玉に弾く程度

Martinギター4本ですが
martin d-35だけがノンスキャロップです。
スキャロップ ブレーシングだと良い音の加工だと思うんだが
Gibsonも ほとんどスキャロップブレーシングなんだが

1970年代のMartin D-45と こちらは2011年製なんだが、やはり別物ですね
1970年代はノンスキャロップブレーシングで迫力のあるサウンドが良くレコードなどで耳にしていたが
かぐや姫のショーやんとかのD-45はノンスキャロップのサウンド
だったと思うが
でもスキャロップブレーシングが嘘物というわけではなくて
martin社の長い歴史の中で培われてきたものです。
現代で取ってつけ足したようなものではない
きまぐれにブレーシング内部を変更して販売されているわけで
現在のD-28はスキャロップブレーシングだが
又そのうち、ノンスキャロップブレーシングになるのは目に見えている
歴史を繰り返しているわけなので

どちらも良いんですよ!
ただノンスキャロップブレーシングだとサウンドを育てる
ピカピカの製造年だと鳴らない個体が多い
その反対にスキャロップ加工ブレーシングだと新品でも鳴るという
ただノンスキャロップの場合、最初鳴らないが、サウンドは磨きが欠けられると
かなり鳴り出す 特にビンテージになるとサウンドは変貌します。
この違いは大きいかもしれない
スキャロップ加工ブレーシングだと最初からVintageのような鳴りをしているが

少しサウンドは細いのです
ブレーシングを削っている分サウンドが軽く細い ノンスキャロップ
ブレーシングのように 骨太サウンドで ドカーンとは行かないです。

だからといって、安っぽい音はしません 気品あふれるサウンドを出します。

 

 

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