 

 

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