ななちゃんの最後のいっぱいいっぱいの甘え

この時のビデオ撮影はアップしているけど
少しの時間ですが
19時頃から22時頃までべたべたでした
凄い甘えているな~と思いました

これは本当にナナちゃん自身 もう最後だと分かっていたとおもいます
その夜が過ぎ午前4時発作の痙攣がはじまったのです
この時は痙攣が収まり徘徊を4時間くらいした後に
お昼前に差し掛かる時、また痙攣がはじまり 1回目の時に痙攣を抑える座薬を
使ったのにと、どうすることもできなくて 病院へそのまま抱いて駆け足で300m先の
動物病院へ 営業しているかどうか? 見ないで
営業していたが時間外だったか 緊急ですと伝えて診てもらってから
お任せしてその後12時から2時間も痙攣が収まらなかったと言います
これで確実に脳症は起こっていると思うし 静脈の点滴で発作は収まらない
夕方6時半にナナちゃんを引き取って帰宅
全身不随状態

だから15日の夜しかもう甘えることができない!

 

ななちゃん床の方から股の間に飛び乗ろうとしていたんですよ
で、乗っけて上げたのです

 

今日は何か凄く甘えているな~と感じた

この撮影は15日20時3分

 

 

15日21時31分

 

 

15日21時58分

なんか精一杯甘えているって感じで こんなの滅多にないよ

 

15日22時26分

 

今11月20日 12時50分に書き込んでいるんだが
朝9時にななちゃんをスリングキャリーバッグに入れて
目がまだ見える頃に良く散歩に行っていた場所を全部回ってきました

野川公園~近いのでおふくろさんが眠る霊園へ寄って府中の森公園

天気が曇りで気温が低かったので、ちょうど良かった
保冷パックとか買ってきたが、あまり冷やしてない
明日の昼には昇天するからね

ナナちゃんがいる間は、ずっとナデナデしてます

哀しみが止まらないです

あまりにも近い存在でいつも離れずだったので

愛犬主体の生活でもあったので、こればかりは辛すぎです

ほんと小さな家族 こんな短い間に母親と愛犬を失ってしまった

しかも、これは神がかりですよ

まったく不幸な出来事ではなくて 救われているのです

母親にしても高齢での寿命で、愛犬のナナちゃんも ほんと高齢 14~15歳ではなくて
18歳と6ヵ月も生きましたね、しかも、二人とも大往生です 亡くなり方が同じ
ナナちゃんの場合は9時50分になったとたんに息が止まった
これは、聖母アリア様がナナちゃんに手を差し伸べて抱いてくれたのだと想像します

もうマリア様の元にななちゃんは居ますよ!

母親も救われたと思っています

当方はマリア様を魂の母だと思っていますから

当方は明日、最愛のななちゃんとのお別れの日は、当方の64歳の誕生日

人生節目の歳なんだなと実感してきた

これから紅葉シーズン 枯れ葉う季節

凄い寂しくなるよ

たった独りだ

 

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目の当たりにして

ナナちゃんの呼吸と鼓動が止まってから 間もなく
大きく口を開けてあくびをゆっくり2回しました
背筋を伸ばして2本の前足と後ろ足とを動かして そしてシッポもテンションかけていました。

お思わずお腹に手を当てたんだが、確実に息はしてないし心臓も止まっているのに
スローモーションで動いていて まるでCG動画で見るようなシーンです。
ゾンビみたいだったが
冷静に考えると

息が止まり鼓動が止まっても、まだ体は生きていて脳細胞も生きていて
最後の脳の生命とするプログラムのエンディング動作をして永眠する

生物の最後の動作なんですよね
人間も動きます
人間では、死後上体を起き上げたという事例があるようです

当方の母親は そんなことはなかったです
それは幸いでしたね

もし動いたら 腰抜かしてしまいますよ(;^_^A

葬儀屋さんは、それを良く知っているので 大きなドライアイスを
胸に置くんですよ
多分事故が発生しないように 生き返らないようにだと思う

心臓を凍らせてしまえば、蘇生はしないからね

話では、葬儀の後火葬場で出棺前に生き返ったとか 話には聞くが

ななちゃんの最後の動きは 実に抱っこしていて左の腕がまくらになって右腕はお尻の方で抱いていて 死後大きく口を開ける動作が2回
生命の神秘をはじめて体験したので驚きました

かわいい愛犬だから 良いけど 他の知らない犬だったら 怖いよ(;^_^A

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虹の橋が射してくるまで… 安楽死について

https://www.youtube.com/watch?v=anVFbvoTPd4

 

昨日も今日も、また痙攣の兆候が発生して
苦しませないために、緊急用の薬を鼻から注入 鎮静剤です。(痙攣と止めるだけの薬)
お腹の中空っぽなのに薬を入れて眠らせなければならない

寝ているベッドにより沿っていて、動きが止まった時 逝っちゃったかなと?
おもったら、お腹が動いているので まだ生きている、、と
昨日も今日も

時系列から見ても、元の元気な愛犬には戻れないし
今はむしろ絶命するまで苦しませないように薬を使う

この方法しかないのです

ただ愛犬用べっどに寝かせているだけではなく
普段とおり、膝の上で寝かせたり スキンシップしています。

何度も苦しませないようにとお願いしているんだが

軽いが発作の兆候が襲って来るようです

それが今 頻繁に起こっている

まるで腹痛の周期的痛み

憶測だが 脳腫瘍とかなら脳神経に反応しているので
軽いテンカンと違って 痙攣しやすくなっている状態が続いているわけだ

 

繰り返しているので やはりそれだけ意味があるから生きているんだね

 

追記

緊急用の薬を5本貰ってきました

色々考えが湧いてくるんだが

やはり、何と言っても ななちゃん生きている以上 生きる力を
飼い主が補佐してゆかなくてはならない

だから、流動食を買ってきました

水は自力で飲むんだが、ちゅーるや 流動食を唇に触れさせても無反応

でも諦めずに 何度もやってみたいと思う

生きている以上 諦めてはダメだよね

実家近くの動物病院へ相談と言う事とで電話しました

前足の両方に16日点滴ん針がさしたままなのだが
大丈夫ですか?

その針は金属製ではなくて、柔らかく馴染みやすすいものだから大丈夫ですよと

ここの獣医師を当方は信頼しきっているので、その言葉を聞いて安心しました

ナナちゃんの場合は、仕方がないんです

頻繁に痙攣が起こってくるので、その度に苦しまないように対処
してゆくしかないのです

実家近くの先生の意見を聞くと本当に安心します

と、伝えました。

当方もかなり辛いんだが

それは、はじめっから いつか来るだろうと想定はしていたが

今 愛犬をしっかり見守ってゆかなくてはならない

それも、当方の使命なんだなと

 

追記

今日愛犬は、5分後置きに痙攣が発生してしまうようになったんだが
左向きに寝ていると、身体がその態勢を持続して首が左に向きっぱなしになるんですよ

もう体の自由が利かないです

その後、犬の安楽死を検索しました。

飼い主は皆同じ 愛犬の苦しみを解いてあげたいところで
獣医師の安楽死への薦めで

何度も愛犬を苦しませるより、もう二度と苦しませないためにと 安楽死を選択

当方も、今実感している 今までの発作とは違って
16日に強い発作が2時間以上続いてしまったのと鎮静剤の数本の投与
それは臓器には毒だが

痙攣を止めないと脳症が発生してしまう

 

今実際 もうすでに脳症を起こして全身不随となってしまった
無意識で犬かきはしているが
身体が勝手に動いてしまうし 後ろ足の筋は攣ったまま

それが5分刻みで襲っている始末です

もう何度も看取りをしています。
何度も愛犬を抱いて、息が聞えなくなって動かなくなった時 逝ったか?と思った
鼓動が止まれば もう二度とけいれん発作で苦しむことはない
今までの苦しみから 解放されたのだと 愛犬を見る

しかし、死亡させる薬を使ってまで 愛犬の苦るしみを取り除くことは

やはり、自然死から逸脱する

命の尊厳は、人間が神になってはいけないよ!

愛犬が苦しんでいるなら 一緒になって苦しむんですよ!
愛犬は飼い主の当方の心を魂を磨きにやってきたんだよ

神様は当方の心の中に存在するので 魂を今鍛えられているところなんですよ
これを通らないとならない宿命なのです

最愛の者との別れや最愛の愛犬との別れ これらを自分と言う人間 心
意識をあげ、人生の目標に到達してゆかなければならない

安楽死を肯定してしまうと 世界は滅びます!

死への苦しみ痛みは、なぜ神は許しているのか?

苦あれば楽がある

母親を看取って当方は何を学んだのか?

母親が亡くなったのは、全くの自然な流れです もうすぐ亡くなると分かっていることで

それを承知で付き添い看護をしてきた
自然に死ぬのは、水だけ飲んでいると 水だけで生きれる期間があって
その期間に到達すると

自然に鼓動は止まり 先に鼓動は止まります そして息を最後に吐いて止まります

これが大往生です。

ほとんど苦しまないです。

食べられなくて水だけを飲んで 何日で亡くなるかは誰にも分からないです

母親の付き添いで学んだことは、大往生とはどういうことか?

そこらの文献を読むのではなくて 実際目の当たりにする

それを身をもって母親が教えてくれたことです。

苦しまなかったというが

いいえ、生きている間は、痛みで苦しんでいました

もう オムツ交換時の身体を動かされる時に、触らないでと 命乞いをするようでした。

その患部があちこち 巨大水泡で 皮は破れ 免疫力がないので
かさぶたもできない

その身体に受けた状態はもう死ななければ解放されない

早く楽になって欲しいと いつも思って母親に接していました

亡くなって ご苦労様でした。 と言う気持ちばかりです。

ここで仮に、死ぬまで傷み続けていたら 息子として安楽死を選択するか?

母親が痛くて苦しんでいて、自分も辛く 早く楽になって欲しいという時に

アメリカ人の医師が これで安楽にしてあげましょう と言う薦めがあったとして

当方は医師を神とは思ってないので、その選択は絶対にしません

そうしたら、愛犬だって同じです

当方は神ではないのだから

もし安楽死を選択したなら 「愛犬を自分の選択で死なせました」ということが正しいです。

馬など足の骨折で殺してしまうのは有名だが
それは、足を骨折すると そのストレスで苦しんで死んでしまう というのが答えのようだが

違いますよ
骨折を直す医療技術と医療費が高いからです。

むかし人気のサラブレッドが骨折してしまい 通常は殺してしまうんだが 馬肉にしてしまうと思うが

ほんとうにその馬を愛していて

北海道へ連れて行って治療し 老後まで面倒見たという有名な話がありますね

皆都合主義で 亡くなってゆく動物は多いよね

それこそ 動物の命の尊は、何処の国も低いと思う

アメリカは都合主義じゃないですか

安楽死を選択し 最愛のものを安楽死させるのは 自然死に背くこととなる

神に背を向けて生きている人です

都合で 神頼みとかするような人です

当方は宗教人ではないが、精霊と共に生きていると思っている

だから進むべき道は 瞬間に把握してしまう

 

追記

ナナちゃんは 脳症を起こしてしてしまっているので
水しか飲めないです

そのうちに水も飲まなくなると思う

静かに弱って 静かに眠りにつくのかなと思う

もう 医療に頼ってもしかたがないですよ

ナナちゃんの最後は絶対に抱いていてあげます。

抱っこすると苦痛なので、愛犬用のベッドに腕を回して 寄り添って
最後まで側にいますよ

本当にこの子は天使ですよ

母親の面倒見にも 一緒だったし

母親にお付き添い看護も 一緒に寝泊まりしてきて

母親の遺品整理も ずっと その間 発作痙攣も4回

母親が亡くなる2日前も発作を起こして夜通し徘徊 疲れ果てて行き倒れのように寝ていたのもつかの間で、再度強い痙攣が襲ったりで

実家近くの動物病院に受診をして 薬を飲みながら 部屋の明け渡しまで

とんと天使ですよ

大きな存在

ななちゃんの看取りは辛いけど頑張ります!

みんな時期がくれば昇天するんだから(*^-^*)

順番と

母親から学んだよ(^^)v

 

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