趣味のギター

生ギター7本
高価なギターは無いんですけど(;^_^A
ほとんどコピーです!

 

今回、また右手のクラギを入手しました
このモデルはYAMAHA CG-201Sといって定価6万円だったかな?
オール単板で ネックナトーの他、指板黒檀 表板:スプルース
サイドバック:マホガニー 駒:マホガニー

左手は、このシリーズ右手より下ランクの CG-*** 1990年代
201Sは、2003年が購入年

サウンドを比べると、右手オール単板の方が抜けが良く音は大きく鳴ります
***はサイドバック:合で、立ち上がりが遅く 重い感じがしました。

そして、ネックが若干太くできている為、6弦の低音の深さサスティーンが長いようです。

確かに、合板でも、音色の深さが****にはあります。 音色の深さは心地が良いです。

201Sはサイドバックマホガニー単板で、ネックも細く 本体重量は軽い 1568g

***が1737g

軽いのでサウンドもマホガニーの軽さの音色です
決して深い音色はでません
マホガニーの材質は 古典的なクラシックギターの世界とは違って
比較的明るい音色なので ジャンルはオールマイティー

 

今回入手したCG201Sは、非常に綺麗でしかも

かなり安く手に入った 以前手に入れた時は28000円本体と送料2300円位

今回は 合計24800円

音は良いんですよ
前回手放した理由は フレット音痴だったのです

開放弦では良いんだが
コードバレーする音が狂っていたので、手放した

 

以前の201s

今回のは、ここまで倍音は感じない

こうやって、クラギを何本か入れ出ししていると

安物ジャパンビンテージのサイドバック カエデ(メイプル)やマホガニー
の板には、音色の深さがないですね

バランスが良いとか 弾きやすいとか の類かな

オール合板のテカテカサウンド

バランスと響きがあると 材質はあまり関係ないと思う ピックアップを使えばなおさらだと思う

響き 箱なり のあるギターはやはり違うね!

箱鳴りって

ブレーシングにぶつかって胴鳴りするギターで 滅多にお目にかかれないね

 

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