安いクラギを弾きやすくする

 

チューニングしたそのまま

 

 

YAMAHA CG-170SAです。
1990年の頃のモデルで、台湾で製作するモデルです。

この当時、全体の塗装にウレタン塗装を施すわけですが
ウレタンを塗装する前に塗装が乗りやすいように下地になんか接着ざいのような
溶剤を最初に塗るのですよ
乾いた後にウレタンクリアを塗装するんだが

その工程が、年月が経過すると
ギターの保管のありようで、内部側から湿気て来ると
その湿気が最初に塗装した溶剤に触れて白濁化してしまう
という、失敗をやらかいているわけです。

日本のギター製作技術と塗装関係はまた別問題で
塗装工程がイマイチ経験が足りなかったという結果でした。

今回当方が入手した個体は比較的白濁のないギターでした。

 

このギターは販売当初の定価は5万円いかない4万円台ですが
そのクラスを超える良い鳴りを出すギターです

当方も色々なギターを手にする機会があって
トップはエゾ松単板でサイド・バックは合板ですが
音色がとにかく良いのです

なので、このモデルを入手して3本目です。
色々なんギターを知り尽くしてから、このモデルを再度入手してずっと
使用してゆこうと思うギターです。

 

 

0

重度の自律神経失調症を克服する!

重度の自律神経失調症を克服する!

薬を経ち、病気に対して前向きに戦う、自然治癒力にかけた
壮絶な戦いです。

5年前に書いた体験談ですがよければ読んで下さい。

今恋愛などはしていませんが、かなり苦痛です!
なぜかと言いますと、仕事がないからです

もうかれこれ一ヶ月は人と話をしていないでしょう、つい最近
兄弟からの電話が久しぶりで喋りましたら

言葉の単語が中々でてこない始末でした、こういう時に本など
朗読すれば回避出来るのでしょうが
そんな習慣もないので滅入ってしまいますね、でも少しは想念を
コントロールする事が出来ます。

なぜなら過去に絶望を感じた事が有ったからです、
人間として病気で仕事も出来ず回りに誰もいず孤独になって
しまった程の不幸は無いと思います!

※しかし、これは、霊的な解釈をすれば、何も不幸ではないと思います
なぜなら、心の向上は孤独のうちにあるからです。

fkuy

勿論安楽に入院とか出来た環境でもありませんでしたので、
あの思いを経験しているからこそ自分の意識をコントロールする
ことが出来るのです。

とにかく私は臆病で死ぬ事が怖くて、自己暗示に掛かり本物の
恐怖心に良く襲われました、本物の恐怖心を味わうと、その
恐怖心だけが、頭のおく深くの海馬にインプットされ
何でもない無意識の状態でもフッと恐怖心が襲ってくるのです。

ではどんな状態になるのかと言えば、その症状と言えば表現
しずらいものなのです、言葉に無い感覚ですから、強いて言うならば

悪魔に魂を取られる瞬間のように魂が空に吸い込まれそうな気分でその先はどうなってしまうのかと言うような恐怖でしょうか?

自覚症状はそうとうなものです、これはいったいどうしてでしょう?
精神病の一種なのでしょうか。

srgwestgr

実は私は若い頃から祈りを続けていました、良く精神統一や瞑想をしていました
それに一人で行動するのが好きで、ある夏の日に一人海へ泳ぎに行ったのです
永い時間人もまばらなリーフあたりで、空を見上げながらプッかりと浮いていました、
それがとても気持ちが良かったのでした、溺れていると勘違いして
救助隊が私の方へ向かって来たくらいでした。

その帰りに突然私の頭に衝撃が走ってから、気分が最悪になりその日に入院しました。

検査してもどこも異常は見られない、
でもなぜ自覚症状が有るのか、病院をあちこちと変え検査しても
結果が出てこない、診察した先生は気のせいですの一言でした。

症状と言えば、これも表現しずらい 「めまい」海に浮いて揺れているような
どんな所に居てもその状態になってしまうのですから
かなり調子が悪く、めまいだけに留まらず、大酒を飲んだ後の
二日酔い状態に良く似ています、朝起きて調子の悪い日は
もう一度寝直ししない限り体調は戻りません

いったいどうしてしまったのか、初めは何かに集中した事さえ
あれば調子が悪くても仕事も出来ましたが、ある時本屋で
「自律神経失調症をなおす」 と言う本を買いました、

読みましたらこの症状にかなり該当するので著者である
東邦大学教授の居る病院へ行く事にしました、行ける日は体調の
良い時に限ります。

心療内科で検査をしました、初めて言われた事は、
「自律神経が少し崩れています」でした。
じゃ完全に調子の悪い時には、いったい私の自律神経はどんな
波形をしているのだろうか? 大学病院なので、外来患者が多く
家から遠いし通えない、なんて言ったって調子の悪い時には電車
にも乗れないし、「電車の中で苦しくなって、
じっとしていられず満員の車両を最前車両から最後尾車両へ行ったりきたり

急行の次の駅区間の5分間地獄を経験するような思いでした
その時は心臓が暴発して苦しくなって救急車を呼んでもらい
最寄の駅近くの病院へ2泊3日も入院する破目になりました

運ばれた救急車の中で苦しくて早く何とかして欲しい、苦しさから逃れたい一心でした

dthdr

意識を失った方がどれだけ楽なことか・・・・苦しみ

私の環境下では入院など出来る状態ではありませんでした・・・

とにかく初めは原因不明の症状の辛さに、病院ですら解からずじまいでした。

もしかしてあの時海で自縛霊に取り憑かれたのかとも思い
電話帳から探したある有名な宗教に電話相談したところ、家は病院じゃない!
病院へ行け!と、冷たい言葉で言われました
病院で相手にされなくて、相談をしているのに有名な宗教に不信感を抱きましたね。

それからある都内の救急病院へ電話をして症状を相談して見たところ、来て下さいと言うので、早速その病院へ行って見ました
初めて処方処置してもらいまして、注射を打ってもらい初めて薬も貰いました

注射をすると、すぐに楽になり まるで、ヒロポンを打ってる様に
頭の毛の生え際から爽やかな気分になりました。

それから4年間薬と注射をして貰いに通っていました。

gsgss
ある時、診断書が欲しかったので貰いましたら病名は 「メニエール症候群」
何のことか解からなかったが、調べてみたら100年前
メニエールと言う方が発見した耳の病気らしい…

あの当時の海の水が、未だに抜けていないのか・・・・メニエール病・・・
ところが他の大学病院で、耳の中へ水まで入れられて人工的なめまいを

起こさせ検査したところ、私のめまいは、グルグル回るめまいとは違い
耳鼻科では、異常は見られなかったのでした。
そしてまた他の大学病院で、脳のCTスキャン もしましたが、これも異常なし。
毎日薬を飲むと次の朝が起きられなくなり、私は仕事柄朝は早いのですが、ふと目覚めたら

午前10時だったりして会社からかなり怒られていました。

薬には、夜服用する精神安定剤のせいでした、寝坊は出来ないので

安定剤は飲まないように勤めていました。

毎日薬を飲んではいるが調子の悪い日は、そのまま仕事先から
係り付けの病院へと、注射を打って貰いに行きました

馴染みになった看護士のおばさん一人があなた神経が細いのね
と、言われ 嫌味のように聞き取れたものです。

fujfyufr

さすがに病気とは友達のようになりましたが、4年後には薬を飲んでもだんだん効き目が薄くなり、週に2~3回は病院へ

注射を打って貰うようになり、仕事は大事なので精神安定剤
朝飲むようにしていました、お昼時に皆で食堂へ行く時はかなり苦痛でした!

静止しているとグラグラ来るので、心の中で何度も戦っていました、いつも戦いです!
電車の中でも! 人込の中でも! 気を紛らわす為に

調子の悪い時には、舌や唇を血が出るくらい噛んだり、身体を抓ったりで
気を紛らわす為に噛んでるガムが唾液で解けてしまいます

身体はコントロールを失ってあちこち暴発しているのです。

ついに調子が悪くて我慢できず早退した事も有ります
病気の事は誰にも言ってはいませんが、でも当時の責任者である
課長には言いました、課長の奥さんが同じように
重度の自律神経失調症だったようで、理解してくれていました
これは救いでしたね
zsdtgsh
私の職業は、足場の悪い危険な仕事で人の命も左右する責任の重い
職業です。
仕事に集中している時は幾らか体調も大丈夫なのですが
じっとしているとダメなのです、ですので効かなくなってきた
薬も手放す事も出来ません。
薬がないと、とても不安で生きては行けませんでした。

早退して帰路に向かう道中に、ある宗教に出会いまして、入信するはめになりました。

そこは俗に言う病気治しの浄霊 手翳しをする独特の新興宗教でした。
私は元々宗教関係は嫌いじゃないので話は好きな方です
特にそこは女性の方が多くて囲まれてしまったのが、運が開けたのか
尽きてしまったのかは、現在言うならば、通らざる終えない私の
だったのでしょう 神からの恩恵だったかも知れません
噂はどうあれ、今でも感謝しています。
dhsrths
http://asahi.tank.jp/0/iyasi.html

その組織では薬はしてはいけないが、止める事が出来ませんでした
お互いに相手の額に向かって手を翳し「〇〇様ありがとうございます」
と、唱えるのです、それをやってもらうと気のせいかも知れないが

時には楽になったような気がしました、特に調子の悪い時にして貰うと
違いがハッキリ解かりました、頭がジ~ンと楽になる時もありました
献金も結構しました財布の中に有った十万円をその場で献金させられたり、
奉仕活動の禊をすると幾らかは心が洗われる気がするのか
気分は少し違います、でも私の性格は組織に馴染むことが出来ませんでしたが
やらなければいけないと思い、一人で通りを歩きながら通行人へ声をかけて浄霊をするのです、これはかなり苦手でしたが

私も勇気を出して声を掛けました、年金生活をされている優しそうな御老人が受けてくれました

xfgsdthsh

私は、今病気苦を告げると「私の顔を見て解かりますよ、貴方は曇りの無い顔をしていますね」 
と、言われました、自分でも、良くふと思って居ました

調子が最悪にもかかわらず、洗面所の鏡の中に写された自分の顔を見た時に
ハッとしたものです、こんなに苦しいのに
鏡に写された自分の顔が目も表情も澄んでるのです、
これは不思議と本当に良く思いました、この病気の苦しさに
前世からの罪や心の曇りを洗われている事なのかと・・・・

dytjdtyu

悩みは頂点に達して、ある時なけなしの、お金をはたいて
近くの高島易断運命鑑定の扉をたたきました
80代のご老人に鑑定をお願いしたのです、その結果ではこう言われました

「貴方の血液はどろどろ、この先廃人になってしまいますあなたのオーラが霞んで見えます」

世話になってる宗教と似たようなことを言っていた
「血液は霊の物質化したもの、それに貴方の先祖300年程前にかなり殺生していますね、その中の霊が、先祖代々から取り憑いて
いて災いを招いていると」
特別なお払いが有るが30万円掛かるという事で
臭いなとは思っていたが、解かったように思いました、その通り
薬漬けの毎日、血液は健康なはずはないし、

廃人と言われて、恐ろしくなりました、薬をやっていても治らないし、病院や見せ掛けの健康にお先は無いと嘆いていたところでした。当時29歳です。

このまま薬をやっていれば必ず廃人になるとその時初めて自覚したのでした

その日は7月30日で、高島易断も世話になってる宗教も
同じく何か縁があったんだろう、とにかく恐ろしくなってきて、
その日から薬を止めようと決心したのでした。

だが薬を手放すと言う事は、
一大決心で勇気が必要でした。 

str5w5tywy
いきなり止めてから一日、さらに二日、かなり調子が悪い
三日目で頭の神経がビリビリ痺れて来た

苦しすぎる!薬の切れた禁断症状の苦しさに、起きている間中
その頭の痺れが襲っている始末です! 正に生き地獄です。

一人で部屋にいる時など、気を紛らわすために何度も頭を洗ったり
横になって静かにしていても襲ってくる逃げ場が何処にも無いのです

仕事はもう出来ませんでした、お金もないし実家の母親の所へ行きました
普段泊まらないのですが、布団を敷いてもらい母親に言われた言葉は、

「お前は甘いね、薬を飲みなさい」と、軽く言われ、薬の常用で
こんなめにあってるのにと、悔しさで、自分が情けなくなりました
「母親も自律神経失調症を患っていて酷い時代があった時に、
私は知りながら寄り付かなかったのでした、聞くところによると

自律神経と高血圧で立ち上がれず這ってトイレに行ったくらいと
頭も私と同じ症状のぐつぐつ煮立っている状態!
母親は薬を上手く調整しているという事です」

親からのもらい物 血液型は同じで、遺伝です。

そして私は実家に泊まらずに悔しさ情けなさいっぱいになり
泊まらずに帰りました。

毎日常に頭の痺れとめまいと、息の苦しさに苦しめられ
ビニール袋に自分の息を溜めては吸いを繰り返していました
意識していないと無意識の内に呼吸が止まってしまいます。

完全に絶望感に陥りました 治って欲しいと涙ながら
神様に願いながら悪魔の囁き幻聴に、恐怖感で宗教に駆け込み
覚えた祝詞をひたすらあげていました。

奉仕ではその敷地の芝の手入れをしながら、今の絶望間に嘆き、
涙し草をむしっていました…

この記事は、大体5年前に書いたものです
これ以上書きますと苦労話になってしまいますので、打ち切ります

その後は、もう完全自然治癒です
生活自体が、自然治癒なので、かなり厳しい人生です

hyjdyjd

しかし、薬なしの健康体を取り戻しました
この過程(道筋)がなかったら、今も、昔と同じく薬を常用し、調子がかなり悪ければ
病院で注射をやっていいたことでしょう

生きていたらの話ですが、40歳で、完治と言いましたが
40歳を超える年齢にきて、絶望感などが出てきたとしたら
おそらく、あの当時の若い生命力で、病気に対して前向きで
戦うと言うパワーがあるかどうか
は、現在50代の私は
壮絶だったので自信がありません…

こう思います

dyhety

天から貰った病気は、単に苦しめる為のものではなくて
魂を生きながらにして浄化させるものだと
単純に言えば、人生をまっとうさせる近道であって
人生が終わった後、すんなり天国へ行ける仕組みだと
私は、解釈してます。

病気に勝っても負けても同じ意味があるのだと思います。

人間に生まれたからには、人間として大切な問題を避けて通っていては
同じ事を繰り返すと言う、輪廻転生のカルマの繰り返しになってしまいます

人は、生まれ変わりを繰り返しながら
心の中の埃を払っているのだと思います。

悪いものが発生して、消して行かなくては、意味ある人生ではない

どんな方でも、罪穢れを背負って生まれて来ているので
この人生で、悪いものを浄化(消す)して行かなくてはいけないのだと思います。

dyhjdty

最後まで、読んでくださりありがとうございました
私の自伝や、過去の体験談などを、こんなところで発表するのは
赤裸々で恥ずかしい事ですが

私の仕事のひとつなのです。

記録
2010.02.25 00:01:51

※ 追伸
この二つの記事は、やたらめったら書けない記事で
全身全霊で記事を書きました。
画像とか文章とか事前に用意したものではなくて
投稿フォームを開きながら文章を書いて画像も加工しながら入れています。
もう二度とかけません・・・

 

※ 追記です。現在2017年10月10日
58歳です。 自律神経失調症体質とパニック障害、これはセットです。
正直に言いますと、人生上で、かなり苦しい思いをしてしまうと、忘れても忘れきれなく記憶の海馬に残っていて、プレッシャーなどかかる時にこの海馬から
自律神経のバランスは崩れてしまいます。

冠婚葬祭など出席し緊張するストレスがありますとパニック障害の発作が出てくるのを止めようと自分自身の内で一生懸命に頑張っています。 その時の血圧はかなり高くなっているか、かなり低くなっています。心臓が今にも爆発しそうになるのを
平静を装ってやり過ごそうと努力しています。
ですので、もうこの歳でこれだけ辛い思いをするなら、冠婚素債などには出席しないと決めました。 結局治りません 治らなくていいのです。戦って寿命を短くするよりも、もう嫌なことは極力省いた生活をしてゆこうと決めました。

0