狂犬病になった犬は1957年からいないのになぜワクチンが義務なの?

狂犬病予防法が制定される1950年以前、日本国内では多くの犬が狂犬病と診断され、ヒトも狂犬病に感染し死亡していました。このような状況のなか狂犬病予防法が施行され、犬の登録、予防注射、野犬等の抑留が徹底されるようになり、わずか7年という短期間のうちに狂犬病を撲滅するに至りました。 厚生労働省

これについて、当方なりの見解は
日本では、もうすでに狂犬病は現実的ではないのに
2022年現在でもどうして狂犬病ワクチンを法律で義務化しているのか?
よくわからん!

法整備しないのは、医療界政界、国が癒着しているから
放置していれば」、経済性があるからだろうと思う

義務化で、毎年税収が入ってくるにすぎないだろう

1957年で狂犬病は撲滅されているんですよ

ちなみに、当方が生まれる1年前です。

それがなぜ2022年までも狂犬病予防接種が放置されているのか?

日本人で、犬に噛まれて死亡したのは
海外旅行中に犬に噛まれて、日本へ帰国後狂犬病で死亡というのが

2020年にたったの1名

ネパールやフィリピン旅行中の出来事を日本人が帰国した症例という
狂犬病感染は輸入症例のみですよ!

それ考えると

ご時世の新型コロナも変異しながら無毒化しても
今から30年後もワクチン打っている可能性がありますね

それはどうしてか、だれも不信感を抱かないからです。

狂犬病は、日本に存在するワンちゃんは1957年から2022年まで

いないんですよ 狂犬病になった犬はいないって事です

日本での狂犬病が流行ったのは戦後の物のない時代の10数年までですよ
その頃は犬も食べていたお宅もあったのです
そんな時代の犬の伝染病です。

狂犬病はもう消滅しているのです
それがどうして毎年狂犬病ワクチンが法律で義務化されています
ということで、ワクチンを打つ習慣となっていて
どうして飼い主は 60年前に消滅した狂犬病の予防ワクチンの接種
に不信感を持たないの?

https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/eisei/rabies/pdf/mat_2_2.pdf

ブルーがナシなんですよ!
つまり、世界に習ってってことで、つまり社交辞令で日本は
狂犬病ワクチンの法的な義務をまだ続けているという事です。

今時の室内犬が狂犬病になる確率は0です。
無いと言えるのは、衛生管理もどんどん良くなっているし
1957 年以降から発症がないので限りなく0に等しいということで
確率は0です。

今後50年戦争が起こらなければ、狂犬病は確実に0です。

あるのは後進国での不衛生から発症するのみ

そういう場所へ行って、日本のワンちゃんのように手を出して噛まれないように
日本のワンちゃんは綺麗ですから
そこだけは誤解しないようにすれば、海外旅行で狂犬病を貰って
来る人もいなくなります。

 

狂犬病予防接種について

引用します。

狂犬病の発生の無くなった国で、常に提起される議論として、「狂犬病の発生がみられないのだから狂犬病の予防注射を廃止しよう」ということがあります。

しかし、その為には、空港および港において、動物の輸出入の際に更なる検疫の強化が、必要になるでしょう。

これらは簡単には進めることの出来ないことですから、防疫のために有効な手段の一つである、犬への狂犬病予防接種は欠かせないものだと考えます。

引用おわり

だから、動物の輸出入を厳格化すれば良いのですよ
そもそも、犬猫を販売目的で輸入、輸出など厳格化し
商売の為の交配なども法で整備し、動物愛護法を整備し
商店での犬猫の販売を禁止するといいのです。

そうすれば、毎年動物愛護法の観点から保険所に集まっている捨て犬、捨て猫の数、何十万匹も殺傷処分をしなくてすむのです。

引用

日本が狂犬病の無い国になれたのは、これまでに犠牲となった動物や、任務中に不幸にも狂犬病の被害に遭われた方達の犠牲という多大な代償を払った上で勝ち得たということを我々は決して忘れてはならないと考えます。
引用おわり

 

1970年以前の話ですよ その頃までは、ほとんどの犬は庭飼いして
部屋飼いしているお宅はなかった!と現代とは雲泥の差が生じる

もう50年も60年も昔の出来事です。

その昔、ミニチュアダックスフンドとか室内で
飼っていたお宅は何件ありましたか?

法律を改正すべきです
ちなみに、動物病院で狂犬病ワクチンを1回処置すると、国から幾ら入るか
知りたいもんです。

ワクチン産業 これは、言ってみれば ワクチン利権ですよね

そりゃ巨大な利権ですよ!

 

ちなみに現代の人間もワクチン利権で振り回されているようですね

大変だ~

ハブ酒とか飲んだことがあるが

コウモリ酒あったら 飲んでも良いかな?

 

2017年の毎日新聞 情報

狂犬病予防ワクチン

2~3年間隔でも有効 東大教授ら

国内のすべての犬に年1回の接種が義務づけられている狂犬病予防ワクチンについて、接種間隔を2~3年に広げても効果が持続する可能性が高いことが分かったとして、東京大の杉浦勝明教授(獣医疫学)らの研究チームが国際獣医学誌「プリベンティブ・ベタリナリー・メディスン」に発表した。日本では狂犬病予防法で毎年の接種が義務化され、国内で承認済みのワクチンの有効期間は1年とされる。一方、近年は接種による副作用のリスクが重視され、海外では有効期間3年のワクチンが主流だ。日本の獣医師の間でも、接種方法の見直しを求める声がある。研究では、国内で接種後1~3年が経過した144匹につい

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東京大学で研究し 2017年に狂犬病ワクチンは毎年しなくても3年は持続するって見解を出したにもかかわらず
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ワクチン利権で潰されているとしか思えん

「狂犬病予防ワクチンについて、接種間隔を2~3年に広げても効果が持続する可能性が高いことが分かった」東京大の杉浦勝明教授(獣医疫学)らの研究チーム
国際獣医学誌「プリベンティブ・ベタリナリー・メディスン」に発表した。

当方の見解は

もう18歳を控える愛犬に狂犬病予防接種は止めときます!
リスクが付くので、愛犬を守るのは飼い主しかいませんからね

 

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