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今朝4時頃から愛犬ちゃんが側で寝ていて

これお腹を手のひらで温めてあげているところです
ほとんど嫌がらないし 嫌がる体力がないというか

 

今日は、自転車で20分先の動物病院へ行く予定で
雨ならタクシーでと思っていました

後4時間半くらい 愛犬ちゃんは耐えて欲しい
呼吸は普段よりも倍早い

お腹が痛いのか? 苦しそう

そこでふと思いついた!

以前、深夜に愛犬が呼吸困難となった時の緊急センター 診られません
とうところ 当時あれだけ激怒した先の病院なんだが

緊急24時間体制 午前5時に試しに電話してみた!

これから診られますかと? 断られれば 動物病院の9時の診察へ駈け込むし

診察検査などでお金かかるなら 緊急医療センターの方が良いと思ったのです
一般の動物病院だと緊急対応は無理だから移送となると
よけい手間かかるし負担額が掛かる なんて経済観念ばかりだが(;^_^A

24時間の方が医療の場数を踏んでいるし 医療体制は最先端

電話で、診られますよと返答が来た!

診察料は1万円になりますよと言われ、その他いろいろ もう当方は分かっている
MRIをやらなければ8万円
やれば10万円

30分位でこれますかと? ハイ行きます。

例によって

タクシーアプリGOで

センターまでは1本道

部屋で読んだはずなんだが

外で待っていてなかなか来ないので
もう1回アプリを使って来たら、最初の奴はエラーしていたようで
ここで乗るボタンを押した後に案内画面が変わるので
間違いなく繋がる
目的地の住所を打ち込んで呼ぶと 自動的にカーナビに反映されて
タクシー運転手はまったく操作は無用

センターに5~6分で到着
インターホンで来たことを伝えるとドアを開錠しに来て
すぐ診察

事務兼助手の男性と 男性獣医師2名

まず愛犬を色々ボディーチェックし
お腹痛い感じはしない
普通お腹が痛かったらお腹を押すと嫌がるが 嫌がらないので
痛みがあったとしても、軽い痛み
また、腸にガスが溜まっています。

念のためレントゲンを撮ってみます。

親切にCD-Rに収納してくれました。
ほとんど異常なし
心臓は若干肥大気味だが、心配する事ではないようです
脊髄 腰椎の方右から4番目の椎間板が潰れて癒着している

これは、2年前に郵便配達員を追って階段から転げ落ちた時ではないかと
想像する
その頃抱っこしただけでキャンッ!と泣いたので この鳴き声は
今までほとんどないです

キャンッ!と痛みなど走った時の驚きの鳴き声で

ワンと吠えるのは、怒り 興奮 警戒

クゥーンという鳴き声は 親への甘え 寂しい 不安感

実は病院に到着して診察の台に愛犬を乗せて診察していると
愛犬の容態がすでに弱っている形跡が取れていたのです
部屋で弱っている状態とはまた別に

おかしいなと? 思った点です

誰が見ても愛犬が悪い状態ではないと思ってしまうくらい高齢犬としては
ごく普通の状態

フラフラしているのですと言うと 獣医師は、それは当然ですよ 後ろ脚の筋肉も
付いてないんで それでも18歳にしてはまだいい方です

と言われました。

獣医師に言われました

これ与えてますか?
ハイと言うと

これは脂分ばかりなのでやめた方が良いですよ
健康にはプラスにならない

やっぱりね と思った
今愛犬に与えても 無理に舐めさせてやっても 喰いつかなくなっている
これはですね栄養分の数値を並べて
ペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果総合栄養食
の基準を満たすことが証明されました。

で、総合栄養食 と表記されていて
これだけ与えていれば、普通に生きて行けると思わせる
かと思うが

まるで万能食のように錯覚してしまいそうだが

救命センターの獣医師が脂質が多いからやめた方が良い
と言う方が節得力がある

特に高齢犬なので、介護食とか流動食代わりとか
にはなりえない ほとんどおやつ
ほとんど化学物質で調合されたよいうなものなんだなと再認識

検査して依然と同じく8万円は覚悟していたので
たいしたことなくて良かったです

安心を獲得したようなもんです(^^;)

 

よかったよかった(*^-^*)

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