
サドルは、この自転車はじめっから取り付いていたサドルで
自分で加工したものです。
これが、お尻の痛さを軽減してくれます。
穴をより広げたので、効果抜群でした。

見た感じではわからないです

どうですか!
プラスチックの穴あけは、ハンダコテで溶かして穴開けました。
中に安っぽいウレタンが入ってるんですが、手で力をかけるといとも簡単に
割れて崩れてしまうウレタンです、日本ではそういうウレタンはあまり見かけないです。
そして、この穴あけした部分はそのままだと、ウレタンがボロボロと崩れて出てきしまうので
黒いシートを入れました。
この黒いシートは、マウスのシートです^^;
四角をこの穴の形状にカットして入れました。穴のカット面が汚いんですが
接着剤でごまかしてみました^^
この穴の部分に坐骨が収まります
感触は、谷のようになるんですが、まったく違和感はありません
いつものトレーニングコースを、加速場所で38Km/hから 35Km/h
33Km/h巡航
この時、足の付け根のお尻の部分の筋肉が最大限に活動するので、痛くなります。
これはペダルを漕ぐ脚力よりもお尻の筋肉からトルクを出す為に
その部分の筋や筋肉は、どの部分よりも硬直するので、どうしても痛くなります。

穴が開いていると、その部分のクッションや板の跳ね返りがないので
お尻にかかるストレスが軽減されますので
楽なぺダリング走行になると次第にお尻が楽になってゆきます。
それを今夜試験した結果、この加工は大正解でした。
サドルに高いお金をだして冒険しなくても
自分で加工してしまえばいいわけです。

尿道、前立腺、部分も穴が開いているので、今回前立腺の違和感はありませんでした。
ダッシュ加速で、股間は辛くなりますが、それ以外の走行では股間が徐々に楽になるので
この穴の形状は大正解という事になります。
ただ、デザイン的にあきてるので^^;
革製のサドルが欲しいんですよ
この手いいな~と思って^^
穴開いてないものでも、自分で加工できるから
中古でもいいね
てな感じで、まだまだチャリ話に花が咲きそうです^^
