愛犬の突発性呼吸困難は

まず 救急救命センターへ駈け込んだが
愛犬が息ができなかった症状については、首から下の身体はレントゲンや色々検査した結果 発作がでるような兆候数値は見られない
ということで
脳から来るものだと断定していました
しかし 脳の検査をしてないのに よく言えるなと思う

一般的には発作というと、多くはテンカンだと見るようです
つまり 脳神経が病んでいて 発作が起こったとみられました

しかし当方は、現に愛犬の症状を見て テンカンだとは思えないのです
テンカンは暫くすると何でもない状態へとなってゆくので
飼い主は、手を出さず見ているだけだのようだが

当方の愛犬は、実際息ができなくて 苦しがってもがいていたのです
じっとしていません
ショックが続いて 部屋中飛び回っていました
最初は声も出せず 次第に吠えるようになって

当方は、もっと吠えろ!と言いました
吠えられるのは生還した印ですからね

その後のタクシー内で移動中ずっと吠えていたのは 興奮が収まらない為です・

当方は最初から 心臓ではないか?
心臓の心拍が何らかの影響で 鼓動が停止 停滞 ぶるぶる震えた状態で
心拍が正常に働かなかった為の 呼吸困難です

それが長く続くと 死亡します。

当方は身体をさすったり 背中から叩いたりして 嘔吐をさせようとしました
完璧に緊急だったために なかなか救急救命センターへ電話ができなかった

いつも行く動物病院では、心拍に雑音がないので心配ないと言われていたが

実は、以前2年通っていた動物病院では

慢性膵炎 慢性腎不全 中ステージ そして 心臓肥大

心臓肥大で、説明を受けてます

僧帽弁閉鎖不全症です

これの説明を受けていました。

これなんですよ 自力で鼓動を打てなくなる場合があるのです

ですから、あの時 呼吸がもっと長くできなかったとしたら
舌が紫色になったり 内科的な症状が数値に現れただろうと思う

しかし 当方の初期対処のおかげで息ができなかった時間はギリギリ限界値で
その後吠えだした 1時間の移動中吠えていたので
内科的数値は安定していたのです。

救命センターでの検査通知はその時だけの数値なので
ほとんど連れ込まれるワンちゃんなどはテンカンと言う流れが多いので
テンカンだと言われたのだろうと思う

だいたいテンカンと判断できるのは 全身麻酔をしてMRI頭部検査のできたワンコです
超高齢犬ではリスクを背負う 死ぬかもしれませんが良いですか?
と言う流れで 承諾されて全身麻酔をされるわけです

当方本当に 医者以上の正しい勘がひらめくのですよ!

僧帽弁閉鎖不全症

また起こるかもしれないが
避けられないねこればっかりは

実は うちのおふくろさんも 同じです

多分 これで 呼吸不全を起こしたのだろうと思う

当方も実は心臓肥大と言われたことがあるし
心臓に見所あり と健康診断書に書かれたことがあったが
翌年の健康診断で

異常がみられなかったわけです

心臓の構造が少しだけ違うらしい しかし異常ではないという事を言われたことがある

これは因縁だね(;^_^A

逝くときは一気に逝けるかな?

そうそう クロスバイクに乗っていた頃ですよ かなり心臓を使っていたので
弁が変形したのかな?

あまり無理しないようにしよう

愛犬もそうだね~逝くときは 確かに苦しむんだが その後ハイの感覚で
虹の橋を渡れるだろう

苦しみを何度も与えられるよりも 良い生の終わり方だと思う

もう後5日後で18歳ですからね

もう先々確実に虹の橋へと向かっているわけなので
当方も覚悟して 現実をみつめてゆかないと いやマジ大変ですよ
おふくろさんと言い 愛犬と言い

この二つを乗り越えて行かないとならない

一人もんだから 中和がないからね~ おふくろは 姉と共有できるけど
愛犬 当方独りの哀しみですよ( ノД`)シクシク…

愛犬を最後まで看取ると言っているけど
現実は 並大抵な事ではないよ メンタル的に ほんと嫁さんいれば楽なんだろうけどね

矛盾したことを語っているが(;^_^A

精霊が付いていると言っているくせに

理屈では理解できるんだが

当方も感情の動物ですからね クールな人間になりたいわん🐶

 

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