
午前0時過ぎの電車で帰宅です。
0時30分着 でも最終電車ではない
いや18時頃にうどんを食べたんだが
やっぱおやつだね^^;

ワインがなくなって、日本酒を入れたら
桜色
そこで一句
赤ワイン
飲み干す後の
日本酒
注いだ後の
桜色かな

おふくろさんの認知症
それに対して病院へはかかってないので
何処から何処までが、認知症始まりで、どの程度進行しているか?
まったくわかりません
ですが、電話での会話で、なんかもう 普通に会話ができないのです。
いや、むかしからなのかも知れないけど^^;
性格というか?
どんな話題でも、自分の苦労話に切り替えて話してくるんですよ!
ちょっと話が違うんじゃない?
今問題の話をしているところで、その返答は自分の過去の話をしてくるのです
もう自分のことをいいたくて仕方がない!
というか、それは昔からで、人の話も聞かないで喋っているのですよ
昔からです。
指摘すると、耳鳴りがしてこ超えないとか
こっちが怒ると、何言ってるか聞こえないというし
少しすると、あ、やっと聞こえたとか
で最近なんだが、こっちが怒ってそれを指摘していると
最後には笑いだすんですよ
どういう笑い方と言うと ひゃっ ひゃっ ひゃっ ひゃっ
これ最近です。
寂しくて 哀しいと鳴いてるのかも知れません 自分の境遇に
この笑い方は
わたしは、いましあわせだ というのです。 以前からだけど
独りの生活で、気兼ねなく生活ができることに テレビを見て、テレビに向かって会話して
テレビ相手でなくても、いつも独り言を言います。
これが生活習慣なので、他人が介入できないんだと思う
独りの世界を築いてきたので、息子や娘といえども おふくろさんの世界には介入できないのだろうと思う
なのでね、思いましたよ これからは、新しい情報をおふくろさんに入れないように
これは完璧な認知症だとおもうから
これは、当方たちが自覚してゆかないとならない
自覚して、認知症のおふくろさんに応対しないとならないと思いました。
何しろ、後期高齢者の一人住まい、孤立しています。 外との情報源はテレビだけ
人間と会話をしてないので
”会話をするときは、おふくろさん中心の話題厳守””
おい 姉御 見てっか?^^;
プラス思考で行こうぜ!
この冬やばいかも
通り越せれば 92だ!
今年は、年末は、本格的に 掃除にゆくよ!
やはり 1回全部清掃して綺麗にしないとダメだな
1回、一緒に掃除しよう!
単独でやらないで、2分の1ずつでやろうや!
もう認知症のばばあだからさ~\(◎o◎)/!
色んな事を言ってくるけど 気にしない気にしない!
でね
また長文だが^^;
ふと思った
親の性格なのか? 親の言うことに激怒したりするんだが
異常さが見えてきて
親を愛する事を忘れて、生理的に拒否したくなると思う
多分、世の中には重度の認知症の親を抱えて、大変な思いをして面倒を見ている人は
いっぱいいるよ
身近にも、以前同級生の女子が嫁ぎ先の親が重度の認知症でその面倒は
言葉では表せないくらい大変だと言っていました。
それに比べれば全然、家のおふくろさんはまともです!
独りの世界観が強いだけ!
重度の認知症の親を面倒見る人は、愛では見れない 義務感なんだろうと思う
親の嫌な場面ばかり見ていると、親への愛が薄くなってくると思う
でもそれは負けてるんだと思った!
降って湧いてくるいろいろな事象に負けてはいけない!
マイナスなイメージを抱くなら そのイメージを良い方へと転換してゆかないと
人間として成長して行けない!
悪いイメージ
これは、悪魔が起こす幻です
親が、認知症になってしまったら、もう良い事、悪い事を知らない子供と同じもの
そういう目で見てあげないと
今書いた文章は、自分への戒めでもあります。
当方、長男で未婚、子供は当然いません
これは人の運命なんだから仕方のないことです
どんな悪党だって結婚して家族を築きます。
当方が60歳で未婚というのは、それだけの意味があるのです。
当方は一般的なタイプの庶民ではないです。
一般的に染まらずに人間という立場で色んな方向に目を向けて学んでいるんです
自分で言いますけどね、魂の学舎です。
聖人ではなくて、単なる入門者です。
おふくろさんも、もう後先短いから、いろいろと学んで欲しいと思う
魂の学びです。
次に転生に作用されますからね
おねえちちゃんは ポジテブを意識して乗り切れよ
まったく頭が良すぎるからな~
赤ワイン飲んじゃぇ(^^)/