「ワダツミの木」について感想

もう何時間も、この歌を歌う、元ちとせや、カバーする人たちの
歌い方を聞いてきたが

この歌を作ったのはこの動画上田現、当方は今初めて知りましたし
はじめて、ご本人が作詞、作曲してピアノ弾き語りで歌うのを聞きました。

凄く驚きました。

これ、本人が作った歌ですよね!
元ちとせへのデビュー曲として提供したのか、元ちとせがデビューするから
それにあたってこの歌を元ちとせの為に書きあげたのかはわかりませんが

完璧に元ちとせの歌ですね 元ちとせだったから、あれだけ大ヒットした
元ちとせのあの独特な奄美民謡のこぶしと、彼女ハーフのように美人だし
歌っている最中の体の動きも奄美の波を象徴するかの如く雰囲気が強烈です

だから、群衆のハートをつかんだのです。

この歌を生んだ上田現さんは、元ちとせの為に発生させたのですよ
彼はそういう役目だったのです。

当方もオリジナルソングは若いころから作ったりしているが、音楽活動はやったことがない!

弾き語りは昔からやっていて好きだが、人前で歌のは経験がないし
絶対にやりたくはない

そんな当方でも、当方の作った歌を他の歌の上手い人に歌ってもらったことがあるが

当方の歌い方とはまったく違って、見違えるほど良い曲になって評判が良かった!

また、他にも同じようなことがあった

「生きる」というタイトルのオリジナルソングを歌詞制作を手伝ってもらって

当方が歌ってその音源を聞かせて歌ってもらったが、それが当方の歌い方とは全く違って
自分なりの歌っていて、まるで別な歌のように感じていて

今回、このワダツミの木を長い時間いろんな人の歌を聴き

結局、この歌を最高に歌えるのは「元ちとせ」しかいないと思った

この人だったからこそ、この歌が生きたんだなと思った。

だから、たとえ、この歌の制作者が歌を作ったんだが、それはきっかけであって

このワダツミの木は元ちとせの歌なんだなと

何よりも、だれよりも ワダツミの木という歌に馴染んでいるし 人生まで変化したわけだからね

歌を作っても、その人のものではないのです。

歌を作る制作側からしても

すでにある、音符をイメージして組み上げているわけなので

自分自身が1から制作したものではない、1からなんてできないのです

だから、歌や音楽は共有してはじめて本物の音楽になる

これが今理解ができました。

ワダツミの木 元ちとせ いろんなカバーを見たが、歌のうまさだけでは

あれだけ大ヒットはとばせなかっただろうと思う 元ちとせの奄美の柔らかな雰囲気の女性
だったからこそ 本州の民衆にうけたのです。

つまり、元ちとせの魅力です。

このライブ、ギター伴奏だけがこの子には合っているし最高な歌いっぷりですね。

 

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