スキャロップドXブレイシング

Taylor GS MIniギターの話ですが
計測したので比べてみてください!

わが家にあるギターで、ボディー内ブレイシング日本語で力木といいますが
以前もブログで書きましたが

これらがブレイシングで
ここでは、ブレイシングの仕様が3通りあります。

だいたい一般的なブレイシングはノンスキャロップドブレイシングです。
これが標準です。

スキャロップドブレイシングは、マーティン社が開発した技術ですが
だいたいは高価なギタードレッドノートのDシリーズでも40番台 40万円以上するギターなどに取り入れられていました。

ギター新品から鳴りを育てることなく、最初から良い鳴りをするといわれる
スキャロップドブレイシング。

スキャロップ=日本語でホタテ貝
1本の力木を弓なりに削ったような形状がホタテの貝に似ていることから
スキャロップと名が付いています。 スタンダードと比べて手間がかかりますので
上級機種のみの仕様でした。

サウンドは、マーティン社が開発しただけにマーティンのしなやかな鳴りをしています。

マーティンギターじゃなくても、このスキャロップドXブレイシングにすることで
マーティンギターの40番台のサウンドを得られます。

当方個人的にもとても個性的で品のあるサウンドだと思います。

サウンドの表現として、優雅 ブリリアントなサウンド

Taylor GS MIniギターボディ内

 

スキャロップドXブレイシングです。
共通するサウンドを出しています。

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)