弾き語り

眠りに誘われ

 

 

 

海へ来なさい

 

このギター結構気に入ってますね
そうすると、他のクラシックギター2本 手放します。

あそうそう、フレットの摺り合わせをやりました。
ビビリは取れましたね 1弦の方はもう少しってところだけど
失敗すると全部打ち替えになるからね^^;

しかし綺麗1963年製ですよ

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ギターの話題

もう1本ハシモトガットがあるんだが、気に入ってます。
そして今回、これ、衝動買い 5000円送料込み
といいうのに釣られてしまい^^;

以前からダイナミミックギターは興味はあったが、あまり古い汚いのにお金出したくないのでと
しかし今回の個体は、超きれい 当方が5歳の頃製造です

思うんですけどね、このサウンドホールの周りロゼッタというんですけど
これは貝の装飾なんですよ

1960年代の楽器全般、こんな貝の装飾は多いと思います。例えばマンドリンとか
1963年 まだ親父が生きていた頃で車は何台か所有していたようだが最後はパブリカ
に乗っていて事故を起こした

パブリカって軽自動車のような小さな車であの当時は流行りだったのですよね
走るとう~~~という音がするんですよ
あれは、パブリカの音ではないかと思う

かっこいいね~
当時の貨幣価値ってどうなってただろう?
新車30万円の世界

1963年あたりのギターの値段は、一般的なお値段は7千円とか64年で良いものでは2万円とか

50年代だと4千円前後です。1950年代ですと、ギターは一般的ではなくて
やはり日本では60年代からでしょうか!

こちら動画のYAMAHA Dynamic Guitar 1963年生でこんなに綺麗ということは

比較的お金持ちのところで所有されていたと思われます
出品者の方が昔父が使用していて譲り受けたが1年くらいでしまいこんだと
語ってました。

つまり、こんなに長期間保管するスペースが有るということは
当方のような賃貸暮らしで引っ越しも数え切れないほどという者たちは
物持ちが悪いのですよ^^;
その視点を考えると

1963年製でこれだけ保存状態がいいという環境は、物置小屋云々ではなくて
全てに関して安定されたところで保管されていたということです。

何処かの大地主とか、もう100年前から建ってるような家に住んでいるような
ですから、こんなの古いぎたーだけど
実は、このYAMAHAの始まりのようなGuitar Dynamic Guitarはきれいな個体が多いのです。

そこで想像ですが、1960年代に高価なギターを買える当時の富裕層
などが買っていたと想像ができます。

1960年は代高度経済成長期
お金持ちと貧乏人の開きは大きかったと思う

我が家は客商売をやっていたので親父はマイカーを買えただろうけど
そんなことを思いながら

ギターを弾いていました

というのは嘘^^;

ギターを弾いている時は無心です。

音色や響きに酔いしれながら弾いているので無心です

ギターの個性に体感している時間かな?

 

 

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ダイナミックギター初対面

こちらカテゴリー(ギター)個人の日記としての内容ですので
ギターのシリアル情報、年度の読み方など正しくない場合がありますので
参考にされないよウにしてください!

確かなる情報であるかはわかりませんが、最新コメントに目を通してください

下記の文章はあくまでも当方の日記での記録ですので、内容が正しくなくても修正は致しません

すごく綺麗なダイナミックギター到着です。

 

ダイナミックギターはオール単板とネットでは確証されたように
なっておりますが
当方が判断してみます。

https://yahoo.jp/box/ZRoA-P

拡大してみてください!

さて判定です(p_-)

サウンドホール正面から見ただけでは単板に見えますが、この角度で見れば
一目瞭然です。
個体差で、表板がR付いているものもあり、よく見ないとわかりません
Rの先端に筋が見えれば合板です。
また単板に見せるために板の筋を合わせたりしているので、慣れてないと単板
だと思いこんでしまいかねません

これが単板だったら、鈴木バイオリン Three s Wシリーズみ~~んな 単板になりますね^^;

よく見れば、板が3層になっています。

薄くて見にくいですが、Three sのギターも皆同こんな感じですよ!
YAMAHAはそもそもギター製造を鈴木に学んでいるので

まったく同じ合板です。

合板制作は世界一なんですよ\(◎o◎)/!

サイドバックのメイプルは、単板なのか合板なのかわかりません
単板としても、驚くことはないです
メイプルを3層厚版にする方が安いか? そのまま1枚板を使うほうが安いか?

昔は、クラシックは楓を使っていたので、いちいいち合板なんかにしないですよね

トップ単板の場合は、断面が綺麗に滑らかに加工されています。
ベニヤ板のようなギザギザには成り得ません

合板3層を超薄く張り合わせることで、単板よりも薄く仕上げ強度を増し その御蔭で

レンジ幅が広く共鳴力もあがります。

音色の深さまでは、いくら薄くした合版でも単板にはかないません

 

こちらの個体は、なかなか良いです
ネックは反りなしでフレットは一部浮きありでビビリますね

サウンド的には、ハッキリした、またはしっかりした音で出ますね

 

ダイナミックギター N0.40  愛好家に大変申し訳ございませんが
また、オール単板の夢を壊して申し訳ないのですが^^;

 

ボディー内清掃をしようとしたんですが
手が入らん(ToT)
手が入るように穴を広げよか\(◎o◎)/!

 

 

申し訳ございません ダイナミックギターN040は、オール合板でした。

内側の板が3枚並んで張り合わせてあるので、バック板はラミネートのメイプルで
真ん中はベニヤ板です。

ですので、表板:合板 裏板メイプル合板 サイドが単板ってことはありえないので
オール合板ギターです。

こちらを見習ってください

スズキバイオリン クラシックギター
1960年代は、ほとんどのモデルはオール合板構成で、手工品となるモデルは
一部オール単板構成です。 その他はトップ単板までです。

当時価格でも3万円あたりからトップ単板止まりです。

5万円からオール単板があったようです。

これは鈴木バイオリン製クラシックギターの場合ですが

YAMAHAも皆同じなのです。

鈴木バイオリンのギターの記録がワークシートでアップされていて

どなたでもDLできるようになっています。

検索からどうぞ!

 

YAMAHA Dynamic Guitar No.40 ナイロン弦仕様
ちなみに、同じNo.40で鉄弦仕様もあります。

 

 

シリアルナンバー 3〇〇〇〇〇

製造年を調べてみます。

まず基本的に、YAMAHA Dynamic Guitarとは、YAMAHAのギターのどの位置、歴史に製造されたモデルなのか?

…………………………………………………………………転載はじめ
アコースティックギターの成り立ち 
アコースティックギターの移り変わり

写真のギターは、約50年前、つまりアコースティックギターができるよりも以前に、”ダイナミックギター”という名前でヤマハから売り出されたものです。クラシックギターに鉄弦、すなわちスチール弦を張ってあります。クラシックギターには、古くは羊の腸でつくったガット弦を、そして現代ではナイロン弦を張りますが、それを鉄弦に変えたのです。弦の巻き方はクラシックギターと同じ、糸倉式です。
ダイナミックギターの特徴は、ナイロン弦を鉄弦に替えることで、より大きな音量が出せるようになったこと。その後、さらに音量を出すために、ボディの形や厚みも変えて、アコースティックギターの完成につながったわけです。

…………………………………………………………………………………….転載ここまで

当方が今回入手したギターとまったく同じです。

この文献を読むと確かにアコギのFGシリーズ以前、またクラシックギター販売以前
がYAMAHAが製造販売した Dynamic Guitarとわかります。
いわゆる、アコギでもなくクラギでもないギターということです。
そうしますとやはり、製造は1960年代までなのうなので

当方が入手した個体のシリアルナンバーから読みますと

シリアルナンバー 3〇〇〇〇〇

素直に読みますと 1963年〇月22日製造〇〇本目となります。

この後1966年にYAMAHAから初めてアコギが誕生した YAMAHA FGシリーズです。

YAMAHAのシリアルナンバーの読み方は、当方が知る限りでは2種類あります。
番号だけでは解読できないシリアルも1990年代までありました

当ブログに記事を書いてありますので、YAMAHA シリアルでサイト内検査しますと出てきます。

当方の知識ではてっきり1960年代は0フレットだと固定概念がありましたが
ギターメーカーによって様々だったかもしれません

そういえば、YAMAHAのギターで0フレットってあまり見なかったようなきがします

 

ちなみに、こちらの個体

1963年の個体です。

え~~\(◎o◎)/! 復刻版か? と思うほど綺麗な個体
1963年というと、当方福島県の郡山市、旅館を営んでいた自宅で5歳の頃

製造から55年も経過

そこで、ふと考えると、Dynamic Guitar 1963年製は中期に入るので
初期はオール単板という説をみると
この頃のモデルあたりからオール合板へと変化していったのだろうと思う
3年後の1966年YAMAHA初のフォークギターでオール合板モデルのFGシリーズが始まる

正にFGの始まり前寸前のDynamic Guitarなわけです。

音量重視のギターです。

 

これはもしかして、当方が求めていたギター ガットギターなのかも知れません
アコースティックギター以外
ナイロン弦のギターを置いておきたい
しかし当方クラシックギターは学んでなく、自己流で少しだけソロを弾く
基本的に当方は、フォーク弾きなスタイルなので
アコギのようにナイロン弦で弾けるガットギターを所有していたい
というニュアンスにこのDynamic Guitarが当てはまりましたね。

探し求めていたGuitar

ネックも反りなし 元起きなし サドルを少しだけ削れば
弦高3mm調整できますね

光の角度で表板は全体塗装クラック入ってます 正面からは見えません
保存状態がかなり良かった個体ですね

それが、送料込みで5千円^^;

ありがとうございますm(_ _)m

 

追記 2019.6.10

YAMAHA ダイナミックギターは 単板、合板と拘らずとも、響きの良い素晴らしいギターです。

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新年2日目です。

新年の挨拶はしません!

いや別に親戚に不幸はないんですが、年が明けても別におめでたくないし
むしろ、4月の新元号がおめでたいですよね

数十年に1回の記念の日ですからね!

はい、写真は、先程18時ころにお風呂に入った後に体重測定です。
ユニットバスから出たところ
体重計に乗ったのですが

これガラスでしかも黒なので写っちゃわいせつ陳列罪で逮捕されますからね^^;
ちゃんと画像加工しました。 1ピクセルから広大しての修正なので完璧です

いやもっとも、修正するまでもなかったけど、当方のは、そんな映るほど大きくなぁ~~い\(◎o◎)/!

豆粒くらいですよ^^;

ついでの足のほくろとかも消しました。

前に、Yitubeで動画をみた時、右腕の手首付近にあるほくろ

同じ位置にほくろがあったので
あれれと、思ったんだが
女性だったので、突っ込まなかったけどね^^;

結構いますよね、散髪屋のQBハウスに行ってカットしてくれる方の顔を見たら
当方と、真反対の位置に鼻のほくろがあって驚いたことがありました
真っ黒でしっかりしたホクロです
生まれてからずっとくっついてきたホクロです。
若い女性だったんだけど、その話題をしながらカットしてきれました。

やはり1度は取ろうと思ったことが合ったとか、同じですね
真っ黒で、少し盛り上がったホクロは生きボクロといって取らないほうが良いんですよ

運気に関係するので

あ、そうそう 話題はホクロの話ではなく

いつも、お風呂に入る時にスマホでラジコをBGMにして湯船に浸かりながら
検索

 

本年初買い物\(◎o◎)/!

先程、コンビニへ支払いに行きました^^;

お風呂出てからPCで確認
確認方法は、掲載ページごとDLして、DLされた写真を擴大して品定め
スマホ画面で拡大できるけど全体的にわからないでしょう

でも、この手は、以前から興味があって、オール単板だとか言われるけど
ちょっと入手して正確なレポートを書こうかなという感じです

実際、どこに正式な情報があるのか?
誰かが、間違ったまま情報をあげて、それを鵜呑みにした記事がはびこって拡散
というのが結構ネットにはあるので

表板以外、サイド・バックの単板か、合板かの判断は確かに難しいんですよ
信頼できる情報がないと

解体するしかないのです。(穴開けて判断)

しかし、こちらもう50年経過の個体なので、特に痛みもなさそうなのでもったいないので

儲け考えないで転売したいと思う。

5100円で購入したので
送料も2300円位だと思うので、出品者さんもお父さんから譲り受け2500~2600円でフリマで出品、良心的ですよね

これで当方が高く転売しちゃ 申し訳ないじゃないですか^^;

今クラギ、ハシモトさんの1本オール合板物があるんだが

悩んでんです

なかなかいい響きをするので

音を奏でて気持ちのいいギター 響きなんですよ 音色と言うよりも 響き具合が
ハートを揺さぶるのです
なので、合板だって良いものは良いのです♪

 

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YD-304

当ブログ読者様にもよくわかるように書き込みますね
まぁしかし、毎日当ブログを読んでる方は流れはよく知ってると思うけど

こちらのギターは、当方が堀さんへ紹介したギターで
もう、即答、買いですよ! と紹介

どうやって、販売ページに遭遇したかと言うと
まず、機種名を検索ワードにあててて

画像で検索です。

その前に、検索前に、ワードを打ったら

ツールから期間を限定して検索します。

そうすると、最新画像などに日付が表示されるので
最近のアップだと表示されるので

販売ページの最新なのかわかるわけです。

そんな感じで、毎日のように検索していると
毎日、ネットの更新状況がわかります。

そういう感じで、たまたまヒットしたYD-304の個体
当方の主観で、ピックアップ おすすめします。

経年で傷が多いのはおすすめしません
やはり他人の歴史が刻まれている個体は、入手してもすぐに手放してしまうのが落ち
ギター心のある方あら

やはり、他人の魂が刻まれてない個体、
まだ処女です^^;

あなたならゆるすわ?
て待ってるのですよ(^^)

動物でも同じですよ

そういう個体に巡り会うのは、超必然的で、もう決まってます!

入手してしまうと、ひとたび愛着が湧いて手放せなくなる個体です。

まぁ 当方の御託はこれくらいにして

鳴りは良いですよ
さすがにSQネック独特なサウンド、1弦の粒感のある鳴りもいいし
弾き込んでゆくに連れて、どんどんそのサウンド、バランスの魅力に取り付けれると思います。

Emのサスティーンがすごく気持ちがいい

もしも Emの弾きおろしで、感動しないなら

ピンに噛んでいる弦の部分、こに部分を開放することで、振動のは止まらなくなりますよ

何はともあれ 1975年で、かなりキレイな個体、なかなかないですよね

もどり道サウンドバッチグー♪

いやもう~そこら編のギターと深さオーラが違うからね(p_-)

これからでも強力なアイテムになりますよ!

これマジに言って当方のYD-304より良い鳴りの個体ですよ

あたりの個体です・

 

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下記の内容で拍手がありました。
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【記事名】YD-304
【名前】堀
【定型文】
【メッセージ】show♪さんこんばんは。
動画まで貼り付けていただいてありがとうございます!
show♪さんのおかげでとても良い304に出会えました。
まだまだ音はshow♪の304には敵いません。70年代前半のはやはり格が
違うような気がします。
いっぱい弾き込んで、もどり道サウンドに近づけたいと思います♪
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日付:2018-12-31 22:38:34

どういたしまして~
この試奏サウンドもかなりいい音出てますけど
これから弾き込んでゆくことで、バランスが良くさらに良くなってくると思います。

ギターは弾く人によって変わってきますからね
堀さんが YD-304所有してしまったら、
陽水カバーも鬼に金棒じゃないですか\(◎o◎)/! 超える人は他にいません

ということで、良い304に出会えて本当に良かったですね。
さらなる演奏楽しみにしております♪

 

 

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K.Yairi YW-600 おすすめのモデル

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f292023612

はいこれ
K.Yairi YW-600 1973年製

当方が生まれて初めて稼いだ金で購入したギターです。
15歳の頃

なかなかいいじゃないですか

購入から弾き込んで38年後には、枯れたサウンドに変化して
Martin D-35と弾き比べをしても、どっちが良いか判断つかないほど良い鳴りに育ってました。
こちら当方のと同年代ですが、凄く規定なので
蔵入りギターで弾き込まれてない個体だろうと思う

これも骨太サウンドです
よく陽水のもどり道ナンバーを演奏してギャンギャン言わせてました。

残り24時間で入札居ないですが

最後ギリギリで落札されるでしょう
名器とかになってるので、7万円台が相場です。 当時は定価6万円 個体差ですが
当方のは、こんな綺麗ではなかったですよ 何しろの忠実屋のギターショップ売り場で購入したので^^; 衝動買い

指板:黒檀 ブリッジ:黒檀 トップ:単板

ネックはダイヤモンドボリュートの三角ネックです。

 

 

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Hashimoto ガット♪

YAMAHAの弦を買ってきて張りました。
弦高もまぁまぁ クラッシック界では高すぎないと思う

まずチューニングして鳴らしたら 驚きました\(◎o◎)/!
驚くほど共鳴の広さがあります。

流石に表板が極薄で太鼓のような役割をしているので
6弦の音なんてすごい低音です

今まで数多くギターを手にしてきたが、こんなの初めてって感じです。
これオール合板なんですけど、マジに下手なオール単板よりも

このサウンドに惚れ込みますよ!

共鳴が豊かなので全体的に太い音がします。

ペグを交換して1454gと超軽いです。
ペグがオリジナルだったらもっと軽かったと思う

 

オール単板です。
平均的な重量です。

 

鈴木バイオリンのクラシックギターも軽くて鳴るんですが
Hashimotoはそれより鳴ります。

だからかなり人気なんですね

1969年製 オール合板で普及品だと思うが
いや~~惚れちゃいましたね

響きが違いすぎです

やはりクラシック界では、このくらいの響きがないと
演奏の味までは伝えられないんだろう

右手のオール単板はフォーク用だとわかる気がしました。

当方クラシックは弾けないので、このHashimotoのギターを
追いません
ハマるといくら金があっても足りなくなるからね(ToT)

オール合板クラギで満足です(T_T)

顔文字が泣いてますが^^;

名前からして縁があるんだけどね^^;

 

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