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詩の掲示板 〜 珊瑚の浜辺

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無知... 通草てね                 2013/11/17(Sun) 16:26 No.131 home   

「無知」って 悪い
ことかなあ

みんな けらけら
からかうけれど

わたしは そう
思わない

「知ってる」 つまって
いないぶん

「知れる」で うまって
いけるもの





君の好きな人になりたかっ...... 羽我野響希                  2012/10/08(Mon) 15:56 No.130   

ねぇ、どうしてそんな目をして
私の髪をなでたんだい?
君に微笑んだ私は
どんなふうにみえたんだい?

最初からわかっていたのはほんとで
わからないほど子供でもなくて
埋められるほど大人でもなくて
叶わない約束…本気だったのは私だけ?

そばにいればあたたかくて
一緒に歩ければそれでよくて
それ以上望めなかった…
すぐに掴めなくなりそうで

ねぇ、どうしてそんな目で
私の髪をなでたんだい?
君の手をとった私はどんなふうに
その目に映っていたんだい?
誰でも良かったなら、私じゃなければ

良かったのに。

ねぇ、どうして2つの青い蝶は
勘違いしてしまいそうなくらい甘くて
一緒に歩いた街が君ばかりで

あぁ、握りしめた手で君を掴めばよかったんだ。

ねぇ、どうしてあんな目をして
私の手に指を絡ませたんだい?
すべて嘘だなんて思いたくないよ
最初からわかっていたけど、
あまりにもあたたかすぎて

ねぇ、どうしてそんな目をして
私の髪をなでたんだい?
君に微笑んだ私は
あの夜どんなふうに君に
みえたんだい?

せめて、きれいに映っていればいいんだけどな。

確かに好きだった。
確かに恋…だった。

君の好きな人に、なりたかった。





過去のはなし。... 羽我野響希                  2012/10/07(Sun) 16:01 No.129   

今でも時々、君と過ごした時間を思います。
君のさらさらの髪が好きでした。
短い睫毛、男の子らしい手。
いつもかけた音楽に合わせて動く指先。

何の予定もなくていいのです。
無い時間を縫うように会うのがうれしくて
少し特別でそれでよかったんです。
君の車の助手席に座るのがうれしくて
少し手を伸ばせば届く距離、それが今はもう

遠すぎて。

いつも出かけたのは穏やかな天気で
いつも食べた鍋はモツ鍋で
いつももっと寄り添えばよかったと思う。
甘えてばかりで…本当にごめんね。

次こそは君よりも素敵な人に逢います。
きれいになって君を驚かせましょう。
次こそはもっと…今の話をたくさんしよう。
私の髪をなでて、もらいましょう。
私の過去を知っても嫌わない誰かに。

たくさんのいとしさをありがと、う。





名も無き花の詩... Rose                 2012/05/23(Wed) 04:52 No.128   


わたしは とても 幸せでした

見つけてもらって 幸せでした

それが あなたで 幸せでした

動かないけど 呼びました

動けないから 呼びました

あなたの 笑顔に照らされて

あなたの 光に 彩られ

こんなに 綺麗に

咲きました。。。





麗らかな春が…。... 羽我野響希                 2010/02/24(Wed) 19:52 No.126   

どんなふうにわたしをみていますか
ちょっとくらいは視界に入っていますか

ききたいことも
はなしたいことも

たくさんあるけれど

車の音と街の喧騒で

言葉がけされてしまうよ

もしこの言葉が届いたら
嫌がりませんか

もうすぐ春になりますね

あの海もあの風景も
あなたとふたりで…

もう一度いきたいなんて
言ったらどんな顔を


あなたはするのでしょう。


かなわなくてもいいんです。



あなたに恋をしてるから





深まる思い ... Rose                 2010/02/06(Sat) 15:16 No.125   


あなたになんか 
会いたくない
さよならする時 つらいから
さよならする時 悲しいから
あなたになんか
会いたくない

そう。。。
愛してる






海よ... Rose                 2010/02/06(Sat) 15:12 No.124   


海よ

何年ぶりかで ここへ来た
海よ あなたは 変わらなく
ここに ある

わたし?
わたしは 変わってしまった。。。
汚れ 傷つき 悲しみを知った

海よ
あの時の
純粋で無垢なわたしは
もう いない
だけど 海よ
あなたは 迎えてくれる

わたしを 抱いて
そして 汚れたこの体を
洗い流してください。。。





想い... 深海魚                 2009/12/07(Mon) 00:13 No.123   

さよなら...

癒しと 苦痛の日々...












ツインソウル... 深海                 2009/10/28(Wed) 03:00 No.122   

君と初めてリアルで出逢ってから
川の流れは強く 流れに任せながら
二人で過ごした日々は 時間を超越したかのごとく
今では走馬灯のように蘇る

まだ一度しか逢ってないのにね...

どうしてこんなに 時を重ねたのか
不思議なことばかりが二人を包みこむ
君に初めて触れたとき 君の細い首にかかる
ネックレスペンダント

チェーンは切れてはいないのに
ペンダントヘッドだけが 君の側に落ちていた
こんな不思議なことって あるのだろうか...

記憶の中の断片になぜ君の名があったのか
二人向かい合わせた 同じ場所になぜ ほくろがあるのかな?

何度となく激しい衝突をした
君の心の風景は なぜ ぼくの心に写るのかな?

遠く離れていても 二人同時に 同じ青い空を見つめていた...

まるで魂がひとつに結び繋がれたように
出逢うべくして 僕達は出逢ったのだろうか

再会から 心は満たされていて
想いは激しくも 平温でいて 満たされたまま
ぼくらは、時間をも超越した 存在なの

神様がよしとする 流れのままに
心を寄り添い合い

二人手を繋いで 新しい道を見つけようね





du bist...... 羽我野響希。                 2009/08/06(Thu) 18:17 No.121   

こんなカタチでしか会えなかったけど
幸せだったよ
多分、こんな過去も持っていなさいよと
巡りあわせてくれたのかも知れないね

今日も君に感謝しながら生きるんだ

一瞬の恋に見た鮮やかな想い
過去の破片に指を切る夜
そんな日々で与えてもらったものは
最初から、わかりきっていた出会い

このまま…君の横顔を見てられたら
何時もキラキラで眩しいからさ。

嘘ならば 最初から演じ切って見せてね
その笑顔で
それでも この胸を満たすようにたくさんの
愛しい想いをくれたから
何も悪いことなんてしてない。
だから、そんな顔をしないで

さぁ…笑って

最初から違う世界に生きてた
そんな事わかりきったこと…
この年になれば好きなだけじゃあ
だめだからね、年は取りたくないね

諦めてた…世界はあの日と変わらないまま

刹那の君に見たはっとする様な感覚
過去に囚われる日々はやめよう
見たくないものばかりみてたのが
まるで嘘のようで

君に触れる…指先は何時も切れそう
何時ももっと訊きたい事があったのに

嘘でもいい 大切なひとだから君を知りたい
その笑顔も
空っぽの この身をたくさん満たしてくれたから
愛しい気持ちになれたよ
だから君に愛の歌を、歌おう。

翼のない僕らはこの手を伸ばして
お互いを繋ぐ事が出来る
だから歩いていけるんだ

君は今日もその笑顔で
たくさん笑っていてほしい

もう、会えないかもね
それでも、この僕にたくさんの愛しい想いをありがとう
おかげ明日も歩いていける気がするよ。



愛してるよ。





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