おふくろ88歳、介護申請への道第3段

今日は夕方お袋さんのところへ行ってきました。
もう、お袋さんには無断です。

介護申請のため、前回、市の福祉課の委託である包括センター
の担当の方が、実家に聴取しにくる予定を立てて
本日、三者面談いたしました。

少し前に20インチのミニベロで行ってきました。

以前、クロスバイクで、自宅から実家まで45分かかるところ
ミニベロで40分で着いてしまいました。

不思議ですよね、クロスの車輪は700c27インチ位おおきいのにミニベロは
20インチと、ギアは同じ8段変速なのに、なぜミニベロが早かったのか?

ミニベロは、走りが軽快なんですよ!
安定した走りができるのかな? いわゆる ロスがない為5分短縮できたのかな
と思いう。

まず実家へ到着し、

本日、これから包括センターの相談員の方が来るのでと伝えると
嫌な顔してブツブツ言ってきましたが
以前説明したとおり、介護保険申請するだけだと 言い聞かせました
強制です\(◎o◎)/! 問答無用

その間に

昨日配達された人感センサー付きLED蛍光管風
を、流しの上の蛍光灯とチェンジしました。

ちなみに、流しのシンクにもう入れ歯上下を茶碗にいれて
置いてあります。
洗わないので次から次へと茶碗が埋まってゆきます。

グローランプは外します。

 

バッチリでした。
おふくろに、もう電気はそのままで切ったり点けたりしなくていい
自動だからねと!

それと、シャワーチェア 組み立てました。

ここで、この後

そうこうしていると、包括センターの方は訪れてきました。

キッチンを清掃して良かったです

居間の6畳間、おふくろの拠点は眺めるだけで、通せませんが

いろいろと余すところなく事情聴取してくれて
最後に、おふくろの代わりの申請者、委任状を書いて渡し
申請書を市へ送っていただきます。

必要な書類が当方の家に届いたら係の人へ連絡して

介護への道第三段

ということになるかと思う(p_-)

その第三段後、近い内にヘルパーを週に1回か2回来てもらえるコースが
あるので、これを申請します。

おふくろは、他人を家に上げたくない!
おふくろは、そもそもプライドを持っているので、この汚ね~~部屋は
見せたくない!

当方は、おふくろの気持ちや意見など聞かず、問答無用~~(~_~メ)

声の口調を荒げて、一人じゃできないだろ!
といいます

おふくろは、今日はじめて言ってきました
洗濯は洗濯機がやるからいいけど、それを干せないんだと!
腰が曲がっていて、いわゆるバンザイができないから干せないと言う
確かに
衣類が籠の中に入っていたが、そういうことだとは把握してなかった

当方:干せなならなおさらヘルパーに手が必要じゃない!
今回、強引でも包括センターへ相談しに行き、本日来ていただいて
良かったよ!

包括センターの係の人と、ペラペラ良く会話をして

質問事項がほとんどなので、会話が成立するんですよ^^;
でも、今回、おふくろ、悪い気はしなかったと思う

他人と長い時間会話するのは久しぶりだし、話が嫌いなわけではないので

おふくろ:お茶も出さなくて本当に申し訳ないm(_ _)m

と言って、係の人の名前を、言い返して記憶に止めようとしていました。

当方:今度また来るから、今度はお茶くらい出せよ!

本日、第3段、一件落着

便器のサイズを計測して、注文した東芝製が取り付くかどうか見た!
やや小さいが、特殊な便器ではないので

5~6分で取り付けられると思う

多分、便座の先端2cmは出てしまうだろうと推測

それでも別にし支障はないので、一旦キャンセルしたんだが
再度、配送手配をした。


赤い数字が実家の計測数値です。

要は、ボルトの位置とタンクまでの間が5.5cm以上であれば取り付きます。

参考
14cm間隔のボルトからタンクまでの間6.5cmあるので楽勝に取り付きます。

この便座に合わせた温水洗浄便座より、普通の大きさのほうがいいよね(^o^)v

INAXなんだが、この便器に合わせた大きさのものだと
かなり高くついてしまうんですよ で小さいし
お尻の小さな人ならぴったりだとおもうけどね

設置したら撮影してアップいたします。

この便座はかなり小さいのです。

これが都営住宅の蓋なし便器ですよ 見たことないでしょう~
歴史的、昭和50年代の都営団地の蓋なし洋式便器

格差つけやがって!^^;

 

あ、口悪^^;

 

蓋なし便器に財運なし

なるほどな~都営住宅に入る人は財運があっては、
都営団地は必要がないということだ\(^o^)/
都営団地は財運がない人が入るところです

だから、便器の蓋は、必要がないということだ!

風水を取り入れているのかな?^^;

 

※ 介護申請への道

第1段 介護について市へ相談する
第2段 最寄りの包括センターへ行き相談
第3段 包括センターから係員と面会 申請書作成のための聴取

 

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