オムツカバーは身体拘束となり使用禁止

 

厚労省に直接聞きました。
もう法律で決まっているので、身体拘束と判断するので使用は禁止です
と言われました。

※ ← ただし ってありました。

施設の場合に限り、どうしてもオムツカバーをしなくてはならないという場合は
書類上の問題で

オムツカバーを使用するという申請書が必要なのだそうです
その書類に書き、厚労省などに提出し承諾がおりればその施設では使用可能とのことです。

個人の在宅ケアの場合は、規定がないので、できません!
といわれました

とにかく法律なのだが
添えは差別ですよねと言いました

オムツをする当事者は施設にいる者と自宅に居ようが、同じでしょう!
施設で、オムツカバーを使いたいと申請書に書いて承諾を頂けるが
自宅でオムツカバーを使いたいと、 使うにあたっては同じ環境でしょうと
当方は言うんです

相談した厚労省の担当も法律の穴だと言われていました。

結局、個人宅で禁止されているオムツカバーを介護保険制度でヘルパーや
ケアマネが使用を承諾したとして
後々、事業所の調べで使用したことがバレれば、事業所のペナルティー
責任を咎められ 国から指導が入ってしまう

と言います。

ここまで詳しくオムツカバーは介護保険制度では使用はできないと
よくよく把握致しました。

事業所全部解約して個人で使えばまったく問題はないんだけどね(;^_^A

「オムツカバーは身体拘束となる為 介護法で禁止されている」
身体拘束 つまり、本人がオムツを脱ぎたい行為を阻害してはならない
脱いで大便をしてその布団で6時間夕方ヘルパーが来るまで放置する
どうしても汚物に手が行き手や爪を汚物で汚したままの手で
見守り兼配食サービスのお弁当のカップのお粥を手づかみで食べる
ことを許す介護法だともいます。

身体拘束というのは、見た目が良くないというのがほとんどだと思います
いわゆる、お偉方の体裁での取りき目で
決して介護される側の衛生面や生命など問題視していないオムツカバーは身体拘束
として禁止する介護法であると思う
また利用者側の感環境的差別が入ります。

そんな介護法で良いのですか!
もっと内容を細かく砕いて、本当の利用者の為の介護法を建てるべきで
改正を求める!

まぁ 改正案出して ちんたらしてる間に 家の母親は極楽へ逝くと思うけど

もう少し、よく考えて法律を作りなさいよ!

中身のない法律を作ってしまって、単身者92歳 認知症 慢性腎不全
排泄の意識のない一般居宅介護では
迷惑な介護法です。

介護側の環境は色々あるが
介護される本人は、皆同じです。

ここが分からない痛みの知らない厚生労働省

波風起きない人生の人の集まりが作る法規ですよね

もう少し社会を勉強して頂きたいと思います。

あ、これって 誹謗中傷に当たりますか?

ま、個人ではないので 良いでしょう(-ω-)/

 

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