
封筒型シュラフ中綿1.2kg 2枚合わせて2.4kg 冬掛け布団として使うにはあと1枚たして3.4Kg当たりじゃないかと思います。
2枚の2.4Kg


これでも寒くはありませんが、身体に吸い付くので寝ている間に寄れてくると思います。
そして掛け布団自体が軽すぎて寝心地、掛け心地は良くないです。 夏用の羽毛ふとんのような感じ
羽毛布団の掛け心地に似ているのではないか
ところが

ポリエステルの毛布と合わせて見ましたら、これが体への吸い付き感と言い重さ掛け心地といい最高でした。
羽毛ふとんのように吸い付くと言う事は、中綿のホロ-ファイバー自体の重さがあって普通のポリエステルのようなふんわりとしてなく
中綿の自重で下がってくるのです、これが吸い付き感で、さらに肌掛けは滑らかなポリエステルの毛布を使う事によって全体的な自重が安定感として
掛け布団に包まれる安心感が感じられました。
寝返りも毛布が体に面しているので寄れずに楽にでき、保温効果は抜群でした
なにしろ、朝目が覚めた時の温かさに満足感が湧いてきたので
木綿布団の打ち直しか丸ごと洗いを予定していましたが、わざわざ出費をするよりも、この状態に満足感があるので
冬用掛け布団として合格だと思います。