W-130とW-180の違い

S.Yairi YD-304を取り外しケースへ
今一番新しいギターが、黒と白

左手が Three s W-180/Wと右手がW-130/Bです。

今気がついたのですが、大きさが違う(p_-)

Wー180って00タイプですかね?

過去にF-130を所有していたが、00タイプでした。

 

左手が Three s F-130
FとWとのシリーズ名の違いは?
WがThree sブランドがスズキバイオリンから設立されてから1975年から
Wシリーズで始まりました。

後にわかりやすいように、オーディトリアムモデル、つまりフォークギターの形を
フォーク・ギターの頭文字Fを取り、Fとしました。これが1976年頃から変更

「この写真に写る F-130とW-130/Wの製造は単にシリーズの違いで
1976年後期から、Three s folk Guitarと言う正規ブランドの名称から
Three s guitarとなった。
カラー色に限り、定価、価格から2000円増です。」

とにかく当時設立されたブランドの始まりは、色々ありすぎて、わけわからない
というのが正直なところです。
当時の日本はギターブームでしたので、輸出用なども数多いので
全ては把握できません

ボディーお大きさ
白が腰回り36.5cm  くびれが23.5cm 肩が28.5cm  胴長さ47.3cm
黒が腰回り38.7cm  くびれが24.7cm 肩が29cm        胴長さ49.5cm

ちなみにMartin D-35ボディーの大きさ
Mが腰回り39.3cm  くびれが37.5cm 肩が29.5cm      胴長さ55.0cm

 

記録写真ありました。

Three s W-130の白と黒は、ほぼ同じですね

黒の方は1975年製造で、Three Sブランドが始まったばかりでバタバタしている
ところ、この1年未満で

確認したにはW-150の機種で1975年から1977年までの間にマイナーチェンジ

3回位しています。

まず1976年後期から筆記体のロゴを変更

トラスロッドの位置をヘッド側からボディー内に変更
ネックのバインディングはなく指板ローズむき出しから、白のバインディングを取り付ける
年代的に、逆の場合もある。 バインディングが付いていたりなかったり

ですから、同じ機種にしても3~4本違うのです。

当時は、自由に製造されていたという証拠です。何しても売れますからね

http://www.hassyi.com/suzuki-violin/threes_log.html

当方制作ページ Three sギター 記録簿

比較写真を見ると
W-180/WとF-130の大きさが同じかと思いきや 微妙に違うんです
W-180/Wは1979年製で
どうやら180というグレードで若干変えて製造されているようですね。

何しろ、WEB上にアップされている当時のカタログだとか、情報以外
わかりかねますので、謎は多いです。

W-130の白と黒と重量は、白が1.8で黒は1.6Kgと超軽いです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)