本日、S.yairi YD305をゲットしました!
以前から、YD304とYD-305とのサウンドの違いを体感したかったので
今回手頃な価格で出品されていたので、ゲットさせていただきました!
いや、単なるサウンドの違いを検証するのではなくて
歴史です
陽水ツーの方はよくご存知かと思いますが
まず、陽水のYD304は1971年製です
その頃は、Syairi工房も、YD304が最高峰のギターでした。8万円が
当時の金銭にしても、8万円なんかさしてたいしたことないですよ
当方1974年で社会人になって、お給料54000円をもらつて
まず、当時の府中の街に出て、革靴を買いました。ヒールの高い^^;
5400円とおぼえています。
ジーンズは、昔も今も同じ、エドウィン リーバイス
5千円から8千円です、1974年当時でも、全く変わってないです
54000円の月給は、学歴で決められた金額ですよ
当方、15歳でも、器械体操をやってきたので、三才年上の高卒の奴らより
体格は良かったです
ですから、当時東芝府中で一番体力を使う課に配属されて
朝から晩まで、ハンマーで叩いたりサンダーで削ったり、ドリルで穴開けたり
バカヤロ~~ 数日までは中学生だったんだよ(T_T)
でも、うち母子家庭だったんだ、長男でもあるし
やっぱり親の負担になってられないしね~(^_^;)
いや、ほんとだよ(・o・)
月々お給料は54000円と決まってるので
いつも月末には実家へ帰って2万円おふくろさんに渡してたよ
そういう青い時期を過ぎても、おふくろさんへ3万円とか4万円とか5万円とか
渡しに行っていました。
それは、間は開けないでです
必ず、実家へ帰って手渡しで渡してましたよ値上げしながら
最初は3万円だつたけど、4万円~5万円と値上げして
渡しに帰っていました・
これは自慢じゃなくて、できるからやっていたのです
だから、いつか仕事が少なくなってできなき唸る時が来ると思うけど
て、よく言ってました おふくろに
だから、息子として義務だと思っていたのでした。
義務ですよ 当たり前です 当たり前のことをしてきたのです。
ですから、自慢で書いてやしません!
人生は、良いときもある、仕送りができるときもあるんですよ!
その反対に、他人になんかかまけてられない自分自身が
食べるに精一杯って時期にも差し掛かるのです
もう、自分以外に見栄を張ってもできない経済力でしかなくなるときも来ます。
人間、人生常に平静な時間ばかりだと、勉強できないのですよ
時には荒波に揉まれて、【その真っ只中で泣いたり叫んだり」してこそが
人生!
泣いたり、叫んだり!
言葉では簡単になれべられるけど、激情な期間 覚醒 改革
これを乗り越えないと人間は
本当の人生を全うできないのです。
魂は、鍛えれば鍛えるほどに宇宙の如く広さを増す
つまんないことで考えないで
という人の時限はそれを超えてます
とらわれないで
まだまだ時間は流れているから
心配しないで
本当の人生を全うしてゆこうよ!
馬鹿野郎~そこで泣いてるんじゃんぇ~よ!
て男っぽく装ってるけど^^;
当方、その実そういうタイプではないです
いや酒はいるとそういうタイプそのものかな~・
普段は、温厚を装っていて、切れると止めてくれないとやばい人間です
やっぱり、当方の人間性の若い走りを止めるには
この世の授かってきた衣を脱いて体当たりで止めてくれないと
止まらない
つまり、裸のハートで当方に接してくれないと収まりません
ん?
どうやら今夜も低級な霊に憑依されてしまったようですね?(p_-)
このワンフレーズ、これから使いまわして話の締にいいかも?^^;
話は、暴発してしまいましたが^^;
当方はいつもこんな感じででですね^^;
お決まりの、動画で演奏致します。
はじめっから所有するつもりでゲットしたわけではないので
即刻転売致します。
サウンドがずば抜けて良くても手放します
1975年の個体なので、当然ネックはSQです。
今どき10万円以内でSQネックなんかないですよ!
これサウンドよかったらほりさんどうですか?(^^)
買値でお渡ししますよ!
当方には、流れでYD304が家族の一員になってるので
手放せないので当方のYD304を超えたサウンドでも手放します。
1973年以降の第一次オイルショックで、YD304はコストダウンしたという
噂は有名。
で、その後どうなったかは?
304は1975年あたりからYD305へとコストダウンしていった
なので、そのコストダウンされた時期から304のペグはゴールドのシャーラーからシルバーになった。
その他のコスtダウンされた部分はわかりません
ですから1975年製辺りからYD-305は、初期の304のコスtダウンを図った位置ということです。
バックローズ単板 側板合板 トップスプルース単板
304は、トップ単板、他はハカランダ合板の3ピースです
ですから、陽水もどり道サウンドでYD305は陽水サウンドに迫るのか?
興味のあるところです。
ここまでやつてるやつは、当方くらいしかいないでしょう
個々の視点
ちなみに、今回こちらをゲットしても所有するつもりはない
個々の部分が、当方のクォリティーの高い、← 自分で言っちゃう^^;
ギター趣味です。
激安でゲットしているので、用を満たしたら相場で払い出しです。
ということで、明日受け取りに行って参ります。
当時購入してから2年くらいしか使ってないとか?
ヤフオクの慣れた者だと出品価格7万円から10万円の個体です。
75年の個体で綺麗だとコレクターだと10万円でも買うでしょう
当時の定価は10万です。
これを4.5でゲットしたので明日電車で引き取りです。
ちょっと当方オープンすぎる^^;
後で消しておきますね
ほりさん、サウンド動画作るので欲しかったらCommentしてね♪
2年しか使ってなかったといってるので、まだ弾き込まれてないギターです
ということは、「どなたの仕様にもなってないということでです1975年生まれの
坊やが、なんて可愛そうな(T_T)
追記
第一次オイルショックで
YD-304は1975年以降からコストダウンされた
つまりそれ以前のYD-304は最高峰だったので贅沢な作りでしたが
オイルショックによりクォリティーが下げられた
ということです。
次にYD305が初期のYD-304のクォリティーを引き継いでいる
という読みです。
1971年初期のYD-304の頃はS.Yairiも 「矢入ギター製作所」として
ギターを作っていた
1975年頃からネームが変更され、量産化が進んでいった
ということなので、1976年頃から量産化し製造数をふやしていったので
初期の頃とはクォリティーの開きがあります。
息子の代になってさらに生産数や機種増やしていったが
ギターブームがさり、大量に売れ残って倒産
挙句の果てS.Yairiというブランド名だげが過去のYD304を作ってきた名器
とは、まったく縁もゆかりもない商社に買収された。
こんな素晴らしいギターを作ってきたのに
息子でダメにされたんだね
………………………………………………………………………….
【記事名】ギターの話題 【名前】ほり 【定型文】 【メッセージ】呼んでいただきありがとうございます^^v YD305、Showさんの写真を見ると良さそうなギターですね! サウンド動画楽しみにしてます♪
どうもどうも、コメントありがとうございます。
堀さんに声かけたけど、無理強いはしたくないので
無理して合わせなくていいですよ
45000円といっても大金ですからね^^;
演奏動画を作りますが、いや、いまんとこいらないな~
とか、言いにくいと思うので
無視して下さい!
その方がお互い楽ですからね(^^)
基本はYD-304ですからね
ものは綺麗だけど、パット見た感じは当方が所有するYD-304の風格に欠けるというか
表板のオーラが違うんですよ
304とも弾き比べもしてみたいので良かったら動画だけでも楽しんで下さい!
で、気に入って欲しかったらComment下さい。