これはわかりやすい!
これもう完全コピーしてる人なら 理解できると思うが
このコツコツ音
右手ではやってません
右手のストロークに合いません
この前
https://www.youtube.com/watch?v=7nR_o8HM5to
タイトルが「謎のコツコツ音」とだけのタイトルに
コメント貰ったんだが
右手でコツコツ音をわざと発生させてストロークをして各ギターでの音の違いを
動画にしたものです。
YD-304の硬い音
やはり陽水のもどり道のギターサウンドを出すにはYD-304しかないわけです。
この右手から発生するコツコツ音は陽水は必然的に発生させていますが
左足でリズムをとる音は明らかに右手のストロークで鳴る音と違います
ここのところが、コメントくれた方をはじめ一般の方は混同してるんですよね
このコツコツ音がリードの安田裕美が音出してると言うし^^;
ギターのトップを叩いた音としても
弦を弾くサウンドよりも周波数特性の広い音で録音されているということを
考えないとなりません
そうすると、このコツコツ音だけのためのマイクが必要になってきます
ありえないんですよ
素直に左足のリズムが床からスタンドに伝わった音
と考えれば
なるほどなと思うのが普通
だから、夏まつりを演奏しながら左足でリズムを取ってやれば何も陽水でなくても
ピッタリ合うでしょう
これほど説明しても納得行かないかな? じゃ 帰郷(危篤電報を受け取って)
聞いてみてくれるかい! アルペジオ奏法でコツコツ音が鳴ってるでしょう
手でだれかが鳴らしてるなんて言うと笑われますよ あはははは(^^)/
現在は、木製のステージとかないので
これを使いましょう
こういうの買うと高いので
安いピックアップを利用して工作しましょう

アマゾンで700円で販売されているので、左足でリズムを取れるように
木製の箱を作って貼り付ける
又は、つくに直に取り付けてしまう
今ふと思ったんだが
1973年7月ライブもどり道 でのギターサウンド
もしかしてYD-305じゃないのかな?
サウンドのクォリティーがオール単板のサウンドですよね~
高音弦もトップ単板だけでは出せないカミソリのようなサウンドをだしているので
そう思ったんだが
最初はYD-304で演奏していたけど、途中でYD-305を使用するようになったとか
氷の世界のギターの音はYD305
いや陽水Ⅱセンチメンタルは72年12月リリースだから
充分持ち替えて録音した可能性もある(p_-)
最初のYD-304は巷で有名になってしまったので 304が走ってしまったので
そういうことにしているとか
いや実はね~あれはYD-305を使っていたんだよ
とか言いそうですよ
初期の肘語り映像をみるとYD-304で、それほどいいサウンドは出せてないんですよ
当方の新しい見解
実際、この前YD-305を入手してサウンドを体感したんだが、もどり道ギターにかなり近かった
歯切れがよく
ミディアムゲージを張ってなかったので張ってたらもろもどり道ギターを体感したかも
で、YD-305の最初期は72年かららしいので
そのころ再度YD-305を買いに行ったかも知れない 同じギターがステージに2本立てかけられていたという情報もあるし
ですから72年YD-305 もう一回入手してミディアムゲージを張って演奏してみたいな
YD-304最初期単板説もなんかありうるな
ちなみに、そのステージに2本のS.Yairiがあったという情報で裏板がメイプルを挟む3ピースだったかどうか?
陽水に聞いたほうが早いと思うが^^;
もう悩んで夜もろくに寝れないんです(ToT)
まぁ 嘘ですけど
これいつ頃かわからないが
断絶リリースの前後だと思うが
ギターのクォリティーはもどり道から考えると別物ですよね
以前から言っているプロだからたった2年間で弾き込まれたギターに仕上がると
言ったが
この当時のギターよりももっと鳴りのいいギターを探すと
YD-305へ移行しても不思議ではない(p_-)
氷の世界の心もようにしても
決めの細かい単板のサウンドだと思うんだが
とにかくまったく情報がないので当方の憶測域を脱しないが
どんなもんでしょうか?
もどり道のジャケットにしても
リリース後の写真ではないですからね