介護4 おふくろさんの経費

都営住宅 4420円
KDDI  2か月分 9840円÷2
日曜日限定 ヘルパー4~5回 4209円
ヘルパー 月曜日~土曜日 2×5+2 25191円
東京ガス 992円
水道 3330円
訪問看護 金曜限定 4267円
安否確認兼配食サービス 朝~夕 1食500円 30000円

 

収入
国民年金 支援給付金 2か月分 9838円
国民年金 2か月分 116609円
介護保険2 30065円

その他

2週間に1回の往診があります。

出費は、往診は保険が利いているので安いです
処方箋 2週間分×2

洗剤等 ケア用ゴム手袋 防水シーツ オムツ 市の配給もある

年金 1か月 63223円 と介護保険

けっこう面白いくらいに回っているようですね

 

介護給付金なのか?

振込 カイゴホケン2
9月30日 2,042円

振込 カイゴホケン2
8月31日 773円

振込 カイゴホケン2
7月30日 1,828円

11月の振り込みは3万円となるが
10月と12月と1月とまとめてなのか?

よくわからん(;^_^A

 

ちなみにだが

うちの近所に 医療付き老人ホーム2階建てがあるが
部屋は洋室6畳あるかないかの狭いスペースで縦にベッドを置いて
あるだけと
1階に幾分広い食堂兼リビングのようなスペースがあるだけです

それとうちのおふくろの環境を比べると月とスッポンです!

6畳と4畳半と3畳間のふすまを取って一空間として
介護ベッドのある6畳間と6畳キッチンはふすまで仕切って
おふろは、古い都営団地にしてはバスタブは1200mmと広く
ボタン1つで湯張りのオールインワン

介護ヘルパーが

多くて日に3回入っている

安否確認兼配食サービスでは、持ってきたお弁当を電子レンジで温めて
おふくろさんの部屋のテーブルに置いてすぐ食べられるように
箸も用意し、おふくろさんの手をアルコール消毒までしてくれます。

これは当方が以前おふくろさんが手づかみでお粥を食べていたことで市に相談し

改善されたことです。

こうしてみても、足りないことはなく、申し分のない介護生活だと思う

下手な老人ホームに入るよりも、かなり良い生活だと思う

おふくろさん91歳 介護4 単身生活者です。

都営団地は、1977年の頃当選してから母子家庭3人で生活をしていた。
ほとんど 老健などの施設に入る必要性がみあたらないです

訪問、往診もしているし

往診が不可となる頃は 病院以外行くところはないですよ

ですから、24時間看護となると

それなりな医療付き施設(病院)にステージは変化してゆくのかなと思う(p_-)

だから、言ってみれば 今が老健の期間ですよね・・

 

ちなみに

遠方に住む 長女は無理してこなくていいのです

無理してこられても、今の輪を崩されても困るからね

看取りまで面倒見るって言うなら別だけど

しかしとても娘のメンタルでは無理だと思うよ

おふくろに いきなり 何しに来た! 帰れ!とか言われても

介護に徹することができれば良いんだが

実際に、今のおふくろは 他人に対して 言いますよ

こん畜生~~ ココは私の家だ! 勝手なことをするな~!
怒鳴ってきますからね!

姉のメンタルでは絶対無理!

実際、ここのところ、長男の息子の存在は今のおふくろにはないです
おふくろの世界から消されたって感じです(;^_^A

しかし、そんなことはどうでも良いのですよ
息子の当方は親の面倒を見るのは使命だと思っているからね

使命です 看取らさせていただきますよ!

やはり、普通の家庭よりも おふくろさんの因果による生活の方が
魂を磨けるから

ということで転生してきたわけなので

もう子供と言う意識はあまりないです

おふくろさんを、一人の人間として見ています。

おふくろさんへの思いは やはり

お世話になったという 感謝心はありますよ 当たり前だが

一番縁の強い 因果 因縁で結ばれてますからね

看取りまで看る使命は当然です。

娘 姉は長女で、弟の当方と精神の環境的には同じなんだが

女の子だから メンタルが弱いんだろうな~(;^_^A

己が何者なのかを早く自覚してみると世界は広がると思う

ヒントは

当方は魂を磨き上げる為にこの世に転生してきた修行僧

普通の家庭に生まれてきては

目標に到達できない!

 

今、認知症が進んできたおふくろさんは、自分の人生で一番良い時期
をイメージして生きているのです

その時代は、嫁入り前です

結婚して子供を産んでと

その前です

なので、辛い時代は封印されている

この前見守りカメラをリアルタイムで見て歌時

ヘルパーさんが帰ってゆくとき、玄関ドアまでおふくろさんがいて
ヘルパーが帰った後 いつまでも玄関ドアを開けたまま
そこに佇んでいたのです

そのまま外へでて閉めたら大変なので

電話をしてみました。

電話のベルの音に気が付いたおふくろは

6畳間に戻ってきて なんと電話の子機に出たのです

今までほとんど電話に出なかったのだが

電話で普通の会話ができました

その時、息子の声を聴いただけでshowと把握してました

今度来た時 お寿司買って来てと

木曜日往診があるからねと、伝えられました

ですから、おふくろさんが息子を把握するのは電話のルートが強く記憶にあるようです

リアルでは、色んな人がおふくろさんのまわりに来られるのと

当方は息子という一番重要なポストだが、リアルが苦手なのだろうか?(;^_^A
6人兄弟での長男、おふくろさんの弟 通称あんちゃん

おふくろさんの心の世界で辛い時代を封印する脳に

昔懐かしい 自分の弟のあんちゃんとして見えるのかもしれません

認知症には段階があると思うんだが

最終的には、

自分が一番戻りたい時代に戻っているのかもしれませんね(*^-^*)

 

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