紹介します。

聖母マリア像

 

とても素晴らしい聖像です。

 

 

当方がこちらを購入したと同時に在庫切れでした。

 

33cmです。

 

 

当方が、この聖母マリア像を購入したいきさつは

もう40数年前、一人旅で東京から船に乗り沖縄本島~そして琉球諸島~の島々

九州は福岡、そして長崎

独り旅で通った道筋ですが
長崎は、観光で訪れたかったので、長崎の名所は回っています。
その中でもひっそりとした佇まいのマリア園という教会がガイドブックに載っていて

行きたかった場所でした。グラバー園 グラバー通り沿いマリア園

別になんてことのない教会 礼拝堂だったが
礼拝堂正面 左手に小さな聖母マリア像が設置されていました。

それも何でもない風景だが、当方は記念に撮影しました。

当然フイルムカメラです

40数年経過で写真は色あせてしまっていたが

時々ブログ記事などで掲載「するにあたって、色あせた写真をデジタルデータとして、画像修正をうまくやり、作品化したりしていた

やはり実際に、小さなマリア像を目の前にして撮影したという思いでのマリア像でした。

いつしか、このマリア像に会いたくなり情報を検索してみた結果
もう礼拝堂には飾ってないようなのです
その礼拝堂がなくなってしまったという情報がありました。

 

あのマリア園のマリア像はどこで制作されているのかを、長崎で検索しました。

http://xavierkoubou.com/index2.html

キリスト教聖像・銅像製作
中田ザビエル工房

工房の歴史からみると、創業50年過ぎ

マリア像の足元の絵柄を照合して、多分マリア園の聖母マリア像は
こちらで制作されたのかなと思いました。

年代というのがあって、石膏の型で制作されているので
時代的には変化しています。

当方が、実際マリア園で見た聖母マリア像は43年前で、ザビエルの創業が50年過ぎ
ですから、その頃製作された聖母マリア像だと思われます。

この画像は黒を透かして、黒色を入れているという画像処理をしている
色あせを直しています。

この聖母マリア像を見ていると どんどん引き込まれて行って
欲しくなってきました。

なんか 憧れるのです。

そういう思いがあったが、購入までは気持ちは行きませんでした

しかし、認知症のおふくろさんの人間性がどんどん程度が下がってきたことで

おふくろさんの部屋の気をクリーンにする為にと

聖母マリア像を購入することにしたのです。

注文して、実際まじかで見て、非常に気に入りました

当方の手もとにずっと置いて置きたい そして手を合わた生活がしたいなと
思いましたが

目的は、おふくろさんの気を静める為なので、認知症のおふくろさんの部屋に

安置です。

どちらにしても、いずれは息子の当方の方に聖母マリア像は来ます。

おふくろさんが亡くなってから、聖母マリア像は手を合わす対象と必然的になってゆくのです。

我が家には当方30歳から先祖代々の位牌と父親の位牌と
小さな仏壇とがあります。おふくろさんの所にもあります。

この仏壇に没後のおふくろさんを飾れないのです。

ここ見られている方たち わかりますか?

なぜなら、父親が館主とする旅館に嫁いだおふくろさんは、女将の当方から言う祖母
折り合いが悪く、というより、嫁いびり 嫁虐め?
父が突然交通事故で他界するまで8年間

旅館の女中扱いをされていたわけです。

父が突然に他界した後に、その旅館から当方達子供2名を連れて
逃げ出したのです。

父の保険金を握って..

当方たちは、突然に住んでいる環境も変わりました。

おばあちゃんっ子でもあった当方は、祖母といきなり離れ離れで
しらないおばあさんの家に預けられたわけです。

母方の祖母です。

そういう世界なので

おふくろさんが他界した後は、父や先祖代々の位牌も仏壇も平和の為に
処分します(;^_^A

そして、今回新しい流れなんですが

聖母マリア様像にむかって祈りの対象としようと、というより
まじ 流れは必然的ですね

凄い流れです(*^-^*)

おふくろさんの位牌も作りません 当方仏教徒ではないので
ほんと、自然な流れです

当方どちらかというと 魂の母親へ合掌してこれから対話をしたいと思う。

ちなみに、カトリック系もキリスト教系も、あまり興味がないが
手を合わせる時、親指をクロスするんですってね
これから、親指をクロスした手と手を合わせて な~~めん え?

 

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