壮大な宇宙のオーケストラ
人を楽器に例えたならば
こんなに繊細で数限りない音色もない
ピアノがピアノであるように
それはピアノの音色であり響きなのだ・・・
どんなものにも振動があるとするならば
どんなに小さくとも必ず響きはあるものだ
大空へ羽ばたく鳥たちも 大地に流れる川も
地球に程よく覆う海も 小さな名も無き花でさえ
たとえば小さな虫たちも必ず響きはあるものだ・・・
地球に響きがあるとするならば
太陽にも必ず響きはあるに違いない
きっと宇宙全体に響きはあるのかもしれない
壮大なスケールでこの宇宙の振動 響き そして共鳴・・・
この宇宙のすべてのものがひとつの透明なメロディーに
そして その中で共鳴し合い結び繋がることこそが
生きとし生けるものの
運命であり 正しき道なのだ・・・
すべては振動 響き 共鳴・・・・
音楽で言い表すならば
壮大な宇宙のオーケストラ・・・