
まずはスタートアップの整理です。
12個のプログラムがスタートアップに登録しています。これ全部必要なプログラムです。
サービスの方も少し手を加えて止めたりしています。
ほとんど使わないソフトなど登録していても無意味なので、サービスも止めました。
これで、PC購入から丸々3年のPCで起動時間はどのくらいか?

容量も以前かなり動画データを外付けHDDへ移して減らしました。
さて、PC本体の起動ボタンを押してからWindowsにログオンし
タスクバーに常駐する Internet Explorer(ブラウザ)をクリックして
立ち上がるまでのタイムを計測しました。
実は、Windows liveメールをスタートアップに入れて自動的に立ち上がって
タスクトレイに常駐させているので、普通よりもメールの読み込み時間がかかるので
それが終了してからブラウザは立ち上がります。 ここを考慮して下さい。
スタートアップ登録プログラム
1、live mail
2、音声ボリュームソフト
3、googleツールバー
4、TTClock(日付ソフト)
5、Googleアップデート
6、IME14(Microsoft Office IME 2010)
7、AdobeARM(自動アップデート)
8、SunJavaUpdateSched(Java関連アップデート)
9、DigidesignMMERefresh (ProToolsレコーディングソフト)
10、Google Japanese Input Prelauncher(google日本語入力)
11、RTHDVCPL Realtek(リアルテック HD オーディオ ドライバー)
12、mcpltui_exe(マカフィーセキュリティー)
9番整理
この中でもGoogleが多いのですが、Picasa3も使ってますが、最近この関係のプログラムが自動的にインストールされてしまいました。
それは、
Google+ Auto Backup
いつの間に勝手にインストールしたんだ?
当方はこのGoogle+ってYoutubeで散々苦労しているので嫌いなんですよ
まさか当方のPC内にまでこんなプログラムがアップデートしてインストールされていたとは
もう、即様削除させてもらいました。
スタートアップにも登録されてましたので削除!
何でも、自動で写真をWEBサイトへアップしちゃうって被害に合われた方もいたようです。
とにかくGoogleは仕様が常に変わるので怖いです。
ご参考サイト
http://ohtsuka.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/picasa-39137win.html
http://htbquality.main.jp/googleandroid/?p=871
それと、今回セキュリティーソフトを入れ替えましたが
kingsoft
これはアンインストールしても、広告プログラムはC:\ProgramDataに残って
1時間に2回ログを取ります。
何のログかはわかりませんが多分広告のアップデート通信でもしてるのでしょう
アンインストールは、その中のフォルダー内にアンインストーラーがあります。
これ知らないと、いつまでもkingsoftの広告が作動してますよ。
スタートアッププログラム=ApplicationManager ← これが広告を配信するプログラムです。
本体をアンインストールしてもしっかり広告プログラムは残ります。また
有償版の場合シリアル番号と当個人情報ログも残されるので
次回有償版をインストールするとシリアルを打たなくても使えてしまうようです。
ApplicationManagerについて
C:\Users\***\AppData\Roaming\ApplicationManager\bin\ApplicationManager.exe
または
C:\ProgramData\ApplicationManager\bin\ApplicationManager.exe どっちだから忘れました^^;
Windows7
広告を配信するプログラム アインインストーラーはこの中
尚、AppDataというフォルダーは隠しファイルになっているので、通常は非表示です。
フォルダーオプションから「ファイルとフォルダーの表示」隠しファイル表示するにチエック
