ナットマウント式のオープンバックペグの失敗

SXN510V-06M-L3+R3 X-Gold

このオープンバックギアぺぐは、打ち込み式ではなくマウント式
マウント式っていうのは、ナットがねじになっていて、ねじで締めることで
よりヘッドにペグが固定されるので、音質もバージョンアップされます。

ゴールドなんですが、金ぴかのゴールドかと思いきゃ
まるで真鍮のような質感 Xゴールドってなかなか渋いです
以前、フォルヒD34を所有していて、これがMartin D28

の当時のビンテージ仕様だったので、ペグがこれに似ていて真鍮のような色していました。

少し表面がごつごつ感のあるオープンバックビンテージペグで、多分フォルヒのGOTOH製の特注だったと思います。

さて、マウント式ペグなので、ペグ穴を広げないとなりません
改造です Martinギターの改造ですよ(;^_^A

普通はやらないですよね!これに交換する人はまず少ないと思います。
当方は、鳴りが今以上に良くなることを知っているので


穴ほじっちゃいます(#^.^#)

 

表面の穴は広げてないです

 

Martinギターですよ~( ゚Д゚)

こうやって、ブログで書くと 検索してきて真似する人がでてくる(‘ω’)ノ

 

板柔らかいので締めすぎちゃダメよ! 少しトルクがかったらOK

 

ぎんぎらぎんより良いね!

 

これこそビンテージ風じゃないですか
このギターらしいですよ ビンテージシリーズなので
今までのペグが安っぽくて似合わなかった
ヘッド板も、磨いて艶出しました。 つや出した方が高級感がでてきます。
艶消しも品があるけど、板に見えないのですよ むしろ艶がある方が自然な感じです。

ということで、バージョンアップ大成功!

せっかく作成した記事ですが
お蔵入りいたします。

訳は、かかない方が良いかもしれない
しいて言うなら、Martin OM-28Vのサウンドのクォリティーが下がってしまいました。
て立派な理由ですが(;^_^A

 

なぜクオリティーが下がったのか?
多分材質ですね それ以外考えられません
材質は不明です。
振動伝達がイマイチな材質だったと思います。

どうクォリティーが下がったかは?
こちらのギターは当方響き鳴りに惚れて購入したのです
その鳴りが全体的に抑えられてしまいました。バランスは良いのでかなり演奏しやすいのだが
最初の惚れたサウンドではないので、ガッカリしました。
わざわざ穴を広げて取り付けたのですがエレアコ仕様のようなギターのようになりました。

しかし、家に余っている以前J45で使用していたグローバーのビンテージスタイル、ミルクボトルの金ぴかがあるので
交換したところ
惚れたサウンドが蘇りました。

どちらにしても、オープンバックギアペグはあまり好きではなかったので
流れ的にはGood\(◎o◎)/!

 

Grover 102GV Goldに交換で一安心 カッコ良さは同じですね(*^^)v

ビス穴がね見えちゃうんだが 補修はしない方がいいね
小さな花でも挿しておこうか\(◎o◎)/!

ビスを取り付けました。

やはりこの記事は、消すのをやめて、皆様の役に立ちましょう!

当方のように失敗しないように 失敗例です!

これは実際に取り付けて鳴らさないとわからないことなので
世界のゴトーと言えども わかりませんね…

ギターとの相性がわるいのだろう?
それを言ったらmギターを選ぶペグになりますよね ギターは世界のMartinでスタンダードモデルよりも上のギターですからね

 

追記ですが
GOTHOHに問い合わせても回答ありませんでした。
世界のゴトーといえども会社的にはそれほどでかくないみたいですね

ねじマウント式のオープンバックペグの材質はわからないが
こちらのペグはXゴールドです、Xとは、腐食を抑えるコーティングが施されているとか
多分金属に幕を貼っているので
それがMartin OMギターの繊細な音色が抑制されてしまったのだろうとも思えます。
国産にレプリカなどならさして影響がないといえば失礼に当たるかもしれないが
どちらにしても、高音質なギターがボロギターに変化してしまうので
仕様をもう少し研究されることを望みます。
ペグ穴ひろげてしまったのですよ 元に戻せません

できれば、マウント式で他のタイプを試し取り付けさせてほしいのですが

高価なペグなので、購入してまた音が悪いんじゃ やってられません

この当方の記事は、Martinギターのビンテージ仕様には凄く参考になる記事です。

 

 

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