狂犬病予防接種が廃止されない理由

わかりました。
「狂犬病予防法は、同法4条1項本文で登録義務を定めています。」

つまり、飼い犬を飼う時に役場へ登録するわけだが
その登録自体が狂犬病予防接種、ワクチンをする為だったわけです

ワクチンを廃止できない理由だろうと思う

ワクチンを廃止しようとすれば、飼い犬の登録自体の義務 法律を
改正しないとならないから

そんなことめんどくさくて国会議員が議会へ提出して
法改正って

音頭をとる議員はいないよね

器物に対して一生懸命になる奴はいない

まずは動物愛護法を改正し 犬猫の命の尊厳を器物から
変えないとダメだね

もう1回書くが

狂犬病ワクチン接種が法律で決められているが
1957年から狂犬病は撲滅されているにもかかわらず
現在でも狂犬病ワクチンを続けているのは
廃止が根本的にできないからです

それは、犬を飼う時はまず役場へ登録する義務があります
その登録する意味は狂犬病ワクチンをする為の登録だったわけです。

登録とワクチン接種はセット! 2つの義務

では、廃止できないとして 猶予を長期化できるようにすればいいのです。

そのうちワクチンは任意にすることを望みます。

これは、やはり獣医が立ち上がらないと変化できないよね!

現状維持よりも やはり 文明の営みは進歩向上してゆかねばならないのです

犬猫の寿命がどんどん延びているので
狂犬病ワクチン健康上のリスクが高くなるわけです

それは獣医が一番よくわかることです
ここにワクチンの義務化は不自然なことになるわけです
この世界だけが大陸系の共産党のようなシステムを放置しているわけで

少々の法改正は必要不可欠なわけだが
獣医がそれを理解して腰を上げなければ変えようがないのです。

シニア犬からワクチンは任意にすると良いのです。

これができない日本はこの先も進歩できない国となりますよ

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