6月24日18時30分 卵からかえった順からヒナが巣からくちばしを出している
6月28日18時30分
卵から孵ったヒナが増えている
6月28日 18時43分
6月30日、卵から孵った順から元気に顔を出している
6月30日 アップ写真 マンションの玄関口の右上部
暗くなってきても親鳥たちはヒナへ餌を運んでいた
夜も20時過ぎには右のダクトの上にオスの燕だろうか?オスの親鳥の定位置だったようだ
7月1日 ヒナは元気にすくすく育ってきて
来週末には巣立ちが一羽ずつ始まるのだろう~
7月3日
燕のヒナが成長してきて 糞が多くなって溜まってきたが
なぜか? 綺麗に清掃されていた。
この左手がマンションの玄関口
7月3日朝 見上げると ツバメの巣がない!
どういうことですか?
来週末には巣立ちを控えるヒナたちが…
どういうことですか?
ツバメの巣が綺麗に そっくり除去されています。
当方はこうやって毎日ヒナの成長を見て
時々撮影していて、ここの目の前はバス停で おそらくは皆がヒナの成長巣立ちを楽しみにしていただろうと思います。
なぜ、こんなことに?
燕の天敵が、ツバメの巣を綺麗に除去したのかな?
天敵はカラス? しかし当方はここの住人であり、こんな通りの激しい国道20号線沿いで
カラスなど見かけたことは無い
1羽も見たことはないです。
警察へ相談してみました。
そうしますと、警察の管轄ではないので 動物愛護教会ではないか?
ということで、連絡先を教えてくださいというと
電話番号まではわかりませんとのことで、ではネット検索で調べます
動物愛護教会へ電話をしました。
動物愛護教会は、犬猫だけですので、自然の動物は、東京都環境庁
ということで、連絡先を聞きました。
多摩環境事務所自然環境課
鳥獣保護管理担当 042-521-2948
やっと相談すると
ツバメは、鳥獣保護法で守られているが
場合によっては、巣を撤去しても良い
また、建物でも燕の巣をつくってはいけない場所というのがあり
その場所に巣を作った場合は、個人の責任下で撤去しても良いとなっているようでした。
いわゆる、邪魔であったら ヒナが育っていようが撤去し他へ移動させても良いらしい
ツバメの巣を作られたビルのオーナーなどが糞で汚されてはたまりません
自己責任で片づけても良いようです。
しかし 誰かに見られないようにが厳守です。
その後 偶然にも住んでいるマンションのオーナーに遭遇しました。
そして聞きました。
ツバメの巣はどうしたのですか?
オーナーさんが言うには、日曜日の朝 カラスの攻撃でヒナは食べられた
と、微笑んで話していました…
それは、オーナーさんしか知らないことで
日曜日の朝などは、人通りも少なく いつもなら渋滞する街道でも休日の朝は
静かな物です。
オーナーさんを疑っても仕方がありません
だれも見ていない その光景を知るのは ツバメのヒナと燕のオスとメスの親鳥と
そして目に見えない大きな存在が見られていただろう…
この話の先は その大きな目に見えない存在にお任せいたしましょう…
燕を見かけたら エールを送ってあげてください
こんな社会で子育ては大変だよね
仮にも 日本という国は先進国なのですよね?
なら、もう少し動物の命の尊厳を高くしてあげたらどうでしょうか
私利私欲ばかり追う者にこれからの日本国は任せられないです。








