どんなヘッドホーンを使っていますか?

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これは当方がいつも使っている高音質なヘッドホーンです。
高音質なので、たぶんそこらへんでは売っていません?
しかし、見た目は何処にでも売ってるようなヘッドホーンですけど~~!

その通り
どこにでも売ってます、見た目は^^;
中のスピーカーだけが、高音質スピーカーでおよそ25年は使ってきています
そう、外装は25年も持ちません!
2回ほど、安価なヘッドホーンを買ってきて、中のスピーカーだけ取り出して
チェンジしています。

当ブログを以前から読まれている方は良く知ってると思います。
ヘッドホーンでも外部は安っぽいプラスチックでできているので、長い間ですよ
折ってしまったりが末路です。
高価なヘッドホーンを購入して、外部が壊れて使えなくなったということで捨ててしまう人いますかね?
たぶん当方のように知恵と工夫とができない人は、また新しいヘッドホーンを購入すると思います。

当方のそもそものヘッドホーンは、これです
http://www15.plala.or.jp/headphone-museum/Victor/HP-D900.html

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HP-D900 ¥20,000(1990年頃)
形式 密閉 ダイナミック型
使用ユニット 口径50mm(プラズマ蒸着ルビーダイアフラム)
感度 106dB/mW
再生周波数帯域 3~30,000Hz
インピーダンス 45Ω
最大入力(EIAJ規格) 1,500mW
コード 3mLC-OFCクラス1線
入力プラグ 24金メッキ非磁性体処理ステレオミニプラグ、片出しコード
重量 280g(コードは含まない)
付属品 24金メッキ ネジ込み方式メタルプラグアダプター

この数値は性能として重要な数値です。
再生周波数3Hz かなり低周波音も再生できる  そして30,000Hz 三万ヘルツ
かなりな高音も再生できるヘッドホーンです。
これよりも性能の良いヘッドホーンはありますが、それはオーディオの世界に入ります。
一般の人では勿体ないクラスなヘッドホーンです。 なぜ
勿体ないかというと、 いくら性能の良いヘッドホーンでも、それを聴いて理解できる
耳が育ってないからです。
ですから、普通の音楽などを制作されるサイドでは、当方が使う性能のヘッドホーンであれば
まず間違いありません
これよりも狭い再生周波数帯域ですと、再生できない音域が出てきます
ですので、音楽制作の立場でしたら、感度 106dB/mW 再生周波数帯域 3~30,000Hz
これを目標にしてください!

巷の超人気ソニーのヘッドホーンで、MDR-CD900ST モニターヘッドホン

WS000092
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC-MDR-CD900ST-SONY-%E5%AF%86%E9%96%89%E5%9E%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3/dp/B000UPEJCU/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1432907536&sr=8-1&keywords=MDR-CD900ST
プロがレコーディングスタジオで使ってるっていうことで有名なヘッドホーンです。
これ使ってればまず間違いない で、おそらくはほとんどの宅録者は使ってると思います。
今当方が使っているものよりも劣りますが^^;

当方はHP-D900を購入する前は、Sonyの MDR-CD900ST モニターヘッドホンの下のモデルを使っていました。
HP-D900のヘッドホーンを購入したきっかけは、当時秋葉原は石丸電気で、オーディオヘッドホーンコーナーでほとんどのヘッドホーンを試聴できて、聞き比べて1番良い音を出していたので
購入しました。あの当時は金持ってたので^^; 金に糸目は付けないあの当時ですよ
まだFAXが一般家庭に普及されてない時代で30数万円のネファックス3EXを購入して使っていた仕事で

話は反れたが^^;
ヘッドホーン、中のスピーカーはほとんど劣化しません
配線も差し込みになっているので、ユニット式になっています。

スピーカーの径が大きいので、ヤドカリの収納スペースは少し加工して
乗せ換えします。

今回制作したコラボですが
いいですか?言っておきますがこうして何度か動画を表示させて再生数を伸ばそうと
思ってネタ考えて記事にしているわけではないですよ~^^;
そう言う思惑はあるかもしれないが^^;
まずは
当方の伴奏を当方の環境で録音し、そのデータ音源を海外に住むmamiko ikeda氏へ
メールで送りmamiko ikeda氏は、当方が録音した伴奏をガレージバンドへ入れて
ボーカルを入れます。
その後またメールでかぶせた音源を受け取ってから音をさらに重ねて
完成しますが
ボーカルの音色がおかしな部分がありました。 再生0から50秒以内
カセットテープが伸びちゃったような音声で一瞬こもった音になっています。
これは、mamiko ikeda氏は聞き分けられなかったです。
つまり当方と同じ性能の 再生周波数帯域 3~30,000Hzこの周波数特性の帯域のヘッドホーンでないと
聞き分けられないようです。 その個所は46秒です。
最終段階の重ねる前からこれを知りつつ、歌唱の結果が良いのでOKして記録に残りました。
という話ですが
さて、ここを読んでおられる皆さん と言ってもそんなにいないんですけど^^;
音楽を聴くヘッドホーン安いの使ってないですか?
安いって言うのは、1万円以内の物使ってるでしょう?^^

それは高音質では聴けてないんです
それをあなたは知らないだけなんですよ 良い音って知らないんです
わかるかな? 言っている意味
本当の良い音で聞いているお宅へお邪魔して、オーディオセットを見たら驚きますよ!
オーディオの世界はピンキリでマニア域もあるので、番外ですが
当方の実際の体験談ではこうです
PCを初めて購入したのは、富士通のデスクトップデスクパワー機種で最高峰から
2番手の物です。
http://www.fmworld.net/product/hard/pcpm0210/deskpower/c/index.html
定価が32万円だったと思います。
2002年製で17インチワイド液晶画面で両サイドがスピーカーになってるんですが
サウンドカードのブランドがSigma Tel Audioでスピーカーがタイムドメインで
当方PCを使いだしから高性能な音とそれに負けないヘッドホーンを使用してきた。
このPCは約10年間使ってきて20011年3月にeMashimes本体と別にBenqの21.5インチ
のモニターと購入して からWindows7を使いだした。
ところが、サウンドカードにRealtek High Definition Audio に変わって音がチャチで今まで高音質で慣れてきたので、スペックが下がる環境に
慣れるまでかなり時間はかかったもんです。
ですから今も、感度の良いヘッドホーンを使ってもサウンドカード自体が低スペックなので
音が悪いのです、ですが今は慣れてきています 耳の感度がPCに合わせているというわけです

スピーカーも付属の物で音悪いです。

さてどうですか?
耳の感度を開発してみませんか?

最後にアドバイスとしては、ヘッドホーンを買う時にどこを見て選ぶか❓
再生周波数帯域 3~30,000Hzこの周波数特性
この数値を目標にしましょう! これよりも広い特性だと3万円ゆきます
お手頃で価格でこの周波数特性を探しましょう。

ちなみに
http://www.amazon.co.jp/dp/B002UUQ8YU?psc=1
SHURE 密閉型 プロフェッショナル・モニター・ヘッドホン

プロフェッショナルですよ~
こういうのに騙されてはダメです  やはり数値を把握しないと
レビュー見て誰もが良い音と言っていたとしても
これの場合は、そのレビューしてる方々はもっといい音を知らないのです。

当方は
再生周波数帯域 3~30,000Hzこの周波数特性以上の音は知りません
という事です^^

 

 

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