いや~~当方はめったに卵を食べません
ベジタリアンではないのですが、左プロフィールのように2011年1月13日から畜産産業動物肉と
ケージ飼い養鶏場の卵に限り食べないようにしています。
ケージ飼い卵に限りなぜ食べないのかは
率直に言って、動物をあんな飼い方して無理に卵を産ませて産業化してはいけない
なんでもそうですが、産業化にしないと儲けにならないんですよね
なので、ケージ飼い ケージとはその名の通り鳥かごです、スチール製の網の箱に数羽押し込んで餌を与えて卵を産ませる、すべて網にすることで鶏の糞など鶏が汚れないようにする。
しかし数羽同じスペースに押し込んでいるので、喧嘩して怪我しないようにと口ばしをカット
されています。ケージに押し込められると地を歩き回ることは死ぬまでないです。
こういう飼い方はまず倫理に反します。
ケージ飼い養鶏場は見たこともあるし知ってましたが、見ても鶏が可哀想だとか
思ったことはありません そこまで考える器がなかったからです。
これは自然に鶏が卵を産む生態系を利用し餌に卵を早く生成されるようなものを餌に混ぜて
産まさせている、横暴なやり方だと思います。
このケージ飼い方式が全自動化して流通して先にスーパーで10個130円あたりで売られている卵です。
産業化です、産んだ卵はラインに流れて自動的に洗浄殺菌され大きさを判別するセンサーを通り透明なパックに収納され、スーパーで品切れになることもなく毎日出荷されます。
反社会的なことを言いますが、こういう産業化された養鶏は鶏(生き物)が可哀想じゃないですか 中には、いろんな飼い方があります。
動物って、自然ですよね 生き物です 人が食べるからと粗末な扱いは自然への冒涜だと思います。
狭い環境に無理に押し込めるから鳥インフルエンザなどが発生してしまい、1羽でも検査で引っかかると
養鶏場の残りの鶏も一緒に始末されます。
始末されるのは、発症されたその養鶏場だけではなくて感染してしまうと何十万羽と始末されます。
こんな飼い方を卵の産ませ方をするからです.
鶏のメスはオスがいなくても卵を産む構造をしています。それをいいことに
こういう飼い方をするからです。
ですので、当方はスーパーで売っている10個130円の卵は食べません
こんなケージ飼い養鶏を無くそうということで買わないのです。
養鶏牧場とかやられている方の中には、やはりこのケージ飼い養鶏のあり方に疑問視し
自分たちはと、鶏が自然に卵を産んでくれるように、広い土地で自由に放し飼いをしたり
スペースのない環境では、平飼いと良い、㎡何羽と考えて調整し、風通し良く太陽の光が当たるようにと工夫されています。
こういう平飼い 放し飼いの鶏の卵はスーパーでは置いていません
でも、今やインターネットで日本全国の自然卵を自分の目で見て調査して購入することができます。
鶏の餌の内容分など明確に紹介されています。
注意したいのは、平飼いとうたっていながら、実際平飼いの形式ですが、鶏の数が多すぎて不衛生状態な養鶏場もあります。
それを調査するには、今やGoogleストリートビューで養鶏場の外観は見られます。
また画像検索しますと、良くわかります わからない所は疑ってみてもいいと思います。
当方が今回注文したのは、お試し25個 1000円 送料込み です。
自然卵を注文したのは、これで2度目です。
前回は30個だったので周りにおすそ分けして10個食べました。

前回は2012年12月24日です。卵もですね好きで毎日切らさずに食べていました。
この卵で2011年1月から久しぶりでした
今回も久しぶりです^^ やっぱり決意は固いです でも自然卵ならちょくちょく注文したいですね。
今回の25個は、全部一人で食べようと思います。
http://item.rakuten.co.jp/tamago/10000268/
渥美たまご牧場
オムレツ作るぞ^^
こちらのサイトさんの、四国は四万十川から鶏の卵について良いことを語っていますので
読んでみてください!
http://ba-san.fe.shopserve.jp/hpgen/HPB/categories/89880.html
スクリーンショット

放し飼いの鶏の卵を販売されている方の言葉ほど他に説得力はないです。
是非、新しい知識として読んでみてください!
そうですね、60年間も流通される鶏の卵の値段が変わってなく 安く手に入り毎日食べてますよね
でも、考えると、60年間も産業化されたケージ飼いの鶏は可哀想な環境下で卵を産んでるんですよ
上記のサイトさんが言っているように産業化した養鶏場が悪いわけではなくて
お手頃値段だと我々庶民は好んで購入するんです。無精卵を食べてはいけないという事ではなくて
無精卵しか産めない鶏が可哀想ですよ そう思いませんか?
私たち庶民の意識が上がれば
自然に毎日食べる卵も無精卵ではなくて有精卵へとなってゆくと思います。
そうなると、従来の産業化は大変革を起こします。
大量な鶏を解放できる土地へ移動し、鶏の健康を基本とし新しい大規模な流通が始まりまります。
また安く手に入るわけです。 ケージ飼いはもう古いと時代は移り変わってゆきます。
こうなるには、私たち庶民の鶏の卵に対する意識向上が必要なのです。