昨日、仕事も早く終わらせて
多摩川へ慣らし試奏してきた。

それは昨日の記事に書いたから良いとして
あの数時間の試奏だけでも、鳴りは随分変わりましたよ
というより、演奏最初のサウンドと最後の方のサウンドと変化したでしょう!

鳴りのバランスが良くなってきたし
鳴る高音弦がさらに鳴ったようだ!

1日経過して、6弦のサスティーンも長くなったし
プレーヤーコンディションになってきた

やはりあれだけテンションかけて演奏すると、弦のバランスが良くなるから
慣らしは絶対必要ですね

ただやはり、ストロークでも3弦4弦の音詰まりが和音の中で聞こえるね(p_-)

本当にもったいないことだ
これ此処の視点、気にしない人もいるんだろうね
特にこの機種は、今までモーリスしか弾いたことのない人が、Martinに憧れて購入するパターンが多そうだから

サウンドの良し悪しなんかわからんだろう(‘ω’)

あ、言ってしまいました(;^_^A
ということで、早くも出品掲載しました

3か月後何て待ってられないし

週末にでもお茶の水の楽器店へ行ってきて、数本試奏してこようかと思う

とにかく、ふぉるひとの入れ替えなので 贅沢な事ではない

ていうより、この2台払い出しして40万円になると思うので姉に残り返せるし

ギターへの物欲を 今所有するギター D35やJ45 YD-304とYAMAHAの12弦
そしてオール単板のクラギ
これだけでも十分足りてるよね(;^_^A

次から次へとギターへの欲望に神経を費やすんじゃなくて、今あるギターを生かせる
方向を開拓した方が良いのかもしれない!

J45、ペグを替えたんですよ GROVER グローバー ギター・ペグ 102GV 3:3用6個セット ゴールド 1960~70年代に存在したミルクボトル・スタイル

これ、フリマで安かったので(;^_^A

今までのニッケル製のペグと付け替えたら、低音が増したようです 気のせい?
いや、増してますね
ということは、交換して正解\(◎o◎)/!

これが今まで付いていた奴 ニッケルだから日が経つと酸化してくるんですよ

 

今回これに交換したら、低音弦が増した!
こっちの方がサウンド的には良いペグですよ

車で言うと、ワンボックスのミニバンがニッケルの奴で
今回のゴールドはジープだろうね(p_-)

共鳴的には部屋が2個と別れている
空洞が少ないので密度が増える 音の密度が増える分低音の弦の音は増幅されるわけだ

このJ45の鳴りは本当に良いね~
まず、弾いた時、いつも裏切らない良いサウンドを出す

弾いてて自己陶酔できるからね

とやはり本数を減らしてあるもので充実した方が良いね(^^)v

 

 

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