総合検査

救命センターでの説明では
内臓系の数値は発作が起こったような数値は見られないと言われました
脳に原因がある?
と言う憶測をもらいまして、脳の検査はできないので、発作の原因は不明でした。

そして本日近所の動物病院へ行って相談してきました
診断書も見せて、
先生が言うには、発作は脳神経から来るものだと言われました。
いわゆるテンカンです。
テンカンは発症して、すぐに収まり全く普通に回復すると言います。
しかし 愛犬は、当方の考えでは、ほとんど回復していません
状態がどんどん悪くなってきています。
これがテンカンですかね?

当方は、再度動物病院へ電話して、愛犬の容態を伝えてみる
今愛犬は床のいたるところで、行き倒れのように寝ていて
寝ているかと思うと、寝ている場所を床が自分の体温で温まってない
場所に移り同じように寝ている それを何度も繰り返す
きっと熱があるのだろうと思うというと
病院へ受診した時に何もせず相談だけで、愛犬の体温すら計測してなかった

なんか、診たくないんかな? とふと思ったりするが(;^_^A
検査して、テンカンの症状が見られますねと
診断されれば、テンカンへ向き合うことができるんだが

脳の検査もしてなくて
テンカンと決め込んで、テンカンの処方箋を貰って
毎日薬を与えるという事は、当方できないのですよ
だから、また同じような状態が来た時に

テンカンの薬で、テンカン時の症状を少し抑えるという
対処を本腰を入れてしますと伝えたのです

前もそう 愛犬の口パクパクと動かく状態に、もしかして歯痛かな?
と当方は言ったら では鎮静剤を打ちましょうかと言うので
痛いかどうかわからないのに、鎮静剤はどうかなと言うと?
動物愛護の観点からして、良くないとか言い出してきたので
ではお願いしますと 言って
鎮静剤の注射を打ったんですよ

確かに動物病院の側からしたら
あんたなんで来たんだ? と思うかも知れないが(;^_^A
来てほしくないお客かな?
かな? じゃないね(;^_^A

さて、内臓系の数値では発作が起こるような数値は見られないと言います。

しかし、心臓トロポニンの数値は 0.292で基準値は0.006~0.129で
0.292ってかなり高いんじゃないのかな?
この項目は、当方が愛犬の症状をみて思った 急性心不全です
項目は心筋壊死 虚血 梗塞を表し急性心不全での死亡要因となります。

て書いてあるんだが

発作の時、実際愛犬は呼吸困難となっていたんですよ
その証拠に
血液ガス分析

pH 7.592  基準値が7.30~7.40 で 7.592と基準を上回ってます
内容は、血液中のpH 呼吸異常や代謝異常により変動

ですから、呼吸ができなくて酸欠が数値に表れているじゃないですか

ただし、医師が言うには、発作ほどの状態が起こる数値は見られないというけど

個体差が大きいのではないかな?
実際、目の前で愛犬をみて、呼吸ができなかったんですよ
つまり 急性心不全 数値にかすかに出ているじゃないですか
意志の感覚から言うと 急性心不全の場合はもっと数値が上がると思っているんだろうが
この数値で普通の数値ではないので、当方は明らかに
心臓の動きがつまり心拍数が弱くなったた為に 息ができなくなったんですよ

だから、テンカンと違って、心臓が元通り動くようにマッサージしないと
生還できなかった
心臓の心拍が戻ってきてやっと呼吸ができてワンワン吠えたんですよ
当方のこの考えはかなり 発作時の愛犬の状態の説明に合致しているとおもうんだが

こんなこと語っていると、医者いらねぇな!て言われそうだが
黒丸したのは当方で、この項目の数値はまったく見過ごされているようですね

少しばかり基準を超えた数値でも 問題ないとパスされたんだろうと思うけど
急性心不全 心臓が完全に止まるんではなくて 正しい心拍ができないまま
ぶるぶる震えた状態 こんな時は呼吸はできないと思う

ということで愛犬の症状と合致するんですよ!

ここで憶測粋なんだが
この症例を飼い主に伝えたって意味がないという医療界の判断があったとして
つまり、余命がないのですよ
いつまた急性心不全が起こって生還できない確率が高いから
伝えても意味ないとか?

治療ができないとか
テンカンだとテンカンで死ぬ確率は多くないとして対処方法がいくらでもある
のでテンカンの方向へと持って行って動物医療界を活性化しよう!
というようなもんじゃないの?

だって、テンカンって原因不明ですよね テンカン 原因不明なテンカンは
特発性てんかん原因不明
いわゆる、原因がわかるテンカンは脳を調べてテンカンを起す腫瘍なる元を突き止める

脳に何も見られなかった場合は 特発性てんかんと言う

救命センターも 動物病院の先生も こう言います
発作が起こっている時は 愛犬は意識がないと言います つまりテンカン時は意識がない
ということです

しかし、今回愛犬が発症した時の状態は、愛犬は意識がありました
苦しいよ~という 助けを求める顔をしていましたよ
一生懸命に息をしようと声を出そうとしてました

その動作は、無意識ではできません

息ができなくなって酸素が血中に取り入れられなくなると
やはり、発作を回避できたからと、元の元気な愛犬に戻るには
相当時間がかかると思う
かなり全身へのダメージが起こってしまうので
その後遺症がいまでも続いています

息ができなかった時の恐怖心も残っているとお見ますよ!

確かに、心臓疾患ともなると どうすることもできないわけですよ
治療はないのです

次に発症してしまうと一気に逝ってしまうかも知れないという状態かもしれない

それが寿命なんですよね

動画で今日 ミニチュアダックスフンドの心臓マッサージを偶然見たが
マジ偶然です

何が原因河かわからないが7歳だったかな すでに心肺停止している愛犬を
心臓マッサージを何度もしているんですよ
目はパッチリ開きっぱなし 瞳孔は広がっている なかで
諦めずに心マッサージを続けていると
少し動いたね? とか 今瞼が動いた? とか
どんどん生還してゆくんですよ
とても無理だろうと思い曲がら見ていたが、奇跡てきでしたね

何か原因で急性心不全を起こして息が吸えないから気絶してしまい
そのまま心肺停止してしまうんです
死亡としても良いが 暫くは心マッサージを施して蘇生に成功
と言う具合で
心肺停止から時間が長くなると蘇生しても脳障害が起き 苦しい思いを余儀なくされるので

そうならないように、心肺停止からご臨終と判断するまでの時間は決まっていると思う

肝機能も少し数値が高い

腎臓機能 43.4と 数年同じ数値で腎不全ステージ中

そして愛犬は慢性膵炎と言われている
VーLIPA 200  基準が10~166で、200は高いけど
600と言う高さのワンコもいると言います

完璧なる慢性膵炎で 胆汁と胃液で混ざる黄色い嘔吐を定期的にします
ですから、胃がむかむかするようで、ゲロしたい状態が続くので
食べられないのです

嘔吐後はスッキリするようで、時間を置いて食べだします。

数値の大きい小さいは関係ないですよ 事実は健康なワンコより悪いのです。

こんなところに行き倒れのように寝ている愛犬をみて思ったが
急性心不全の病があるとしていつか心肺停止してしまったら
心マッサージをして蘇生して生還しても
また心肺停止してしまいますよね しれが少し先だったとしても
蘇生しても元気が回復しなければ 可哀そうだよね

18歳 蘇生しない方が良いのではないかな? また若いんなら別fだけどね

もういっぱい生きた来たと思うし

確かに世間には21歳まで長生きしているワンコがいますが
蘇生しながら長生きさせてもね 長生きだけが幸せな事ではない
むしろ人間のエゴも入るんじゃないのかな?

 

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