片付けられない症候群の人へ

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当方は5年前にここへ引っ越してきました。
その前は、同じ間取りで23年間も住んでいて、部屋も足の踏み場もなく
てな感じでした
当方は若い頃から自炊をしていて、食べたら洗う
と言うのをしてなくて、使った食器は溜まって、ユニットバスの中へ入れてまとめて洗っていました。

こう簡単に言うと、何とも思わないですが、溜まった食器はヘドロ付ですよ^^;
ヌルヌルですよ~~ 普通ならそのまままとめて捨ててしまいたい気分!

流しのシンクが普通以上に小さくて、1食分使った茶碗など、その都度洗わないと
無理で、皆さんよくご存知 都会のシングル賃貸マンションでのシステムキッチンは
木造モルタルの下宿屋に毛が生えたようなスペースで、小さなシンクの隣に蚊取り線香のような電気コンロ
シンクの下の観音開き、いわゆる水栓回りの点検口
家賃は1K7万円から
収納は、クローゼット半間のみ
ここに長い事住んでいると、必然的に物が溢れてきてしまいます。
きれいに片付けは土台無理な話です。

それはなぜか? 片づけられるスペースが無いからです。

人間って、生活をしてゆくと自ずと生活的なものが増えてきてしまいます。
これは生きてる証拠でもあり、捨てるもの、捨てようとする気持ちが起こるまで
寝かせられる納戸も無いわけなので、物が溢れて足の踏み場も無くなるのは当たり前です。
普通な事なのです。

若い方など、賃貸生活越して来たら普通長くても4年、2回更新後に他へ引っ越して行きます。
その時に、気分的にもリフレッシュして、使う物、不要なものと分別し家財道具もリフレッシュできます。

出来ないのは、若いと言えない年代になって長年住んでいる世代!

片づけのできない症候群は
環境を、今住んでいる場所よりも好条件な場所に変われば自然に片付けのできない症候群は直ります。

当方は、23年間住んでいた1K賃貸とまったく同じ間取りに引っ越してきましたが
若干広いのです
キッチンでは、まな板を置いて調理ができます。
これは都会の単身者用賃貸マンションでは無い方が多いのです。
小さなシンクの隣にガステーブルがあるだけのキッチンが多いのです。
都心の単身者用賃貸マンションなどは長く住むような所ではないところに長く住んでいるから
片づけられない症候群になってしまうのです。
何故長く住むかは、何処へ行くにも交通に便利だからです。通勤などで電車1本30分も立って通勤しないです
銀座まで行くのに乗換2本立っててもせいぜい15分
都心から離れて家賃は安くなりますが、通勤時間が大変です それが嫌だから都心に住んでいる訳なのです。
以前は新宿まで最寄りの駅から7分あたりが距離でしたが

今では
食べたらすぐに食器を洗って片づけています。
片づけのしやすいキッチンなので、常に綺麗にしていると気持ちも良い物です
と、自然に変わりました。

環境を変える
これは 例えばで、ヤドカリって 体に合わせて貝殻を変えますよね^^
所帯道具が増えたら物を捨てるか? 今の自分に相応しい場所へ変わればいいわけです。

ですので、片づけのできない症候群は、全く普通のことなので気にしなくても大丈夫です。
お金が溜まらず引っ越せないだけです^^

人生経済的に余裕のある時もあれば、反対に悪い時もあって、悪い方は尾を引いてゆきますね^^;

大昔ですがこんな経験があります

アパートでお風呂付だったところは2階に住んでいました 2階建て4世帯

お風呂から上がってバスタブの栓を抜いてお湯を流していた時に

下に住む奥さんが、わめき散らしていたんです わめきながら もうやだ~~って泣いていました。
お風呂のお湯を流したら、下にある下水層からお湯があふれ出てきて下の階に住む奥さんちの回りは
水浸し それは当方の身体を洗ったお湯です^^;

その後数ヶ月して奥さんは引っ越して行きました(笑)
その間、旦那さんと喧嘩ばかりしてましたね ストレス溜まるのも無理はないです^^;

マイホームを構えて、でかいシステムキッチンで生活をしている方は

この話は番外です^^

そう言う広いスペースでも片付けができない人は、病気になってますので

狭いスペースでのストレスよりも、他のストレスを見つけて改善されると治ります^^

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