羽毛布団を使いだして昨夜で2回目の寝汗!
生まれたまんまのスタイルで寝てるんですが、上半身が濡れて敷布団が湿り
羽毛掛け布団の布団カバーが体に接した部分が濡れました。
掛け布団カバーは綿100%です。
1回目の寝汗の時は敷きパットがポリエステル100%で汗は浸透ぜず表面が濡れていたので
この敷きパットを却下しウール100%の薄手の敷布団を敷き綿の敷布団カバーというスタイルにした。
2回目の寝汗ででは、敷布団は濡れてなく掛け布団カバーが濡れました 体はびしょびしょ
バスタオルで拭きました。
ここでいろいろ考えて、これは汗ではなくて、通気性が悪いせいで蒸れて体が濡れたのではと
検索してみました。
低価格な羽毛布団、1~3万円前後
このクラスになるとみな、羽毛布団の生地がポリエステル80%綿20%となっているのがほとんどでした。
昔ながらの高価な羽毛布団では綿100%となっていました。
羽毛布団の良さって、使っていなかった当方でもどういう良さかわかっていました。
つまり、羽毛布団の良さは、保温性が高く吸湿性、放湿性に優れている布団
ところが、最近の羽毛布団事情では、生地にポリエステルを使いだしてきて
洗える羽毛布団とかで販売しています これは何処の羽毛布団屋でも同じ、当方個人的に思うのは
昔ながらの高級羽毛布団は、なかなか売れないが為に、売る為にコストを下げて製造し
生地をポリエステルを使い家庭内で気軽に洗える羽毛布団を薄利多売し儲ける
というプロセスで来ているのかな? と思う
その為に、せっかく高機能な羽毛布団の良さ、通気性と吸汗性 吸湿性 放湿性の中でも
ポリエステルを使ったことで吸湿性が損ない放湿性も損なってしまった製品と思います。
確かに保温性は抜群なのですが、羽毛布団の中で体が温まりすぎると体からは常に水蒸気が放出されているので、吸湿性がないために、蒸れて体が濡れる
と言う事ですね。
実は、これまでに2回寝汗をかいたと言いましたが
1回目は23時に20分間のジョギングをし、汗ばんだのでをシャワーを使い温まり
その後体を冷ましてから、寝入りました。
2回目は、布団に入りながら、湯たんぽを冷えた素肌を温めながら寝ました。 寝汗(蒸れた)の原因だと思う。
また、羽毛布団の上にキルティング加工のWサイズのベッドパットを掛けています。
これは多分ポリエステル製で、あまり通気性はなかったと思えるので今回却下し、綿100%の布団カバー(1枚もの) を掛けました。 洗濯してないので汚いけど^^; いちおテストです。
羽毛布団カバーは、今まで使っていた綿100をそのままさらに洗濯済みの綿の布団カバーを取り付けました。
もう1回湯たんぽを抱いて寝て蒸れるか? やってみたい気もするが
普通に寝て蒸れるか? テストしてみます。
https://ja-jp.facebook.com/sleep.natura/posts/486839154714628
↑ 参考サイト
記事によると、代謝の良い筋肉質な男性で汗っかき体質の方は羽毛布団には合わないそうです
冷え性の女性には良いようですが、確かに当方、人一倍汗っかきです。
以前、ぶ厚いダウンジャケットを着ていて、寒い外は良いけど電車の中とか大汗掻いていました
あまりぶ厚いダウンジャケットは合わないです。
真冬も裸で寝る人ですからね\(◎o◎)/!
それと真冬は靴下が蒸れてびしょびしょになる
なので、現在は5本指ソックスを履くようにしています。
とすると、これは羽毛布団の中にいる当方は蒸れた足か?
肌着を着た方が良いのかな^^;
今の状態で凄く寝心地が良いのでなんとか
蒸れ無いように工夫してみます^ ^

