出生地は駐車場になった!

 

これね、生まれたところなんだが
当時の家ではありません

当方が生まれた当初はコノ字型になっていた
跡取り息子の親父が33歳で他界して、2歳年下の出戻り妹が
ずっとひとりで、自分の母親を面倒見てここで下宿屋をやっていたのです
ご飯付きの下宿屋です

その昔は旅館です
大広間 中広間とあって、親父の幼馴染というか親友がやくざの組長をしていて
よく大広間で会合とかやっていたそうな!
昭和30年代の話である

その後火災が3回ほどあったとかで、どんどん縮小していったという

話は、ずっととんで、記事タイトルと違うが

今日、当方が住む賃貸の階に階段で登ると、見知らぬおばちゃんと挨拶を交わし
すれ違った

見知らぬ? もう何年も住んでいて、各住人さんには遭遇しているが
今回初めて見るおばちゃんで、しかも、清掃のパートをやってそうな70歳代の
おばちゃんでした

とすると、当方のお隣さんかい?

やはり時間帯が違うから遭遇しなかったといっても
朝7時15分頃だが

お隣さんは女性が住んでいるとは知っているが、見たこともないし
お隣から物音一つしないし、住んでいる気配がないのですよ
多分午後10時には寝る時間だと思うが

実は家賃が驚くほど安いのですよ

だから、低賃金の人が住んでいるし 事務所にしている人もいるし
2DKで78000円 6,6 DK7.5

当方が住んでいる1Kは、5万以下です

叔母が住んでいたが

おふくろさんと1個違いだから すぐ下の従兄が面倒見ているか?

すでに他界しているだろう

ここの祖母も寝たきりが長くて97歳まで生きたそうな

当方の血縁で濃い系列なんだが 親父だ他界したと同時に

縁は切れている

因果・因縁がもうなくなってきているね

まぁ 言ってみれば 当方自身がなんとも因果の塊なのだろうけど(;^_^A

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