オムツカバーの件~続報

ケアマネからのメールで、
引用

やはり身体拘束に該当するので、必要性があるのか、他に代替え出来る対応がないのか等を
会議を開いて協議しなければなりません。

という事で
当方は、厚生労働省へ相談してみました。
厚生労働省の中の専門分野です。

いきなりの内容なので、上司に相談して後日回答する
ということで
月曜日に、回答が得られる予定です。

つまり、オムツ脱いで排泄をし、汚れたままの状態で介護ベッドに寝ていて
その間、汚物など手で触ってしまい
爪が黒い垢が付いている状態で、配食サービスが、食べられるようにして
出してくれるが
手をアルコール消毒する場合もあれば しない場合もあり
とても衛生上悪く 感染症を併発してしまう可能性は非常に高く
生命の危機感が考えられる

オムツカバーをすれば、本人の脱ぎ癖が改善されるし
手など汚物に触ることもなく確かなケアができると思います。

何でも拘束と言うカテゴリーに入れてしましますと
まともなケアはできなくなります。

と言うようなことを、口頭で伝えました。

ちなみに、オムツカバーやつなぎパジャマが、本人の自由を束縛し
身体拘束となり介護法で規制されているというのは

こんな環境から禁止となったと思う

それは、介護施設などで、ケアする資格者の人員が少なく ケアする時間が
開いてしまう為に

ケアをしやすいように オムツなど脱がないように、オムツ直に手がいかない
繋ぎパジャマや、オムツカバーを今の今まで普通に使用していたのです
ところが近年、ご家族などから、身体拘束ではないか?
と、問題となって

今日、オムツカバーですら身体拘束と判断したわけです

要するに バカです。

時と場合、環境を考慮しないと、うちのような現場では困るのですよ

なんでも、見てくればかりを良くしたって、なんのための介護なの? と言いたい

介護者の為の介護ケアをしてゆくのが常識だが
この介護法とか

オムツカバーは拘束だ!と決めつけるのは、見た目ばかりを
気にした どうしようもない決め事です

介護に預かる本人の為ではなくて、ケア事業所などの関係者の為の取り決め

介護者の生命を重んじてない介護ケアの証拠です。

衛生観念がなく 大腸菌で汚染された手で配食サービスの弁当を食べて

感染症で命が無くなっても 見た目を選ぶのだろうか?

月曜日 厚生労働省の解答が凄く興味があるし

下手な回答してきたら、ビシバシ突っ込んで意見言おうかと思う

必ず、例えば

オムツカバーの取り付けは身体拘束に該当する。が、※とか
※ ただし、環境的にやむを得ない場合は 使用を協議の上扱う事
とか、必ず逃げ道があるはずなんですよ

ただ禁止となると これは中国共産党ならまだしも 日本はそんな強制力はないはずです

 

直接厚生労働省の介護関係専門のところに相談するって
当方も

すごいでしょ(;^_^A でも、今に始まったことではなく 昔から

交番のおまわりさんの態度がよろしくないと その場で警視庁へ相談したり
または国土交通省とかね(;^_^A

知りたいと思ったら

何処でも電話して会話をします
マジ何処でも調べて直接電話して会話してますね

お喋り好きじゃないんだけどね~~(;^_^A

なんか みんな 快く話してくれますよ

当方は誠心誠意 を持って相談すると 世の中が良くなるのです

これマジです。

つまり 世の中を動かせる機関へ直接ブッシュボタンを押すんです

皆いう事聞いてくれます\(^o^)/

なんかそういう才能があるみたい

多分心がクリーンだからかも

世の為人の為になる事は だれでも協力したいのですよ!

 

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