9月で92歳

9月2日生まれの母親です。
この日が来れば、92歳となります

当ブログのカテゴリーで、「後期高齢者の一人暮らし」をみれば
おふくろさんに関連する日記を書いているので、読んでいただければ
記録なので一目瞭然です。

認知症の進行度、変化も記録しています。

息子の当方がおふくろさんんの寿命を予見しているのは

92歳です

満92歳かも知れないし 92歳の誕生日を過ぎての冬季

決めつけてはいけませんが

人には数字はかなり運命的な見解でも関連があると思うのです。

なぜ92歳なの? と思うかも知れないが

単に、9月2日生まれだからです。

数字に秘密があるとしたら、92とは、今年の1年間しかないわけです

来年になると満93歳

数字にまったく縁はありません

あんた 考えすぎだよ(;^_^A

ある意味 考えすぎでしたって ことになった方が 人間の生はそう簡単には把握できない

神のみぞ知る! ですかね

現在慢性腎不全の4ステージです。

腎臓が壊れると、治らず 壊死へと進行してゆきます

それを、治す薬はないし、手術もありません  しかし腎臓を移植とか

92歳で聞いたことがありませんし 92歳は普通に人間の寿命でもあります。

慢性腎不全からの治療は、透析です 腎臓機能が停止すると、血液が汚れて
毒が血管を巡って全身を侵してしまう為に

透析をします  血液を人工的に濾過して、体中の血液を入れ替える必要があるわけです

それが、1回の処置でおよそ6時間は必要な時間です。

されている方は、定期的に病院へ行って透析の6時間を過ごされているかと思う

又は、自宅で透析の血液をろ過する機械を設置して行っているお宅もあるので

透析しておる時間に停電は、死亡に繋がってしまいます。

また、自宅や病院へ通って透析のできる人は、介護ケアの充実されるご家庭に限ります。

当方の母親の場合、団地住まいの独り暮らしです

息子の当方が、母親の透析の為に付きっきりでって事はできませんし

居宅内での透析にしても、やはり家庭があって家族がいて、透析患者を管理できる環境がないと

不可能です。

ですので、透析をする選択は、実際不可能なので、対処療法でゆくしかない!
というわけで、腎臓内科専門の医院を選んでおふくろさんを連れて受診し

最初に面談した院長が今の主治医で、2週置きに往診に来られています。

主治医が出す処方箋でかなり安定される慢性腎不全4ステージを横ばいで過ごせています。

もちろん薬をしっかり接種して体調が安定しているわけです

慢性腎不全の腎臓の数値も、正常に少しづつ数値が増えているが

その他のもろもろの数値は横ばいで安定されている

例えば、貧血 処方箋で横ばいが続いている

慢性腎不全は、治せない疾患です どんどん壊死して腎臓の機能が停止してゆきます。

それと並行して 自意識は重度の認知へと流れています。

おそらく病気の自覚症状などが感じられず

その日の気分で、不機嫌な日もあれば その反対な時もあるかと思う

介護ベッドに寝たきりです

しかし 自力で移動はできるのだが

意識は認知症です

そろそろ介護ステージ最終段階の5へ 申請し

多分2か月後には介護5というステージとなり

ケアの充実度が増すだろうと思う

おふくろさんの容態がやばい場合 119通報はしません

事前に主治医から話されている通り

主治医の病院へ夜間でも電話し来ていただきます。

主治医が119です。

本当に当方としては頼もしい限りです

主治医もお供の看護師さんも ほんと良い人間性の方で感謝しています。

また、今現にたづさわってくれているケアのヘルパーさん2社も

感謝です とても良い方たちですよ おふくろさんのケアでは運命の方たちです

この輪の中で、たぶんおふくろさんは冥途へ行かれると思う

なので、そこまで大切な方たちなので 当方としては

そのお輪を大切にしてゆきたいと思う

あ、ケアマネの話が出なかったけど(;^_^A

もうすべてお任せしています。

当方のような素人が介護関係に口出しできませんよ(*^-^*)

なので、当方がすべて信頼している方たちのケアの中で

とうとう極楽へ逝くこととなるのは おふくろさんは幸せな事です

人生終末の最良の時間を頂いているんだと思うよ

認知症でわけわからないと思うけど

宿命の日に 不自由な身体が解き放たれた時に瞬時に把握されるだろう

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)